猫は長い2011年05月25日 07時40分49秒

猫は長い
ウサギと猫は似ている部分が多い。

もちろん肉食/草食を始め、違う部分も当然あるのだが、
中でも一番異なるのが「体長」である。

猫は長い。それに比べウサギは短い。
俗に丸まった背中を「猫背」と言い、猫は背を曲げて座ると小さくなるが、実は伸びると写真のようにかなり細長い。
これに対し、ウサギは滅多に伸びないし、伸びてもここまで長くない。

背中を丸めている頻度から言えば猫よりウサギの方が多いわけで、ならば「猫背」ならぬ「ウサギ背」の方が実情には合っていると思う。

まあ、実際には人と接する頻度(目にする頻度)により出来た言葉だとは思うが、「上には上が居る」というか、事実に反することもあったりするから、通説に流されない、自分で確認する姿勢が大切なのである。

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