梅酒20202020年05月26日 06時24分06秒

実家に行って梅を収穫してきた。日曜日に行ったのだけど、電車の中はガラガラだった。それについてはFacebook煮上げたのでここでは省略。

奇しくも去年と全く同じ日に収穫したのだが、今年は豊作だった。
スーパーの大レジ袋2袋いっぱい。

正確には測ってないけど、梅酒にしただけでも5キロくらいあってまだ残っているから8キロ近くか。

実家には2本梅の木があるけど、1本は大豊作だったけど、1本は10個も取れなかった。もうだいぶ木が弱っているみたい。でも1つ1つの実は大きく、豊作だったほうでの一番の大きな実と比べても1・5倍ほどもあった。
残念ながら梅酒にするときは混ぜちゃうのだけど。

梅酒にはとにかく大量のホワイトリカーと氷砂糖がいる。今年は約5本(1本1.8リットル)のホワイトリカーと氷砂糖約3袋(1袋1キロ)を使った。これが小瓶1つ分の梅と氷砂糖。

梅酒はマーマーレードに比べて作業は楽だけど時間はかかる。梅1つ1つヘタを取るのと洗うので。大瓶1瓶分で約1時間。

で、約5時間かけて大小合わせて6瓶分作った。

まだ2016/2018/2019年分があるし、少なくとも1年は経たないと私好みのまろやかな味にならないので当面の放置は必須だが、私の消費量ではこれを飲むのは3~4年後ぐらいだろう。それくらい寝かせるといい味にある。今年はかなり飲んだ。のどが痛いとき飲むと消毒されるのかすぐ良くなった。

ということで、梅酒は出来たけど残りの梅はどうするか。ジャムとドレッシングかな。ジャムは時間がかかるから、自宅待機中に仕上げてしまいたい。梅干し?2016年に作ったのがまだあるので作らない。美味しいけどあんまり食べないんよね。もっと料理に使えばいいのにと思うのだけど。

お盆新潟・白馬2019(107)2020年05月25日 06時28分24秒

八方池隣にはもう1つ小さな池がある。

もう一度上空からの写真で確認するとこういう感じ。
見にくいかも知れないけど、紫の線が歩いた所。

そしてそこから右手に行くと、周りとは明らかに植生が違うところがある。
オオコメツツジ。
結構咲いてた。

タカネナデシコ。
黄色はキンコウカね。

ニッコウキスゲ。
お盆の時期、栂池にはまだ咲いているところがあるが八方池周りでは殆どない。しかし、この場所にはまだ少し残っている。おそらく、ここは周りに比べ少し気温が低いのだと思う。

エゾシオガマ。

ベニヒカゲ。

イワイチョウ。

ミヤマタンポポ。

チングルマも残ってた。
栂池ですら残ってなかったのに。「植生が違う所」トマルした部分の木道の階段を降りる横手の斜面。

ミヤマダイモンジソウ。

シモツケソウ。

ハッポウワレモコウ。
ワレモコウと似てるけど長くて色がちょっと明るい。

オニアザミ。

ハッポウウスユキソウ。
八方池周りはそこまでの道すがも含め結構特異な分布をしている場所があるので観察すると面白い(トイレの横の谷筋とかも)。

お盆新潟・白馬2019(106)2020年05月24日 07時14分51秒

池の周りの植生は登山等とは少し違う。
キンコウカ。

白クモマニガナ。

池の反対側から。真正面に下に見えるのが先程まで居た場所。
ここから左手に向かう。

クガイソウ。

ミヤマアズマギク。

クルマユリ。

ヤマホタルブクロ。白。

タカネマツムシソウ。

アカモノの実。

ミヤマコゴメグサ。

今度は池を横手から。最初の位置が左手に見える。
先ほど少し見えていた稜線が全く見えなくなった。今日はずっとこんな感じで雲が多い。

お盆新潟・白馬2019(105)2020年05月23日 06時23分26秒

池到着。ちょうど11時。
しかし白馬三山の稜線は見えない。

以下時間経過ごとのパノラマ各種。


空は見えても山までは見えない。
これは縦撮りの合成ね。


しばらくして左手は少し見えた。
このまま正面も晴れてくれるのを祈ったが、残念ながらそうはならなかった。

今日はいくら待っても晴れそうにないので撤収。
長いこと居たつもりだったんだけど、写真で確認するとたった15分だけだった。
まあ、今日はこの後大阪まで帰らなきゃいけないし、あまり時間は取れない。ここで切り上げるのはやむなしか。

