しばらく更新できません2018年08月14日 20時27分20秒

現在帰省中です。

今年から通信手段もありますが、非常に遅く容量制限もきついので更新出来ません。

しばらくお待ちください。

1枚だけ。日が沈んだ直後の黄昏時、三日月と金星と思われる星の写真。


似非しまなみ海道物語(55;本編最終回)2018年08月08日 06時02分24秒

急がなきゃ、とか言いつつ隣のホームにいた特急を撮影。
まあ、これは鉄ちゃんの性ということで。いやいやそんなこと言ってる場合じゃない。急がないと。

新幹線ホーム。
実際には、乗り継ぎの新幹線は「しおかぜ」号の遅れを待ってくれた。だからそこまで急ぐ必要はなかった。

新幹線ホームでは、隣のホームに500系が入ってきた。
やっぱ、かっこええなぁ。


岡山止まりのこだまだ。

今はもう300キロ走行することはないのでパンタグラフも普通のに換装されている。
ブレーキ周りも変更されているそうな。


そして乗るべき列車が来た。700A系。

途中の最高速度はこれ。誤差もあるけど時速300キロ。

松山・広島割引きっぷでは新大阪までしか乗れない。だから本当なら新大阪で在来線に乗り換えるのだけど、もう疲れててその気力もないのでそのまま乗り過ごす。ただし、新大阪からは他の客が乗ってくるので通路へ退避。えらく混んでる。これが名古屋へ行く最終列車だからだろう(もう東京行きはない)。

ということで京都に到着。22:45。
在来線で新快速に乗ると23:09になる。25分の短縮は大きい。

名古屋方面最終なので改札前はもうガラガラ。

精算して出て、後は地下鉄で帰りましたとさ。

ということで、今回はとびしま海道を始め、殆どが初めてのルートだったのだけど、
・積善山は苦しいけど景色は最高
・生口島は南回りも楽。でも見るべき場所、寄るべき店はない。
・大三島;宗方港まではちょっと大変。
・とびしま海道は豊島出入り口の橋、及び大蒲刈島以外は走りやすいけど、全体的に見るべき場所はあまりない
という感じだった。
とびしま海道はどうするかだなぁ。いずれ全線走破を目指すか、当面お預けにするか。どうしても全線走りたいってな感じはなかったからなぁ。それより先にしまなみ海道全島1周したい。生口島は今回でほぼ出来たから他の島。大三島はあと南西だけだけど、そこはかなりきついらしい。でも歩いてでも行くべきか。来年までゆっくり考えよう。

といことで、なんとかぎりぎりお盆までに書き上げることが出来た。
でもあと装備編を少し書こうかと。今回持っていった物はなかなか良かったので。

似非しまなみ海道物語(54)2018年08月07日 05時59分36秒

もう一度列車の写真から。

振り子式だけど、空気ばねによる制御式傾斜方式ということで自然振り子式のような猛烈な揺れ戻しとかがなくて乗り心地は悪くない。381系・383系とかJR九州白いツバメの振り子は強烈で体調悪いときには猛烈に吐いたからなぁ。この車両ではそういう酔う感じはまったくない。

車内。
スッキリしたデザイン。JR九州の特急列車のようにごてごてしてない。

JR各社の特急を比較すると、JR九州が一番豪華だけどちょっとごてごてしすぎ、四国と西日本はシンプルで美しい。四国のほうが美しさでは上か。JR東海は質実剛健、JR東日本は安っぽくちゃち。そんな印象。JR北海道は知らない。

重松飯店での食事は辛かったので、それに体の疲れもあり甘いものが欲しくて、駅の売店でこれを買ってた。
松山の銘菓、「母恵夢」(ぽえむ)。昔は箱売りしかなかったけど、今はこんなのがあるのね。
実は20代の頃、1年だけ松山に住んでた時があって、そのときにこれを知って、よくお土産にしてた。

でも食べて「あれっ」と思った。昔は干しぶどうが入ってたんだけど、これは入ってない。
種類が違うんかなぁ。入ってたのが好きだったんだけど。干しぶどうが苦手な人がいるらしいので、そのため?

これも買った。イカ天だけど、レモンの酸味が効いてて油っこさが打ち消される感じで美味。お勧め。

途中の最高速度はこれかな。カーブが多いJR四国の路線としては速い。

そして岡山駅に到着。予定より2分ほどの遅れか。
しかし、次の新幹線までの時間はそもそもそんなにないので急ぎ新幹線ホームに行かなきゃ。

次回本編最終回。

真夏のトンボ池公開(1)2018年08月06日 06時13分22秒

真夏のトンボ池公開が8/3~8/5であった。
例年になく暑いので今年は果たしてどうなっていることやら、心配しながら行った。

5月にたくさんあったモリアオガエルの卵からはたくさんのカエルが育ったようだ。去年ほどではないが、今年も小さいのをたくさん見かけた。
この子はまだしっぽが僅かだが残っている。しっぽの残るカエルは殆ど動かないんだそうで。それがあるうちはしっぽだけを栄養源にするから、無駄な体力を使わないためらしい。しっぽがなくなると自分で餌を食べるようになり、動く。
確かに子供が乗っている葉っぱを揺らしてもまったく動かなかった。

