博多総合車両所見学(14)2017年02月25日 08時47分39秒

今回見学できるのは500系ではなくN700系。九州新幹線にも直通ではいるタイプ。

乗るのは初めてだけど、車内はこんな感じ。

N700系もそれほど乗ったことはないので良くは覚えてないが、座席の色が東海道・山陽の物とは違う気がする。

通路というかトイレ周りはこんな感じ。このあたりはJR九州らしい意匠である。

運転室には1人1人順番に入る。その手前に人がいるのでその人の案内で入ることになる。

これが運転席からの眺め。
真下のあたりは見えないのね。まあ、見えたところでどうにもならないけど。

運転席に座って写真を撮ってもらう。
確かカメラも1台しか持ち込めないんじゃなかったかなぁ。荷物は手前の席に置いて入ったし。超広角レンズを付けておくべきだったかも。

実はこの運転席の見学、1人1分30秒しか許されない。なのでものすごく気ぜわしい。写真も5枚ほどしか写せなかった。
3枚の写真を合わせて運転台を再現。でも細かいところは写せてなかった。手前の紙も何が書いてあるのか読めない。「見本」だけは読めるけど。時刻表だろうか?

せめてもう30秒あれば・・・、いやいや、やはり予め少しは予備知識がないと、どこを重点的に見るとか出来ないと思う。次の機会があれば、気になった部分を全部撮影したい。来年も来る?

博多総合車両所見学(13)2017年02月24日 06時37分02秒

車両所を出ると500系TYPE EVAがちょうど出て来たところだった!
先に車庫方面に走っていった列車が今度は出て来たのだろう。

すごい人だかり。

今回のメインは洗車(^_^;)

結構な水量で洗う。
近いとしぶきが掛かるんじゃないかな?

そう言えば、この先頭車両は窓が全て閉じられている。この車両内には通常座席はなく、EVAの実物大(想定)コックピットモデルがあるのだ。他の車両の座席は当日でも空いてりゃ座れるけど、コックピットだけは予約が必要。コックピットだけじゃなく展示もあるんだろうけど、1両丸々使っているというのは、なかなか剛毅なもんだ。一度は車内も見てみたい。

側面には500TYPE EVAの文字が。

洗い立てでピカピカ。輝いてる。

そうこうしているうちに例の運転台見学の時間が来た。あと10分。大急ぎでさっきの車庫に戻る。距離もあるし、ドクターイエローの横は人だかりなので急がないとギリギリかも。

入り口で見学券を見せて入る。ここは誰でも入れるというわけではないのだ。
そして、運転台へ。

博多総合車両所見学(12)2017年02月23日 06時15分29秒

車両所本部の中はこうなっているらしい。今回公開されるのは1階。それに屋上から眺めることも出来るらしい。

1階の展示室はなかなかに盛りだくさん。これは総合指令所の模型。一応本物と同じらしい。
新幹線は世界で一番高度に監視された中で運転されているのである。どこぞの国の様に速いだけとか何かあったら地面に埋めて隠蔽するような、猿まね鉄道とは根本からして違うのである。

横にはNゲージのジオラマがあった。Nゲージは私の子供の頃に出来た規格だったと思うけど、日本の狭い住宅事情も相まってそれまでのHOゲージに取って代わられたような感がある。最近は種類も増え価格も下がったから楽しかろう。
この中にはN700系、ドクターイエローの他、500系TYPE EVAも走っていた。ホームの所に留ってる。

一方で、HOかそれより大きなサイズでの歴代車両の模型も展示してあった。
上から100系、0系、奥が300系。

これはWIN350。500系の前に作られた試験車両。
東海道新幹線乗っていると米原付近で線路沿いに見ることが出来る。ところが(以下後のお楽しみ)。

そして上がレールスター、下が500系。

こちらはその中間くらいのサイズの6両編成。これがHOゲージかな。

今はもう持ってないけど昔は鉄道模型も少し持ってた身としてはなかなかに嬉しい展示。昔は厚紙と家にある素材だけで模型を作ったりしてたんだけどね。昔は根気も手先の器用さも、それに細かい物を見ることが出来る視力もあったのに。今はもうこの体たらく(T_T)

博多総合車両所見学(11)2017年02月22日 05時57分12秒

車内から見えていた、人の多く集まっていた建屋の前に到着。

中に入ろうとしたその時、なにやら前に人が集まっている。しばらくすると「奴」がやってきた。500系TYPE EVA
エヴァンゲリオン色に染められた500系。あるというのは知っていたけど、現物を見るのは初めて。

