トンボ池夏2013(1)2013年08月15日 20時16分55秒

今年も今日と御苑内にあるトンボ池の夏の公開時期が来た。
とは言っても、実は8/2から数日だったので、すでに2週間経過してしまった。
遅くはなったけど、一応紹介をば。

トンボ池は、京都御苑の東南の角近くにある、一応人工的に作られた池とその周辺である。
出自は人工であるが、その後人の手はあまり入れられていないので、御苑内の他でも見られないような自然がある。

一般公開は、毎年5月と8月の2回ある。8月にくるのは去年に続いて2回目なのだが、5月のはまだ行ったことがない。夏とは植生がだいぶ異なるだろうから、次回には行ってみたい。

それはそうと。
入り口入ってまず見えるのはこれ。この位置からだとわかりにくいが、これがトンボ池。


横には白い花が芳香を放っている。私はいい香りだと思うのだけど、いいと思うかそうでないと思うかは半々くらいなのだそうな(大人ほどいい香りには思わないことが多いらしい)。そんな香りなので、その名も「クサギ(臭木)」というそうな。
あっ、でも今調べてみたら、異様な臭いがするのは葉っぱだそうな。
この木は花の少ない夏に咲く木の1つでもあるそうな。

夏に花咲く木といえば、真っ先に思い浮かぶのがこれ。
これはトンボ池の入り口すぐ近くにあった1本。
サルスベリにはこの赤紫色と白とがあるけど、御苑内に白はないかな?

夏空にサルスベリの花は映えて美しい。
(C)おたくら編集局