新潟2010;何を思う2010年09月01日 20時51分22秒

新潟2010;何を思う
庭の葉っぱの上にいた雨蛙。

ここでしばらく、少なくとも1時間以上はじっとしてた。

いったい何を思い、何を待っていたのやら。

新潟2010;夕焼けその12010年09月02日 21時19分41秒

 新潟2010;夕焼けその1
夕焼けの写真その1。

今年は良い天気が続いたのだけど、夕焼けまできれいに出るかと言えば、それはまた別の話。

夕焼けがきれいに見えるには、日没頃に空に雲がなくてはいけない。
そう、赤い色が映る雲がある方が夕焼けはきれいなのだ。
さらに今回判ったのは、日が沈む前ではなく、沈んだあとのしばらくが
一番きれいということだ。

で、その写真。これは日が沈んだ直後位。
このあとちょっとの間余りきれいではなかったのだけど、
その後非常に美しくなった。

それは次回から。

新潟2010;日の入り2010年09月03日 21時50分50秒

新潟2010;日の入り
で、これがその夕焼けが出るちょっと前の日の入りの写真。

これは家のまどからなので、隣の家の屋根が映っている。

此の通り、日の入りの時には空はほとんど赤くない。
沈んでから一気に赤くなるのだ。

その辺りの理屈は「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91」ここ参照。分かり難いけどね。ここに書いてある「だるまさん現象」は何度も見たけど、グリーンフラッシュはまだお目にかかれてないなぁ。

季節限定モンブラン2010年09月05日 12時29分10秒

季節限定モンブラン
昨日、大阪はホテル新阪急ホテル1Fの喫茶店で食べた
季節限定のモンブラン。¥450位。

チョコレートの器みたいな物の上にマロンクリームがいっぱい(中に栗)と
その上から・・・写真の通りの感じ。

おいしかったですが、かなり量があるので、食事前には手を出さない方が
無難かと。

飲み会であんまり食べられなかったぜぃ。

新潟2010;夕焼けその22010年09月06日 20時05分36秒

新潟2010;夕焼けその2
夕焼け、その2。

日が沈んでから時間が経つにつれ、赤い部分が広がり、色も非常に美しくなってきた。

これからしばらくの夕焼けの変化は、此の世の物とは思えない美しさと思えた。

でも実は、このとき雨が降っていた。
「夕焼けが出れば翌日は晴れ」と言うけど、「その時」に関して言えば、
必ずしも晴れではない。というか、前にも書いたとおり、雲が多いほど夕焼けは映えるのである。

新潟2010;夕焼けその32010年09月07日 21時09分27秒

新潟2010;夕焼けその3
今度はこんな色になった。

中央付近にひときわ明るい部分があるが、もちろんこれは太陽ではない。
地平線下にある太陽の光が、何かの加減でここに集中したのだろう。

美しい。

新潟2010;夕焼けその42010年09月08日 20時37分38秒

新潟2010;夕焼けその4
夕焼けシリーズ、最後はこれ。

さらに時間が経つと、今度はより深い紅色になった。

そして夜になっていったのでした。

新潟2010;椎谷トンネルの元の道2010年09月09日 20時48分38秒

新潟2010;椎谷トンネルの元の道
椎谷岬トンネルが開通して、元の道はどうなったかというとこう。
コンクリートの壁で完全に封鎖されて、向こう側も見えない。
もうこの道を通ることもないのでしょう。

崩れた崖は直されたのだろうか。
崖の上の天拝山には、今だ「危険に付き通行止め」の看板があるが。

そのうちこっそり見に行くか。

新潟2010;観音堂山門横2010年09月10日 20時14分12秒

新潟2010;観音堂山門横
トンネルから戻って、観音堂山門横。

確かこの横手には家があったと思ったのだが「ない」。
山道下にあった夕陽丘公園駐車場もなくなっている。
おそらくはトンネル工事に伴って移転したのだろう。

小さな集落なのに、地震でえらく様変わりしてしまった。
移りゆくは人の世の常とはいえ、寂しいものも感じる。

新潟2010;峠道の今2010年09月11日 23時24分31秒

新潟2010;峠道の今
「峠の道はコンクリートの壁で見えない」とか書いたけど、
その現状がこれ。

草が伸び放題。
後数年もすれば、本当に草で埋まりそうだし、
崖そのものも直してないようだから、大雨が降れば崩れるだろう。
「昔はここを通った」というのが伝説になる日も遠くない?

あぁ、忍び込んだ訳じゃないからね。
カメラだけ壁の上に出して撮影しただけ。
こういう時、D90のライブビューは便利。
(C)おたくら編集局