前面から見た感じが初号機の顔に似ているから作られたらしい。やっぱみんなかっこいいと思うんだ。

今日は日中何度か基地内を往復するそうな。たまたまその時間に居合わせたのだ。ラッキー。

本線上では1日1往復しか走ってないので、狙わなければ見られないので余計。

今回の公開での1つの目玉なんだろうね。
ちなみに4月から5月末までは点検に入るのか運休らしい。


白馬2016(125;おまけ)2017年02月21日 20時54分15秒

当時書いた物が出て来たので、翌日の話をちょびっと。

・・・

翌日は写真とかログの吸い出し開始。
写真はD7100 16GBカードメモリ3枚分+カメラ2台で多そうだが、じつは7100のは1枚がでかいので大した枚数ではない。
なにせ散々雨に振られた+花が少なかったので枚数が伸びなかったのだ。3100枚くらい。

動画は、アクションカメラにトラブル続きでこちらも抜けが多い。
栂池の途中の大きな抜けは外部バッテリーとつなぐケーブルの断線のせいだと思っていたが、実はバッテリーの放電が原因だったのかもしれない。
しかし、ケーブルが根本で折れて中の電線が見えているのは確かなので、別途購入したいところ。しかしちょっと特殊な形状なのでないかなぁ。もう1台カメラを買う?
カメラ側のUSB端子の破壊は、本体での充電ができているのでなさそう。

百合が届く。1株だけプランターへ。他は、朝顔さんが終わった時点で土を入れ替えるのと同時に植える。また、椎谷から持って帰ったマツバボタンも植える。こちらはミニプランターへ。しばらく咲いてくれたが、寒くなって枯れてしまった。松葉ボタンは寒さに弱そう。

アクションカメラ用外部バッテリーの充電がようやく終わる。昨日の夜からだから、14時間ほどかかったか。
最後にアクションカメラ本体付属の電池も充電。ケーブルが1本破損したので外部ナッテリーの充電が終わるまで出来なかったのだ。

それにしても、あれだけ注意して、D7100の力を持ってしてもピンぼけの写真が多い。雨の中、または時間がない中、あまり長く構えてられなかったのが響いている。ピンぼけ画像は捨てていく。

GPSログは、m260の3日目のが大半抜けているのが判明。なぜ?電池が切れるには早過ぎるが。やはりGPSは複数台が必須。

アクションカメラの映像は撮れている部分は美しい所も多いが、
斜めになっているのが多く、揺れも激しいので全編通してみるのはほぼ不可能。リュックのひもにつけて撮影するのは悪くないが、水平取りが難しい。特に今回は一番最初に水平儀を落としてしまったのが非常に痛い。後、メディアが抜けてしまった時のものか、壊れたファイルが2つあった。残念。初日は時刻があってなかったので、それも。

というわけで、失敗多過ぎよね。来年は、晴れた日に、きれいな写真を撮りたい。

おしまい。

博多総合車両所見学(10)2017年02月21日 06時00分00秒

さて、ドクターイエローの横を通り過ぎて先の洗車場の前に来る。
線路を渡るときは「左右指さし確認」。「右良~し、左良~し」。
まっこと困ったことに、このあたりの全景や先のドクターイエローの横のテント群は撮影し忘れた。どうも写真に抜けが多くて。現場で気がつければ良いのに。

さっきの2両は、前で記念撮影出来るみたい。
今はパス。

さっきの洗車機。こうなっている。

また別の列車が入ってきた。N700A系。洗車機は動いてないみたい。
デモンストレーションの列車なのか、本当に車庫に入ってきているのかは不明。

向こうに見えるは車庫内での牽引用機関車か。
煙突が見えるからディーゼル機関車だろう。こういうのは量産されない1両1機種なのかもしれない。

別方向を見ると半分に切られた新幹線が。いや、これは語弊を生む言い方(^_^;)編成を切り離された車両が。
最近の新幹線は連結器部分も幌で覆われているからこの部分を見ることは出来ないので、実はこれは非常に珍しい写真。

いやぁ、出だしから珍しい物いっぱいで興奮してくるねぇ。

博多総合車両所見学(9)2017年02月20日 05時58分18秒

ほんでもってドクターイエロー。
看板はなぜか青。黄色にすれば良いのに。

ドクターイエローとは、この車両色から名付けられた通称。新幹線の軌道や架線を走りながら調べる試験車両だ。
その昔は0系のドクターイエローがあったのだが、今はこの700系をベースにしたものに変わっている。速度が上がったので検査時間も短縮できたのだそうな。かつては夜中に2~3日かけて検査してたのが今は日中の走行で出来るとか。

