寄り添う二人2012年09月01日 11時26分07秒

寄り添う二人
狭い場所にて寄り添う二人。

「うさぎはさみしいと・・・」と言われるが、
少なくとも寄り添うのが好きなのは確かである。

それは暑さより、狭さより優先されることなのである。

まあ、最初1匹は土が(比較的)ひんやりしてて寝転がってたのだろうけど、そこにもう1匹が来て無理やり入り込んで和んだと。

かわいい。

焼物2012年09月03日 19時09分29秒

焼物
ちょっと間が開いたけど、次は「焼物」。

「鱸のもろみ焼き」。

さて「鱸」はなんて読むか。

周りの人は誰も読めなかったので店の人に聞いたら
「すずき」だった。
「盧」という字は他に見たことがないので、類推すらできなかったのだ。

漢和辞典で調べてみると「ろ」と読むらしい。正確には音読み。
意味には「飯びつ」とある。
他には「黒い」「瞳」など。

とまあ、ここまで引いてもよくわからん&使われない漢字のようなので、読めなくても仕方ないかと。

実際の料理はこんな感じ。

スズキは夏が旬らしいからちょうど良かったのかと。
美味。3人前食べましたとさ。

造り2012年09月04日 22時16分03秒

造り
昨日「台物」を出したけど、なんか順番が飛んでた。

前菜の次は「造り」。
鯖、勘八、甘海老。

刺身というのはありふれているようで、実はなかなか美味しいのには出会えない。
私は、新潟では漁港まで行って魚を買って食べる位なので、刺身の味にはうるさい。
他人が美味しいと言う店でも実際に美味しかったことは「ない」。

さらに、ちょうど1年前、梅田の丸ビルにある某店で食べた刺身で食中毒起こして以降は、刺身に対してはちょっと恐怖感もあるので、よほど美味しくない限り残す可能性もあった。

が、ここのは美味しかった。
一安心。

冷鉢2012年09月06日 19時01分03秒

冷鉢
「冷鉢」。「ひやはち」?

とろろ羹、雲丹、オクラ、焼茄子、生姜、銀餡。

「ようかん」=「羊羹」なので、「羹」とは多分型で固めたもののことなのだろう。

「銀餡」は「ぎんあん」。薄口醤油で味付けしただし汁を片栗粉などでとろみをつけたもののことらしい。

勉強になるなぁ、とか。

蒸物2012年09月08日 22時38分01秒

蒸物
蒸し物。
「うすい豆冷製茶碗蒸し」。

「うすい豆」・・・というのはどういう豆かわからない。
そらまめに似てるけど。

本体は2層になっていて、下の方は豆をすりつぶして漉したもの。
味に?が出来て好み。
あ~どう書けばいいか。語彙不足。
1つの味より複数あったほうがいいと言いたいわけで。

御食事他2012年09月09日 22時00分42秒

御食事他
「御食事」と書いてあるけど、要するにご飯。
それと「香の物」と「止椀」。

「縮緬鞍馬御飯」。

「縮緬」は読めた。近所にお店があるから。
正解は「ちりめん」。

「鞍馬御飯」とは、山椒の実とちりめんじゃこを焚き込んだご飯のことらしい。

近所に縮緬山椒屋があるから気が付かなかったけど、山椒は初夏の木の芽らしい。だから、ちょうど季節の御飯だったということ。

参照を使った料理には、山椒がきつすぎるものが多いのだけど、
これは非常に穏やかだった。
あまりの美味しさに3杯くらい食べたほど。

香の物はお漬物、もちろん自家製。

止椀は若布・柚子・紅葉かまぼこ。「若布」はわかめ。
紅葉麸は見たことあったけど、かまぼこは初めてかも。
しかも青い葉のものは。

食事の終わりにふさわしい一品だったかと。

水物2012年09月10日 19時32分11秒

水物
最後は水物。

季節の果物はメロン、だと思う。
それとコーヒー(または紅茶)。

一口にメロンといっても実は味の薄いというか水っぽいのもあるのだけど、
これは充実してた。味が「濃い」じゃなくて「ちょうど」という感じ。

ということで、正解は次回。
(なんの?)

音羽山荘2012年09月12日 23時40分18秒

音羽山荘
とういうことで、店の外観と料理を先に紹介した店は、
箕面の滝道にある「音羽山荘」。

今まで前は幾度となく通り過ぎてたけど、入って食べるのは初めてだった。味はこれまで述べたとおり、一級品。お値段もそれなりのようだけど、まあ、たまの機会には奮発したら良いのでは、と思う。

ごちそうさま。

New Apple直前2012年09月12日 23時47分39秒

今、日本時間2012/09/12 23:48。
AppleStoreを見ると「しばらくお待ちください」の文字が。

アメリカ時間の9/12に発表されるという「新機種」のための準備をしているのだろう。

いや、今度ばかりは私も買えないけどね。

ちゅうか、次の作品が売れなかったら「廃業」はほぼ確定。
従って、再就職活動をせんといかん。

一時期は田舎に帰って農業を継ぐということも考えたが、
その田舎がなくなってしまったのでそれもできず、
場合によっては日本を捨てる覚悟も必要なのかもしれない。

再就職の前には激しく落ちた体力を回復するリハビリも必要だし、
なかなかに難しい。

こうやって人は行き着くところにいってしまうのだね、と思ったり。
合掌。

我夏ばて2012年09月14日 19時01分21秒

我夏ばて
暑さのピークは過ぎたとはいえ、やはり暑く感じるときは感じる。
それは人間でもウサギでも同じよう。

首まで地面に付けて「ばてばてちゅう~」ってな感じ。

人間の方はもっとばててるんだけど。
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