モリアオガエルは日陰にいることが多が、日光があたってもすぐには逃げない。
もともと産卵期以外は水場に近づかないらしいので、乾燥にもある程度強いのだろう。

小さいのしか居ないかなと思ったら、とびきりでかいのが居た。
体調11センチ位のメスで、研究員の方もこれほど大きいのは見たことがないとのこと。8年位の個体ではないかと。このあたりの餌状況の良さがわかる。

こちらはそのすぐ近くに居たかなり大きめ、多分オス。
こっちのほうが色鮮やかに見えるけど、それはこれを撮影したカメラが記憶色に色付けするからであって、実際にはここまで鮮やかな緑ではない。

これは今年生まれたばかりの子供。
肌の艶が美しい。

今年は糞暑いのでカエルにはどうかなと思ったけど、問題なく成長しているようだ。よかった。

似非しまなみ海道物語(53)2018年08月05日 06時18分30秒

今治市役所。自転車はここで返す。
重松飯店からここまでは迷わない。前回も来てるし。でも雨の中重たい荷物を持って自転車を押しながら来るのはかなり大変だった。そうそう、アクションカメラは重松飯店で外したからこのあたりの映像は無し。

しまなみ海道のレンタサイクルセンターの中で、ここだけが唯一夜遅く(22時)まで返却可能。だから、帰り地に選びやすい。
看板には「乗り捨て」と書いてあるけどそれは平日だけで、土日祝は宿直室で手続きはしなくちゃだめ。ヘルメットも返すし。また、当日返しは普通保証料が帰ってくるけど、ここで乗り捨てた場合は帰ってこない。また、ここは返却のみ。借りられない。詳しくはここ

今治駅までは歩き。18:40。
電車は19:19なのでかなり余裕がある。

道順はこんな感じ。
今治港から市役所経由駅までなら一直線だ。

電車は余裕、むしろ駅で待つのが手持ちぶさた。なにせ外はひどい雨で歩けないし。
と思ったら、さらに電車は遅れているらしい。それだけきつい雨風ということ。


それでもね、このときはまだ松山から岡山まで全線走っていたのに、7月の大雨で今多度津~観音寺間が不通になってる。その間はバスが走っているらしいけど、今、JRのきっぷで尾道→今治コースでしまなみ海道に行くとは難しい状況にあると言わざるを得ない。来年もまた行くだろうし、その時までには直っていることを祈ろう。

帰りのきっぷ。松山からになっているけど、それはJR松山・広島割引きっぷを使うから。途中乗車。


そして遅れていた列車が来た。
19:26。7分遅れくらいだ。

似非しまなみ海道物語(52)2018年08月04日 12時05分32秒

GPSで海路を見る。
岡村島から小大下、大下の各島を経由して今治まで航行している。そういえば大三島って九州に似ているような。国東半島や上の橋のあたりは関門海峡。ミニ九州で売り込む・・・ってその必要はないか。

今治で船を降り、

身支度をして次の目的に、夕食の重松飯店に向かう。

これは今治港のターミナルビル、だろうか。船の形をしている。

ところが、自転車を漕ぎ始めてすぐ雨が降ってきた。しかもかなり本降り。さらに地図を持っているにもかかわらず道を見失って迷った。途中何度も雨宿りしながら、カメラとアクションカメラを濡れないようにするためもあり自転車には乗らず傘を指して店を探す。

自転車ですんなり来れば5分くらいだろうに、結局20分もかかって店を探し出した。17:53。

GPSで見るとこんな感じ。店へのコースとしてはなかなか最短に近いコースを取っているにもかかわらず、途中で2筋ほど道を間違えてからぐるぐる回っていたような。
でも迷っている間に開店時間を過ぎたような感じ。

ここでもお目当てはこれ、「焼豚玉子丼」。
ご当地グルメなんだそうな。並で702円。えらく中途半端な値段で。ちょっとしたら餃子とかと合わせるときっちりした値段になるのかも知れないけど。

お昼がアレだっただけに、この美味しさは体に染み渡る。私は最近位が大きくないので並で十分。されかと一緒に行ってたら餃子でも頼みたいところだったけど。

私が入ったときは人が他に居なかったけど、その後一気に増えた。でかいリュックを持っていたから店もちょっと迷惑そうな気配で。でも自転車で来る人も多いんじゃないの?

