2013白馬・八方・栂池(17)2013年09月07日 07時12分09秒

栂池で(この時期に)見かける虫は、京都の町中に比べてもそれほど多くないと思う。やはり高山という過酷な環境下では種類も限定されるのであろうか。
そんな中で見つけたいくつかを紹介。

今回よく見かけた蝶。例年アサギマダラという蝶はいっぱい見かけるのだが、今回はどういうわけだか1匹も見なかった。

こちらはトンボ。座ろうと思った丸太椅子にいて休んでた。そのおかげでこちらはその横でう○こ座りしておにぎりを食べるはめに(^_^;)。出会いを楽しんでいるのでいっこうにかまわないのだけど。食べ終わるまでずっとじっとしていた。5分以上?この辺りの虫は人間が近づいても逃げないのも多い。
木の所々に濡れたような点があるのは、ほんの少しぽつぽつ来てた証拠。

こちらも近くにいた虫。種類は不明。カミキリムシかと思っていたけど、顔の作りが違う。

一方こちらはミヤマトウキ(深山当帰)またはオオバセンキュウ(大葉川芎)と思われる花にいたカミキリムシ(とアブ)。芹系の花にはこのような小型の虫がたくさん集っている。

コバイケイソウ(小梅惠草)と思われる花の幹(?)にいたでんでん虫
ミヤマデンデン?
栂池(八方も)ででんでん虫を見たのは、たぶん初めて。
大きさは、新潟にもよくいる種類と同じだが、体の色がだいぶ濃い。
食べるものに依るのかもしれない。

栂池の花の写真を写した冊子は結構あるけど、動植物に関してはとんと見かけない。花のほんの後ろにちょこっと載っていたが、種類同定に使えるほどではなかった。
そういう本もあるといいと思うんだけど、やっぱり種類が少ないから難しいのかなぁ。

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