白馬2016(76)2016年12月03日 07時51分27秒

写真で見ると前の木のほうが大きく見えるかもしれないけど、それは撮影距離が違うから。後の木はだいぶ下がらないと全景を撮影できなかった。
同じくらいの距離まで近づくとこんな感じで全景が撮れない。幹周りは倍以上あっただろう。まさに「巨木」。

学術的にはこういう木らしい。
全然学術的じゃないか。松やヒノキと同属らしい。「鼠」と付くので何か言われがあるのかと思ったけど、わからなかった。

ふと下を見ると、巨大なアレも居た。
10センチ近くもあるナメクジ。柏崎原発周りの松林の中見たことがある。場所が場所だっただけに「やっぱりアレの影響で巨大化したのでは!?」などと思ってたけど、こういう種類がいるみたい。うちの家の中にはナメクジがしょっちゅう出てくるけど、こんな大きのはご遠慮願いたい。

巨木を色んな角度から撮影した後戻り始める。

バッタが居た。
トノサマバッタに似てるけど、目が大きいか。

更に戻るとこういうものが目に入った。ブランコ!?

横から見るとこう。

まるでアルプスの少女ハイジのあのブランコみたいだなぁ、と思っていたら、ずばりそうだった。
今にして思えば乗ってみれば良かったと思うのだけど、この時は通り過ぎてしまった。疲れてたのかなぁ。惜しいことをしたものよ。

白馬2016(75)2016年12月02日 05時56分19秒

更に進む。ちょっとだけ上りがあった。

今はこういう場所。だいぶ歩いた気はしたけどまだそれほどでもない。
入り口から7分ほど。体感距離と物理距離は違う。

で、散策路の順路は右だけど、今日はネズコの巨木までなので左。

あっ、なんか虫がいる。
右のはゴミムシダマシの一種だと思われる。左下のはクワガタムシではないのだろうか。コクワガタのメス?アップの写真を取ったつもりだったけど、ピンぼけだった。

さらに森の中を暫く進むと・・・

おっきな木があった。
これがネズコの巨木か。

・・・それにしても、Google日本語入力は学習が極めて貧弱なので、「おっきな木」とか変換すると、必ず「気」と変換する。ここしばらく京都の紅葉の話を書いたけど、その中では「木」が多数出現した。その都度「木」に変換し直す必要があって非常に面倒だった。Google日本語入力はやたらカタカナに変換したがったり、単漢字学習しなかったりとできが良いとはお世辞にも言えないけど、他に換えがないから仕方ないというところ。また最近富みに変換がおかしくなってきている気がする。なんとかしてほしい。ATOK?2014入れてるけど変換が遅すぎて使ってられない。昨日発表されたATOK2017は中々差良さげなので導入するかも。

閑話休題。横から見るとこんな感じで、たしかに大きい。
「でも巨木ってほどかなぁ?」と思った。

でもそれは私の勘違いだった。もうちょっと進むとこの木が目に入った。
「あぁ、これがネズコの巨木か!」

白馬2016(74)2016年12月01日 06時01分30秒

ねずこの森自然探勝路に入る。

振り返ると先にパノラマ写真を撮った北アルプス見晴台が見える。
そういう位置取り。

花があった。オオヤマレンゲと書いてあった。花は下を向いているので中は見えなかった。
調べてみるとモクレン科の花で、5~7月が花期とあったから、見られたのは幸運。
丸いものが実なのか蕾なのかわからない。最初は実だと思ってたんだけど、右下のものを見ると紫の色が付いているから蕾かもしれない。
この自然探勝路の中で見かけた花はこれだけ。ここは花がないところ。

道はどんどん森の中に入る。最初のうちは下り一方。

所々に木の案内板がある。
木の場合、幹での区別は難しいことがあるけど、葉っぱを見ると違いがわかりやすい。

これは朴の木(ホオノキ)。朴葉焼きとかに使う。

この葉っぱはとても大きい。私の手は大きい方だけど、それを目一杯広げたくらいの幅がある。長さはもっと。
まあ、日本でも、もっと大きな葉っぱを持った草木もあるけどね。水芭蕉とか。芭蕉扇っていうくらいに大きな葉っぱになる。その写真は栂池で。あるかな?

