木賊山2011年08月09日 10時13分17秒

木賊山
木賊山。「とくさやま」と読む。

胴回りもご神体も年期が感じられる。

・・・

と言うことで、今回の巡行の写真はここまで。
ここで一端列が途切れたので。
さすがにこの炎天下、次来るのを待っている気力がなかった。

過去の写真とあわせて、どれくらい撮影できているか調べてみるかな。
各山の縁起もあわせて。

トンボ池(1)2011年08月10日 07時06分28秒

トンボ池(1)
京都御苑の南西端にトンボ池というところがある。

普段は非公開だが、年に3回公開される。

名前の通り池なのだが、自然の動植物の育成というか回帰を目的とした人工池である。しかし、もうすでに10年以上経過しているので、立派な自然池の様相がある。

これはそこに咲いている睡蓮。考えてみたら、睡蓮の花を直に見るのは初めてかもしれない。水面ぎりぎりに咲いているのかと思いきや、1m異常もある長い茎の先に咲いている。花の大きさは直径30センチ近くもあろうか、かなり大きい。

もう少し上から撮影できれば良かったが、そのように背が高いのと距離があったのでこの画角が精一杯。

トンボ池;モノサシトノボ2011年08月11日 06時37分34秒

トンボ池;モノサシトノボ
モノサシトンボ。

糸トンボの一種で、その名の通り、胴に1センチ刻みの節が見える。

水色の個体が多かったが、中には金色のも居た。雌雄の差かもしれない。

新潟2011-1;序章2011年08月16日 08時02分12秒

新潟2011(1)
と言うことで、今年もお盆は新潟に帰省した。

でも、今年からは長く居る必要がなくなったのと、特に今年は長く居るための費用が苦しいので4日だけの滞在となった。

この4日間の間は良い天気であった。京都も暑いが、新潟もフェーン現象で負けず劣らず暑かった。しかし、海辺は海風/山風があり、夜が熱帯夜にならず眠れるのが助かった。

特に朝方の山風は風邪を引くほど涼しいので窓を閉めなければならないほど。ほんに夏場はここに避暑に来たい。

ちゅうことで、おいおいと、写真を紹介。

今年の朝顔 2階版2011年08月16日 10時32分04秒

今年の朝顔 2階版
今年の朝顔の状況、2階から。

今年は1階部分はほとんど花が咲かない。
異常気象の影響なのかもしれない。
2階はそこそこ。
だから、朝起きたらまず窓の外を見るのが日課。
正面から見られないのが残念だけど。

大文字2011年08月17日 07時51分06秒

大文字
昨日は京都五山の送り火があった。

今年は震災の地の松を燃やす燃やさないで一悶着あって、京都のイメージを大きく損ねてしまったが、お盆にお帰りいただいたご先祖様を送る気持ちはもちろん、震災への鎮魂の意が込められたこと自体は間違いない。

放射性物質は、アメリカをはじめとする核保有国の度重なる原爆実験により、全世界至る所に灰が降り注いでいる。だから気にしすぎても意味がない。まして、基準値以上検出されなかったというのならなおさらだ。己の保身だけを考えた過敏な反応は、禍根を残すだけだと言うことを、肝に銘じて貰いたい。

写真は右大文字。
図らずも右上に赤い月が映り込んだ。幻想的な風景。
写真を撮っているときは気がつかなくて、「この赤い光源は何だろう?」と思っていたのだが、写真を大きくして気がついた。
大文字の光が映り込んだような見事な赤色。

合掌。

トンボ池;シュレーゲルアオガエル2011年08月18日 07時32分04秒

トンボ池;シュレーゲルアオガエル
トンボ池で最初に見つけた蛙は、モリアオガエルじゃなくて
「シュレーゲルアオガエル」という種類。その子供。

こう見ると普通の雨蛙と大差ない感じもする、というか、たぶん言われてないとただの雨蛙だと思う。腰回りの骨付きがちょっと違うか。雨蛙は意外と腰が広いから。

「シュレーゲル」という名前の由来も聞いたんだけど失念。黒船のペリーが採取して本国で鑑定した、その研究施設の名前がそれだった、様な気がする。

今年は雨が少ないから例年より姿が少ないとか。
異常気象。

トンボ池;モリアオガエル2011年08月19日 06時36分20秒

トンボ池;モリアオガエル
モリアオガエルの、蛙に成り立ての子供(?)、らしい。

いや、正直この状態だと、素人目には雨蛙と全く区別が付かない。
もっと大きくなると目が赤くなり、体に斑点が出るのでわかるのだが。

実は寝ているウサギ2011年08月19日 06時41分52秒

実は寝ているウサギ
ウサギは完全夜行性ではないが、夜の方が活動的ではある。
で、10時くらいから15時くらいまでは寝ていることが多い。

寝ているとはいっても、完全熟睡していることはほとんどなくて、
半目を開けながら、耳をそばだてて警戒しながらである。

この時も、こんな一見起きているかの状態で寝てた。
このままの状態で10分以上動かないので寝ているとわかったくらい。

ウサギの仕草はかわいい。
日々かわいい姿を見られて幸せ。

トンボ池:正しいトンボの持ち方2011年08月20日 06時59分45秒

トンボ池:正しいトンボの持ち方
先生に教えて貰った、「これが正しいトンボの持ち方」。

トンボの羽はきわめて薄いので、人が指先で持つと、力が入りすぎて傷んでしまうのだそうな。だから、指の腹で挟むようにするらしい。

ただこの方法、網で捕らえてそこから出すときには使えるのだけど、気などにとまっているトンボを直接捕まえるときには使えない。新潟でやろうとして失敗したから間違いない。

指先で捕まえたらすぐに指の腹で挟むにする。
観察時の持ち方と言うことで。
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