今年の初朝顔2009年07月14日 06時57分35秒

今年の初朝顔
今年の朝顔第一号がやっと咲いた。
蔓はもう2階の屋根まで届いているのに、
花が全然咲かなかった今年だが、ようやくである。
これから一気に咲き始めると良いのだが。

これは何2009年07月14日 22時07分23秒

HD-56MH700内部
さてこれは何でしょう。

実はこれ、HD-56MH700の内部の写真。
ほこりがたまっていた排気口を外した時に撮影した。
本当は、ほこりが入るとだめなので外したらいけない部分。

実にがらんとしている。
中央下に見えるのが工学系。右の白いのがスクリーン。
ということは、直接投射ではなく左上の鏡に反射させて映しているのだと思う。

技術者だから、こういうのを見ると楽しいねぇ。
このままリアプロが進化してくれれば良かったのに。
残念。

宵宵宵山20092009年07月15日 13時25分15秒

祇園祭2009-1
今年の祇園祭の写真をば、いくつか。

まずは、通行止めになっている、烏丸御池下ル。
たぶん四条烏丸までの間が歩行者天国になってる。
烏丸通りのど真ん中を歩けるのはこのときだけ。

正面右手に見えるのはコンデンサーメーカーのニチコンの本社。
最先端のエコビルなんだそうで。ということは、
白く光っているのは白色LEDだろうか。、

宵宵宵山;黒主山2009年07月16日 19時29分02秒

祇園祭2009-2
写真は黒主山。
名前の通り、山本体も黒い。
で、実は今年から周りの柵も新調され黒くなった。

この立ち位置から両側の提灯が入るのが、
さすが10-24mmレンズというところ(DXフォーマットなので、実焦点距離は1.5倍だけど)。
さすがには端っこは流れてしまうけど、この画角が撮れればそれは仕方ない。

明日の巡行では26番目。

宵宵宵山;黒主山展示2009年07月16日 19時35分46秒

祇園祭2009-3
黒主山の展示。

この画角(10mm)があれば、このように、室内ほぼ全部が写し込める。

また、この撮影ではフラッシュは使っていない。
レンズのF3.5の明るさでも、D90の暗さの強さがあれば、
手ぶれ補正なしでもこれだけ撮れるということ。
ISO800だけど、拡大せんでも解るほどの目立ったノイズは見あたらない。

D50よりD90の方が撮影は楽になった。
「実は高級機の方がAUTO一発での撮影ミスも少なく楽」というのは
真実である。

夜のウサギ2009年07月16日 22時05分30秒

だら寝「
親父ともふもふが二人列んで冷たいタイルの上で寝そべっている図。
最近はここか、横の小屋の下の日影地帯にいることが多い。

似てるけど、ひだりがもふもふ、右が親父。

山鉾巡行-12009年07月17日 19時07分16秒

山鉾巡行-1
今日は祇園祭の山鉾巡行。
当然のごとく、見に行った。

写真は、毎年くじ取らずで1番先頭を行く「長刀鉾」。
その前側にはお稚児さんが乗っているはずなのだが、
いかんせん、ここに着いた時にはすでに後ろ側しか撮れない位置だった。
(そりゃ、移動すれば撮れるけど、良い場所を確保する上ではもう無理だった。)

辻回しはD90の動画でも撮ったのだけど、それはアップできないので、
他の鉾で連射した物を後日。

今日のレンズは18-200mm。こういう広角からアップまで必要な時はこれに限るが、カメラが1Kgを超えて非常に重くなるので、長時間構えているのがつらかった。終わった時には腕ふらふら。

向かい合って2009年07月18日 22時42分13秒

向かい合って
向かい合ってごろごろする二匹。
ここのタイルが一番涼しい様子。
気がつけばいつもここに居てる。

周りがずいぶんと汚れているように見えるのは気のせいではない。
明日には掃除しなくっちゃ。

山鉾巡行-22009年07月19日 12時21分06秒

山鉾巡行-2
巡行の2番目は芦刈山。
ご神体が向こうを向いてしまっていてうまく撮影できなかったのは残念。
ビニールが掛けられているのは、雨が降りそうだったからだと思う。
祇園祭は「動く美術館」と言われるらしいけど、
さすがに重要文化財を雨に濡らすわけにはいくまい。

それにしても、やっぱり向こう側の方が人が多いなぁ。
来年は向こう側に言ってみようかなぁ。

山鉾巡行-2-22009年07月19日 12時42分03秒

山鉾巡行-2-2
芦刈山の写真がもう1枚あったのでアップ。
こちらではご神体も少し見える。
ご神体と、その衣装が重要文化財なんだそうだ。
(C)おたくら編集局