白馬2016(73)2016年11月30日 06時58分53秒

まだ降りるにはちょっと早いので、霧の中、山頂付近を散策する。
するとこんな看板が目に入った。

自転車のコースが有るらしい。まさに「マウンテン」なバイクで降りるコースだ。

でもこの日は閉じられていた。客が居ないからか、雨の後で危ないからか。
なんか結構急そうな気もするけど、自転車貸してくれるなら、一度は走ってみたいかな。次回にチャレンジ。
あっ、でも1回降りたらまた登るのにはゴンドラ代がいるのだろうか?一発勝負なら、ちょっと気兼ねするなぁ。

その横の方を見ると「ねずこの森」というのがあるらしい。「ネズミの森」ではない。

今15:45、ゴンドラが多分16:30くらいまで、いやそれよりも膝の調子が本格的に悪いのであまり長歩きはできない。地図を見ると
一番奥まで行くと片道50分程かかりそうだが、流石にそこまでは無理。途中にあるネズコの巨木というところまでなんとか行ってみよう。そこくらいなら片道15分くらいだから、なんとかなるだろう。


2016京都紅葉(14)2016年11月29日 06時11分48秒

26日の京都御苑内の紅葉いくつか。

これは大宮・仙洞御所南西、御苑外周にある大銀杏。
前回イチョウは殆ど散ったと書いたけど、まだ葉が残っている木もあった。なぜこれだけの差がでるのかはわからない。日当たりではないだろうに。

これは迎賓館南西角にある木。褐葉している。
羽の形の葉っぱで、府立植物園にもあるのだけど、名前は忘れた。

今度は迎賓館北にある楓。例年なら非常に綺麗に色づくのだけど、今年はあまりよろしくない。まあ、内側はまだ緑も多いのでもう少し待ってみるべきかもしれないが。
そういえば、前に書いたとおりこの横にある大イチョウの木がバッサリ切られたんだけど、御苑内で他のイチョウの木が切られたというのは見たことがない。ここは迎賓館の真北だから、警備の関係で切られたのかもしれない。確かに上に登れば迎賓館の中は見えそうだった。登れればの話だけど。でもいまどき、そんなことするよりドローン飛ばしたほうが速いし、なんといっても大幅に景観が損なわれたので「いらんことしてくれた」ことよ。

前回「御苑内で一番大きな銀杏の木」と書いたもの。超広角レンズで全景を収めた。
ボサボサではあるけど枝の伸び方は広い。

26日夜から27日丸1日降り続いた雨でこれらの木も葉を落としたかもしれない。また土曜に確認に行くか。

白馬2016(72)2016年11月29日 06時10分27秒

しばらく待っていたら残りの雲も晴れてくるかも、などと思ってたら、あに図らんや、逆に雲が増えてきた。

そしてあっという間にこの通り。視界は50m~100mほどか。
これで見ると百合の全体の咲き方もわかるかな。もう花のない茎が多く見える。

東山見晴し台。たぶん。

登ってみたらもう板がぼろぼろで今にも崩れそう。というか、私の体重で穴が開きそう。
怖いのですぐに降りた。直さないと、来シーズンには登頂不可になろう。

まだ15時半。このまま降りるにはあまりにもったいないので雲の中歩く。
全体的には終わりかけな百合ではあるけど、まだつぼみの苗もあるし、きれいな花もある。


これは山百合という種類なそうな。日本原産の百合。
普通の百合は球根から花が咲くまで1年かからないけど、これは発芽から花が咲くまで5年もかかるのだそうな。私には育てられんなぁ。

これ、神奈川県の県花だそうな。ちなみに長野県の県花はりんどう、新潟はチューリップ(別に雪割草が県の「草花」になっている)、そして京都はしだれ桜(草花は嵯峨菊となでしこ)。長野県はなぜコマクサじゃないんだろうか?コマクサは白馬だけ?どういう選定基準なんだろうねぇ。

2016京都紅葉(13)2016年11月28日 05時42分53秒

26日の下鴨神社の様子。
まずは、下鴨神社前バス停側から入ったところにある鳥居の前の楓。
ここは非常に綺麗に紅葉していた。人がたくさんいて、撮影には時間がかかったがこんな感じ。