お盆新潟・白馬2019(104)2020年05月22日 13時54分06秒


カライトソウ。

シモツケソウ。

オヤマリンドウ。池に近いところのほうが花が多い。

バッタが居た。
鳴くばったかも。

吾亦紅(われもこう)。今年はこれも少なかったような。

登山道から右手奥に大きな雪渓が見える。
ドローンの写真でいうと正面方向。

アップにするとかなり大きく変化に富む雪渓であることが分かる。
途中大きく陥没している所、真ん中より少し上には滝があること、その上に方には大きな亀裂も見える。近寄れたら大迫力なんだろうなぁ。麓まで行ってドローン飛ばすのは無理?GoogleEarthで調べてみたら、この写真内の上から下まででおよそ1500mもある。ひょっとしたら白馬の大雪渓?方角的にはあってるはずだけど。

エゾシオガマ。

イワイチョウ。

キンコウカ。

白クモマニガナ。

そして池へ。

試行錯誤中2020年05月21日 10時26分47秒

私の仕事はプログラマー。

前の仕事が終わって現在自宅待機中。まあこんなご時世だからそれはそれでいいんだけど、今、胸張って使えると言える言語というかOS環境が「iOSとObjective-C」(Swiftはだめ)か「C言語」(アセンブラーもOK)だけというのはいささか物足りないのでRasPiという環境(OSはLinux)を導入してその上でPythonをいう言語を自己学習中。PythonだけならWindows上でも出来るけど、最終的にはRasPiをPythonで制御して色々したいから。

私は脳に生まれつきの欠陥と後天的な障害があって、書籍がなかなか読めないし、覚えにくいので学習には多大な時間がかかってしまい、器用にあれこれ覚えられない。だけど一旦ある一線を越えると自己流でも大規模プログラムでも書けるようになってきたので今回もそこまでなんとか持っていきたい。

Pythonというのは今流行りの言語らしい。人工知能関係でもよく使われるのだとか。確かに良く出来た言語だと思うけどObjective-Cの頭からすると同じ機能が違う名前や書き方で混乱することしきり。勉強はPythonの標準ドキュメントを読んでやっているけど、これがお世辞にも出来が良くない;先で学ぶはずの項目がなんの説明もなくいきなり出てきたりするので、前後しながら、実際動作させながらみるしかない。

でもそれなりにObjective-Cとの比較で動作を理解する道筋は立ってきたので、その結果を書こうかなと思ったり。

でも、そんな需要があるのかなぁ。
ここを探し出して見ているような人にはないかも。でもその内突然呪文のようなことを書き始めるかも知れないのでご容赦を。

面接とか受けると、世間が今のプログラマーに求めている技量に対して自分の持っているそれがいかに足りないかを痛感してめげるのよね。勉強しますって言うことは今は出来ないって意味だから。プログラムを組めることが重要じゃないんよ。なんでこんなこと仕事にしてしまったんだろう。辛いわ。

お盆新潟・白馬2019(91.5)2020年05月21日 07時12分07秒

17日分のGPSログを出すの忘れてた。

まずは白馬乗鞍岳までの全行程。
ゴンドラが思いの他長い距離なのがよく分かる。志鷹さんから栂池の駐車場までと大差ない。ロープウエイも含めると同じくらいじゃないのか。ロープウエイ乗り遅れると下山に5時間かかると書いてあったが、それは嘘ではない距離だ。

白馬乗鞍周辺。
この上空からの写真ではわかりにくいが、GoogleEarthで見ると自然園から山頂までにかなりの標高差があるのが分かる。この角度のほうがわかりやすいかな。

天狗原って、もっと山頂に近いと思ってたんだけど意外と中腹なのね。
ドローンの写真のときに出したけど、大池はこの位置。山頂からの直線距離は約400m。これがドローンを飛ばした距離となる。

白馬大池から端を発している川は楠川だ。雪解け水だろう。どうりで自然園内で楠川に手をつけると冷たいはずだ。

自然園はこれでまだ1/3も入り込んでない。園内は広いのだ。

天狗原では少し横にドローンを飛ばすために横にそれたが、これくらいだったか。
そちらは風致大池に至る道と書いてあったが、実際にはこんなに離れている。1日仕事だな。私には行くこともドローンを飛ばしてみることも不可能な距離。

お盆新潟・白馬2019(103)2020年05月20日 06時29分50秒

先に言い訳しておくと、ここでドローン飛ばしていいかどうかの問い合わせは事前にメールで行った。行く1ヶ月以上前の話だ。が、返答がなかったので飛ばすことにした。ここは航空法上の飛行禁止区域ではない。
ドローンの飛行条件として、第三者から30m以上離して飛ばすというのがあり、ここでは水平移動させるとそれは維持できないので決して水平移動はさせない。自分の真上のみで360度パノラマ撮影だけにする。本来これすらだめなのかも知れない。

