店紹介「翔龍坊」(9)2012年01月27日 15時58分47秒

小籠包
小籠包。

店の名前の由来にもなっているだけあって、ここの名物(らしい)。

安物というか、程度の低い店で頼むと中の汁が抜けていて
ただのかすかすの肉を薄い皮で包んだだけの物になっているが、
さすがにここのはそんな事はない。
中にちゃんと熱々の汁が入っている。冷凍でない証拠。
冷凍物は解凍時に皮が裂けてしまうのだ。

実は猫舌の私には食べにくいのだが、そういう場合は
小皿にとって自分で裂いて汁を付けながら食べる。

小籠包の真の姿を知らない人は、ここで食べるべし。

店紹介「翔龍坊」(8)2012年01月26日 22時49分39秒

春巻き
五目春巻き。

中の写真は取り忘れたから、五目がなんなのか不明。

いつもは冷凍の春巻きしか食べてないから、
こうからっと出来たのを食べると、その食感だけでもうれしい。

食には味もそうだけど、食感も香りも大事だと感じる。

店紹介「翔龍坊」(7)2012年01月25日 09時39分05秒

黒酢古老肉
次は、いわゆる酢豚。
中華名では「黒酢古老肉」というらしい。
名前の通り、普通の酢じゃなくて黒酢を使っている。

だからか、酢のきつさがなくまろやかだった。

「酢豚にパイナップルを入れる」事については賛否あるようだが、
ここのには、数は多くないが入ってた。
私も入っている方が好き。

店紹介「翔龍坊」(6)2012年01月24日 15時27分30秒

東坡担肉
次は東坡担肉。いわゆる豚肉の柔らか角煮。
青梗菜(ちんげんさい)添え。

ちゃんと豚の皮の部分も付いている本物。
美味しんぼ第2巻の「手間の価値」による知識。

脂身も多いけど、豚のおいしさは油にもあるから、これは外せない。

ということで、遠慮する女性陣の分も食べた。
最近はなかなか良い食事も出来ないので、食べられるときには食いだめする&する。

店紹介「翔龍坊」(5)2012年01月23日 14時42分25秒

北京ダック
諸般の事情で間が空いてしまったが、続き。

いわゆる北京ダック。
中央やや右上の茶色い皮のような物が北京ダック。

中央やや左下の白い皮のような物に、それと、後周りにある野菜などを巻いて食べる。ダック下のピンクのおせんべいのようなものも食べられる。

少なそうで、食べてみると結構ボリュームは感じる。

ひょっとしたら、北京ダック食べるのは初めてかもしれない。

店紹介「翔龍坊」(4)2012年01月15日 13時03分47秒

3品目
ホタテのクリームソース煮。

柔らかい良いホタテ。
クリームも安物の牛乳の味なんぞしない。
うん、まい。

店紹介「翔龍坊」(3)2012年01月14日 10時41分48秒

2品目
2品目は「大海老と野菜のあっさり炒め」。
野菜は、椎茸、タケノコ、にんじんか。

海老が冷凍じゃないのが良い。
あんかけなので、油はほとんど感じない。
味も「あっさり」。ごてごての味付けはなされていない。

写真がちょっと「あれ」なのは、多人数が食べている所で
撮影のために箸を止めてもらうわけにはいかないから。
でかいカメラを皿に近づけるのも迷惑だし。
まぶしいからフラッシュも焚いてない。
こういう撮影は意外と難しい。

店紹介「翔龍坊」(2)2012年01月13日 17時57分05秒

前菜
今回頼んだのは1人3980円のコース。

1品目は前菜盛り合わせ。
クラゲ、アヒルの卵のゆでたもの(ピータンと言ったっけ)、肉2種。
細かい名称は失念。

子ども2人を含む7人だったけど、たぶん大人人数での量なので、
有り余るほど。

味は「おいしい」。安物の中華料理にありがちな変な味がしない。
少なくとも、うちの近所にある中華料理屋より数段上。
さすが中国人シェフ。

これは期待させるぜ。

店紹介「翔龍坊」(1)2012年01月12日 13時24分53秒

翔龍坊(1)
先日、大阪は箕面にある中華料理店「翔龍坊」に行った。
「しょうろんぼう」と読む。
その紹介。

「翔龍坊」
箕面市粟生新家1-2-2
国道171号線、勝尾寺西交差点横
072-726-3498

まずは、看板から。
大きいから直ぐ解ると思う。
駐車場は店の下になる。
結構混む店だし、駐車場もそんなに台数は止められない(公称20台分)ので、予約した方が良い。
バスで行くなら、阪急バスの箕面墓地公園バス停が近く。

ウサギはやっぱりにんじんが好き2012年01月11日 18時08分52秒

ウサギはやっぱりにんじんが好き
ウサギはやっぱりにんじんが好き。
あげるとよく食べる。

でも、リンゴの方が好き。
にんじんは食べ残す子が居るが、リンゴは残さない。
リンゴを出すと、遠くからでも駆け戻ってくる。
基本的に、歯ごたえがある物が好きなようだ。

どちらも後で糞が柔らかくなるので、そうしょっちゅうはやらない。
たまのご馳走。