なんかちまたでは「ドクターイエロー見たら幸せになれる」というジンクスというか噂があるそうな。わ~い、今日は幸せだ。

このドクターイエローの前にはそれはそれは非常に多くの人がいて、なかなか良い角度で撮影できなかった。
実はこの写真の左側に地元のおみやげとか観光案内、JRのいろんなブースも出てたので皆が皆ドクターイエロー目当てじゃないだろうが。乗ってた列車内では女性1人の割合は非常に低いと書いたけど、この前にはそこそこいた。女性一人、もしくは数人のグループ、しかもかなり若い人が撮影してた。美人さんもいて、「こんな人が鉄ちゃんなんて、時代が変わったなぁ」と思った。昔は鉄道好きはおっさんの趣味だと思ってたけど。

そう言えば、周りから聞こえてくるのは九州弁ばかり。男性はもちろん女性もバリバリ。やっぱり地元の人が殆どなのか。私みたいにわざわざ遠くから来るのはほんの一握りか。

このドクターイエローの正式型番は923系3000番台。
3001は先頭車。

殆どの人が車体にだけ気を取られているようだけど、ドクターイエローを見るなら台車を見逃してはいけない。
フェンスがあって余りしっかりとは見られなかったけど、隙間から見えた部分だけでも普通のとは違うと解る。
こちらは・・・普通?

こっちは軌道検査用。4両目、3004の車体の下。

反対側の先頭車。7両編成で各25mなので175m歩いたことになる。

引き込み線真ん前から。
このドクターイエロー、JR-WESTカードを持っていれば抽選で中に入ることが出来たのだそうだ。残念ながらこの日は持ってきてなかった。次会に来ることがあれば是非。

府立植物園梅模様2017年02月19日 15時37分02秒

今日は京都マラソン。京都市内ではバスの無料券が配られたのでそれを使って植物園に行ってきた。腰は痛いけど、歩かないと弱る一方なので歩いてきた。

京都マラソンの話はとりあえず省略しておいて、梅林に行ってきた。

植物園の梅林は、全体としてはまだこんな感じ。「もう満開なんじゃないかと思ってたけど」全然。
まだつぼみが堅い木が多い。

でも一部の木は満開だった。
この白いのはものすごく柔らかい香りだった。風雅というのかな。普通の梅の香りとはちょっと違う感じ。

こちらは白と薄紅が交じったような色の垂れ。

薄紅の木も満開近く。

この木は一番北側にあって最初に目に付いた木だけど、5分咲きくらいか。

ということで、植物園の梅はまだまだこれからなので、よほど急激に気温が上がらない限り、急ぐ必要はないかと。今日は暖かくてとても良い日よりだった。

蝋梅は満開をもう過ぎた感じ。
これを見たいならお急ぎを。

そんな感じ。
久しぶりに杖なしで長距離歩いたけど、刺すような痛みではなく、重く鈍い痛みがある。まだ本調子には遠い。帰りに腰の神様にお詣りに行ったけど、早く治って欲しい。

博多総合車両所見学(8)2017年02月19日 07時14分59秒

時刻は12時過ぎ。新大阪が8時発だったので、ここまで約4時間。
お昼御飯はすでに食べたので、お昼ぶっ通しで見学する。ここがあいているのは16時までらしいので、4時間。でもそんなに時間使うだろうか。この時はそう思っていた。

工場から外へ出る。「おかえりなさイ」じゃなくて「おつかれさま」。

外にいたのはこれ!!
ドクターイエロー。でも近づくのはちょっと後で。

おっきな看板が上がっていた。ずっとあるのではないだろうから、今日のために作ったんだろう。気合い入ってる。

ふと下を見るとかわいい花が。上だけ見ているとかわいいものに気がつかないぞ。
下ばかり向いているのもだめだけど。まして、スマホ画面ばかり見ていると隙だらけでどこぞの誰かみたいに暗殺されるぞ。日本は本当に悠長、もとい安全な国な事で。


博多総合車両所見学(7)2017年02月18日 07時47分31秒

8分ほど待って下車。何せ車庫内なので、本来乗客を降ろすような場所じゃない。故に、1両1両タラップを架け、人数を制限しながら下ろしているわけである。

団体専用!

工場内はこんな場所。
隣は九州新幹線にも入るタイプのN700系。青みがかっているのが見分け方。例の鳥飼基地にも1編成だけいつも留っている。鳥飼基地はJR東海の持ち物で、かつJR東海にはJR九州直通列車はないのになぜ?

運転台見学はこちら、だけど今はその順番ではない。

隣の車両でも見学があるようだ。

N700。こんな距離と角度で撮影できる機会はあまりない。
駅で停車中でも、先頭まで行って撮影するのは、なかなかに距離があって難しいから。まして角度的にはなおさら。

前から見るとこんな感じで2両が留っている。
なんかアニメやゲームに出てくるロボットの整備工場ってな感じ。

やっぱりかっこええなぁ。

ここではこういうことをしているんだよ、という看板。
ここは日常点検を行う場所。台車を外してとか言うもっと大規模な点検については後で見ることになる。

(C)おたくら編集局