2013白馬・八方・栂池(18)2013年09月08日 07時05分44秒

オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿)。
園のちょうどど真ん中辺りを流れる楠川の河原で見かけた。
ホオズキとはあるが、一般的に見るホオズキとは別の種類。
アップにするとこんな感じの花。

クルマユリ(車百合)。
だと思うのだけど、Wikipediaにある写真とちょっと違い、小柄。まあ、生息地域によって多少の変化はあるのだけど、栂池・白馬の固有種かも・・・などと思ったり。
そのアップ。

コバイケイソウの花の写真もあった。葉っぱの形状からして、先の物はこれに間違いないと思うのだけど。

コメント

_ いなかじまん ― 2013年09月09日 14時43分41秒

こんにちは!
ユリの件ですが、私は葉っぱの付け根に黒っぽいムカゴがあるのはオニユリ、
ムカゴがなく茎の中間から下の葉っぱが車輪状に丸く生えるのがクルマユリ、
ムカゴがなく葉っぱが車輪状に生えない(交互に生える)のがコオニユリ(花も小ぶり)と見分けてます。
これらは花のアップだと私には区別がつきません。
写真のは下部の葉が輪生しているのでクルマユリだと思います。
ではまた~

_ LeDA ― 2013年09月09日 20時51分14秒

おぉっ、なるほど。そういう見分け方があったのですね。
今度写真に撮るときはもっと多角的に撮影せねば。
花、葉っぱ、全体など。
何度も言ってるのだから、少しは上達しないとね(^_^;)

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