その左手前側にも続いている。

これはその向かい側にある建物の窓ガラスに映った紅葉。

一方、下鴨神社といえば糺の森の紅葉が有名なのだけど、ここは京都市内一番紅葉が遅い。実際こんな感じでほとんど紅葉してない。

上の方の日が当たる場所の一部だけが僅かに紅葉しているだけ。
この感じで行けば、12月第2週くらいが見頃になるのかも。12/3にも行くようがあるので見てこようかと。

27日は1日中雨だったので葉が散って仕舞った所も多いかも。京都の紅葉を見に行くなら1日も早くどうぞ。ただし、下鴨神社を除く(^_^;)

白馬2016(71)2016年11月28日 05時39分02秒

下駅が標高750mで山頂駅が1280m。五竜に比べてずっと低いけど、それは比べるべきものではない。ちなみにスキー場の名前は「岩岳」だけど山の名前は「岩茸山」で1282.62m。前も書いたか。
終わりかけでしかも雨上がりとくれば人出は非常に少ない。晴れていればここで涼んでいる人もいるのだけど。

ここは夏場はゆり園があるのだけど、山頂駅の前にあったのはゆりではなくこの花。なんだろう?

百合の咲き具合を全景的に写した写真はなかったので、まずは咲いている花、個々の写真。
種類はたくさんあるけど、やはり終わりかけな感じ。ここの咲き誇っている時期にも一度来てみたいなぁ。

歩いているとこんなものが。
かなり大きなハンモック。載ってみたいけど雨の後で濡れているのでやめておく。そもそも私は乗り物酔いが非常に強い質なので、このような揺れるものには載れないのだけど。

山頂駅から林を抜けて反対側に行く。山並みは、やはり雲がかかっててよく見えない。
百合が咲いていると百合の背景に映る山並みの写真が撮れるのだけど、今年はこれが精一杯。

北アルプス見晴台というところに行ってみる。
晴れているとこう見えるらしい。



2016京都紅葉(12)2016年11月27日 09時48分02秒

他の場所の26日の御苑近所の紅葉の様子。

廬山寺。紫式部が源氏物語を執筆した屋敷の跡に建てられたお寺。

ここにが源氏の庭という庭があり、夏には桔梗、秋には紅葉が美しい「らしい」。「らしい」というのは、夏は入ったことあるのだけど秋はないので。
外から見るに、まあまあという感じで、去年とほぼ同様。お金出してまで入ろうという気にはさせなかった。

裏手にある楓。ここも色づきが良くない。枯れかかっている。

おまけ。廬山寺の境内には豊臣秀吉が築いた御土居の一部が残っている。
多分この石碑がないとわからんとは思う。たしかに京都市内に異様な土手があるんだけどね。境内とは書いたけど、多分すぐには見つけられない。場所はまあ秘密ということで。ヒントは「どんどん進め」かな。

こちらはその西北にある梨木神社。
萩の神社で有名なところだけど、ここにも楓がある。萩は黄葉している。でもまあ、枯れかけと言ったほうが良いかな。

楓はやはり色がよろしくない。真っ赤になればさぞきれいなんだろうと思うけど。

今日27日の京都は、昨夜から振り始めた雨が続いている。今日は地区のハイキングがあるので撮影もできるなぁと思ってたんだけど中止で残念。この雨でまた葉っぱが落ちるかも。

白馬2016(70)2016年11月27日 08時38分53秒

食事が終わって14:50。まだホテルに戻って休みには早すぎる。
ということで、岩岳に行くことにした。八方や五竜の様子からしてここのゆり園もあまり期待はできないかもしれないけど、百合は買いたいし、まあ、ここまで来て行かないのもね。
和味亭からここまでゆっくり走って15分ちょっと。

聞いてみると花ももう終わりかけな感じのようだけどまあ、山並みの撮影でもできればいいので行くことにする。

ゴンドラは濡れているけど、雨は上がっている。

ゴンドラ上駅。奥の方は雲がいっぱいに見えるんだけど。

傘がいっぱい干してありまんなぁ。

上に着いたら雲は多めだけど晴れ間も見えていた。
このまま晴れてくれれば良いのだけど。
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