最初にこの1枚。ここに写っている子供がドローンが飛ぶのをものすごく期待してた。
しかし飛ばそうにもとにかく雲が多くて飛ばすタイミングが来ない。雲の動きは早いのだけど、一瞬晴れてもすぐ雲が来る。唐松岳に向かって左手の下から雲が上がってきて右手に抜けていく感じ。
以降の写真を見れば分かる通り、上げたら即雲の中に入るような状況なので、飛んでいるドローンはほとんど見えなかったと思う。そもそも飛ばすと明るい中に小さい点になって見えにくいのだけどね。

だいぶ待って一瞬切れ間が出たので飛ばす。
ちょっと上から。

30m位上から。
池周辺の全貌を捉えたのは初めて。池の青さがよく分かる。右側にある池は泥色なのにね。深さが違うんだろうか。

GoogleEarthでほぼ同じ位置から見るとこうなる。
色合いと解像度はともかく、GoogleEarthがあれば苦労してドローン担いで飛ばして静止画撮影する意味なんてなくね?などと思わなくもなかったり。すごいソフトよね。

ところが。雲が切れていたのはほんの僅かな間でまた雲が来た。そうなるともう殆ど見なくなる。

視界なし。

正面の雪渓が僅かに見えた。でもドローンはズームはないし、遠景は少々上から見ても地上からと大差ない。

雲の切れ間から池。

ケルン周辺。
このあたりの地盤が真っ白なのがよく分かる。白馬大橋から見た山の山頂が白なのはこれと同じなのだろう。

また雲。

もう池もあまり見えない。

もう飛ばしててもしょうがないので着陸。結局飛んでいたのは4分くらいだけ。

着陸寸前の正面画像。
高い木越しに写したように見えるけど、実際にはこの木自体が高さ50センチくらいしかないのでかなり低い位置からの撮影。

終わって片付けていると、「ここは飛行禁止」と言われた。が、それが本当かどうかはわからない。世の中には何処で飛ばしても文句言う人がいるから。もうお盆の時期に飛ばすことは二度とないけど、それ以外の季節に行けて人が少ない時だとして、飛ばしていいかどうか、今度はちゃんと白馬村の公式見解を得ておこう。というか、ちゃんと問い合わせのメイル出したのだから、答えて欲しい。ドローンの件だけじゃなくて、いろんな問い合わせがメイルで来ても無視してるんじゃないか、という気がする。

お盆新潟・白馬2019(102)2020年05月19日 06時11分00秒

池の上にある唐松ケルン(第3ケルン)。

このあたりからは下に池が見える。池の全景を撮影するならこの位置が一番。

コメツガとその実。
松の一種だから、その実も松ぼっくりと言える。超小型の。

ここでドローンを飛ばす。人が多いので池の上を飛ばすようなことはしない。直上に上げて360度撮影のみ。ここも平地は少ないけど、白馬乗鞍山頂に比べればマシ。

思いの外写真が多いので次回紹介。

・・・、編集の都合で先のその後の話を少し。

やっぱり前方は雲の中。残念。

反対側の斜面を見る。
日があったたり雲の中だったりで動きが激しい。

中央屋や左手遠方にも池が見えた。
でも行けないんだろうなぁ。あぁ、ダジャレじゃないよ。

お盆新潟・白馬2019(101)2020年05月18日 06時36分32秒

顔ケルンからのきつい坂を登りきると、後は池までなだらかになる。
池が遠方に見えた。前方の稜線はわずかに見えるが、右手はほぼ雲の中だ。この写真はα6000のパノラマモード。

今度は複数の写真をつないでパノラマ。
写っている範囲はそれほど差はないのに随分と狭く感じるのは上下の写りが広いからか。パノラマモードは解像度がかなり低くなるので、大雑把に見るには良いけど、細かいところまで見たいなら合成のほうが良い。まあ、それでも重なった部分は解像度落ちるので一番は超広角レンズを使うことだけど、α用は持ってない。

もう少し近づく。
池の周りは人が多いなぁ。

葉っぱはイブキジャコウソウに似ているのだけど、花は違う。
何だろう?

クモマミミナグサ。登山道途中のは花が1輪2輪くらいしか咲いてなかったけど、池の近くはもう少し花が多い。

蝶が居た。しじみ系。

(C)おたくら編集局