焼豚玉子丼はここ重松飯店が元祖らしいけど、もうこれで2回来たから、次回は他の店に行ってみるかな。

20分ほどで食べて、自転車での最後の目的地今治市役所に向かう。

似非しまなみ海道物語(51)2018年08月03日 06時18分13秒

そして来島海峡大橋下を通過。17:12。
下から見るというのもなかなか乙なもので。

ここに来るまでは時間がかかった気がするけど、橋の下の通過はわずか1分程度。船も遅くない。

カメラ抱えてデッキで撮影していたのだけど、結構潮が飛ぶので撮影には要注意だ。客室戻ってすぐに拭きましたとさ。

振り返って1枚。
今度は上から見てみたい。大島にそういう場所があるそうな。自転車で行くのはかなりきついようだけど。でも今回の下から撮影した写真というのも珍しかろう。希少性ではこちらのほうが上。

更に離れつつ1枚。

なんか、赤い提灯抱えて船が来た。
肉眼ではわからなかったけど、今見ると救助船なのか。

そして今治港に到着。17:30。
ここまで、いっとき雨は降ったもののよく持ち堪えてくれた。後は夕食の場所に寄ってから市役所で自転車返す。


京阪電車故障2018年08月02日 23時35分14秒

月曜日;7/30のこと。京阪電車乗ってたら、「先行列車が故障で遅れてる」とアナウンスが有った。その車両が萱島駅で停まっていると。
果たして萱島駅に到着してみると、このとおり。
パンタグラフが完全に折れてる。ここまで見事な故障は初めて見た。
土曜日から日曜日にかけての台風の影響だろうか。それだったら、車庫出てここに来るまで気が付かないっていうのもだめな話で。

結局、京阪はこの後全線で電気を止めてこの車両のパンタグラフを応急修理して車庫に回送しようとしたが、その途中でまた壊れてどえらく復旧に時間がかかったようである。暑いさなかクーラーも止まった車内で閉じ込められて気分が悪くなった人も居たらしい。私もこの日は調子が悪くて、後5分でも駅に到着するのが遅れたら腰が逝ってたかも知れない。

・・・2018/08/04追記・・・
2度目の故障の原因は暑さで架線が伸びてパンタグラフに接触したかららしい。1度目はそうではないと思うんだけど、新聞には書いてなかった。そもそもパンタグラフは架線に触れているし。

・・・

さて、「ようである」と言うのも、私はここ萱島駅で降りたのでその後の状況は伝え聞きである。降りて会社まで歩いていった。

萱島で降りるのは初めて。駅前でタクシーでも拾おうと思ってたけど、萱島駅前は狭い道路しかない。更に、その狭い道路がこのとおり。
前にある店の看板が倒れて封鎖されていた。これは間違いなく台風の影響だろう。

結局、炎天下1時間も歩かされた。その午前中は仕事にならず、今週今日まで体がだるい。年取ると疲れが残っていけない。今日(8/2)は帰りの阪急が人身事故で京阪回りで帰ったので、更に歩き疲れたと。京阪は今朝も人身事故で止まってたみたい。私は今日は別ルート使ってたから助かったけど。
暑くてみんなおかしくなってきてるんじゃないか、人も物も。

似非しまなみ海道物語(50)2018年08月01日 06時18分49秒

ここは海上交通の要衝だからたくさんの船が通っている。
この船、なんか目一杯沈んでいるような気がするんだけど、大丈夫なのかな?

この船?はなんだろう?タグボートに聞かれているような感じだが。
海上ドックかな?

このあたりの潮は速い。潮目がはっきり見える。
「まるで海が川のようだ」。

来島海峡大橋、ほぼ全景。
長いよね。自転車で渡るとさらによく分かるけど。

橋の下に何やら灯台が。あの辺りは岩礁があるのかも知れない。

橋の真下かと思ったら、意外にもだいぶ手前にあった。
広い景色の中では遠近感は狂いやすい。

いよいよ来島海峡大橋が近づいてきた。

似非しまなみ海道物語(49)2018年07月31日 05時46分30秒

先に祇園祭と天神祭終わらせたから、途切れ途切れのしまなみ海道もそろそろ終えなきゃね。予定では本編後5回未満、補足2回くらいかな。

・・・

岡村港に到着したのは15:40くらい。ここから船で一気に今治まで行く。船は16:15と17:35で考えていたが、当然16:15に乗ることになる。第2せきぜん号。まだ30分以上あるが、もう体力的には限界なので、港の休憩所で休む。

っと、その前にきっぷだけは買っておかなければならない。ここでもサイクルーズパスが使えるのだが、先の宗方→岡村のところでも書いたとおり、船内ではその適応が出来ないので港できっぷを買っておく必要がある。

普通に買うなら、自販機の矢印を付けた2枚が必要。
サイクルーズパスを使うと自転車運行料金が無料になるので、上の運賃のみ必要となる。でもパスのはこの自販機で買うのではなく、係に人に言って専用券をもらう。
フェリーは今治市営なのね。

これが第二せきぜん号。出発の10分ほど前に到着。
先に今治から来た客を降ろしてから乗船。

出港。程なく高速艇が前を行き過ぎた。
これがとびしま号だ。
とびしま号は高速艇なので自転車の積載数に限りがある。確実に乗せるには予約が必要だったような。

船は来島海峡大橋の方へ進んでいく。途中、岸に「N」の電光掲示が見えた。
なんだろう?潮流の方向でも示している?

来島海峡大橋全体が遠くに見える。見えるけど、大きすぎて1枚の写真には収まらない。

途中別の島も寄っていく。

そしてまた出港。
船の後ろにできるこの波って、いかにも航行しているって感じで好き。

(C)おたくら編集局