養父忘年会旅行(10)2014年01月11日 19時33分35秒

おまけ。
コップの底に泡があるなあと思っていた。
でもその泡がどうやっても上がってこない。どうなってるんだろうと思ってよく見ると・・・

そこの部分のガラス層の中に泡が入っているのでした。
狙って作ったのか、たまたま出来たのか。いずれにしてもおもしろい。気づく人がどれだけいるかわからないけどね。

結局、話し込んで閉店時間を回ってしまっていた。気が付くと、満席だった店内は、我々だけとなっていた。
遅くまで済みません。

店を出ることには、雪はこれくらい降って・積もっていた。

良い年をお迎えください。
(今、ここで書いても仕方ない?)

養父忘年会旅行(11)2014年01月12日 10時50分36秒

で、翌朝。

っと、その前に夜中の話を少々。

店からの帰り、タクシーが捕まらなかったので店の方に送っていただいた。この雪の中では歩いて帰るのは不可能だっただけに、多謝。

帰ってから温泉に入ったのだけど、そこで酒のせいでのぼせてダウン。温泉の閉館時間を過ぎていると言うに、更衣室でのびてた。掃除のおじさん、ごめんなさい。

デザートにちょっと甘い物が欲しくなたので、ローソンへ行く。ホテルからの通路は閉じられていたので、外回りで。こんな時間、雪の中でも人はいる。

真夜中。どうにも寝付けない&左右の友人が転がってきて寝る場所を浸食されたので(ここは笑うところ)、館内をうろうろ。廊下にある無料マッサージ器に当たってたりするが、どうにも効かない。夜中なので、余り音がうるさいモードには出来ないしなぁ。
ローソンに行こうにも、財布がとれない場所にあったので行けず。結局4時くらいまでほとんど廊下にいて、布団があいたところを見てまた寝る。その後は6時くらいまで寝られてた。

6時に起き出して温泉へ。目が覚める。

で、今度こそ本当の翌朝。養父は谷間の街なので、明るくなってきても日差しはなかなか見えない。
これで7時。

軒には小さいがつららも出来ている。

7時半頃にようやく日が射してくる。
白銀の山が赤く燃える。美しい。
でも、お天道さんを拝めるまでには、まだ時間がかかった。

京都女子駅伝20142014年01月13日 09時03分33秒

昨日は京都女子駅伝があった。

コースは京都国際会館の前で折り返すので、烏丸通り京都御苑前は第3区と第8区になるらしいが、第3区はすっかり失念していた(と言うより新聞取ってないから知らなかった)ので、復路の第8区の方。

まずは先導の女子白バイ。

続いて、この区間先頭の京都。先頭はどこだろうとわくわくしながら待ってて、地元が来たらやはりうれしい。

2位は愛知。

3位は・・・ゼッケンが見えない。

後ろから見ると群馬だとわかった(写真で見たらの話)。

以下写真で確認するに、神奈川、兵庫、岡山、長野、大阪、静岡、福岡、埼玉、三重、熊本、東京、長崎、鹿児島、山口、千葉、茨城、福島、広島、栃木、山梨、宮崎、岐阜、徳島、滋賀、鳥取、大分、石川、岩手、山形、新潟、愛知、愛媛、青森、福井、北海道、秋田、宮城、佐賀、奈良、島根、富山、沖縄、和歌山、香川、だった。

最終結果では京都はそのまま1位、2位は群馬で3位が岡山なので、岡山はこの後および最後の第9区で逆転したことになる。9区は10キロと最長距離を走るからドラマは起こりやすいだろう。

来年は復路だけじゃなく往路も見てみたい。

養父忘年会旅行(12)2014年01月14日 22時28分49秒

翌朝。
今回の宿では、夕食は「たけうち」で取るので、朝食のみの設定であった。その朝食だが、これがまた豪華、と言うより種類が多い。
おかずは左上から右下へ、イカ、わらび餅、奈良漬け、
明太子、かまぼこ、ちりめん山椒、やまくらげ、梅干しと昆布、ポテトサラダ。それにししゃも(偽)、卵焼き、湯豆腐とトマトポン酢。ここまでは出してくれて、後はご飯、お味噌汁、生卵、納豆などは個人で選択。パンも4~5種類あった。それと牛乳とかコーヒーもある。
パン実はパンはお持ち帰りして、翌日と翌々日の食事になりましたとさ。
今回は普通の朝食を頼んだけど、どうもステーキとかも頼めるらしい。朝からステーキ!?と思われるかもしれないが、実際に焼いていて、その香りだけはいただいた。人生で一度くらいそういう贅沢もしてみたい、と思ったり思わなかったり。

今回の宿、但馬楽座は、夜暖房を切っても音がして結構うるさく感じるとかあったけど、温泉も朝食も大変よろしかった。おすすめ度85%というところで。

食事後、外の景色を見ると、雲が低くたなびいていた。
実はこの後、雲に浮く城で有名な竹田城に行くのだけど、こういう雲のかかり方をするので、山頂の城が浮かんで見えるのではと思ったりしたわけである。

養父忘年会旅行(13)2014年01月15日 07時30分17秒

山間の日の出は遅い。前にも書いたとおり、明るくなるのは早いけど、実際に太陽が見えたのは8:32。


その後1分くらいで一気に日が出てきた。日が出る瞬間には逆に影になって暗くなるのね。

宿の前景。すでに角松があった。

建物前にある木はこの様子。樹氷・・・とは違うのか。

養父忘年会旅行(14)2014年01月15日 23時49分33秒

養父を出発し、まず向かうは「竹田城跡」。最近GoogleのCM(たぶん関西のみ)やその他諸々で有名になった、雲に浮かぶ城に見えることがあると言うところ。実は養父の隣の市、朝来市にある。

この日は前日と打って変わって快晴だったので、雲に浮かぶ城は見られなかったが、逆に遠くからその位置を確認することが出来た。
先に出した写真のように、山の頂上より低くたなびく雲がかかれば浮かんでいるように見えるだろう。

もう少し広く見るとこんな感じの場所。
雲に浮かぶ城の写真は、たいてい城を斜め下に見ているように写されている。と言うことは、当然こんな麓からではなく、周りに見えるいくつかの山の頂上から望遠で撮影しているのだろう。それがどこか、竹田城そのもの登ってはみたいが、その山を探して登るのも一興である。

城付近をアップでパノラマにした。
小さく人が写っている。
我々は、雪もあるし、なんか登山道が工事で一部封鎖されているようなので止めたのだが、それほど苦もなく上がれたのかもしれない。まあ、次回にチャレンジというところである。

養父忘年会旅行(15)2014年01月17日 21時18分15秒

その後、道の駅「まほろばの郷」(だったと思う)という所に行ったのだけど、その道すがらの風景をいくつか。
京都市内でも数年に1回10センチ以上積もるけど、ここまできれいに木にくっついたりはしない。

これはまるで白い花が満開のように見える。

田んぼも真っ白。

川のパノラマ。
県道2号線沿い、円山川の支流だと思う。

養父忘年会旅行(16)2014年01月18日 10時52分06秒

道の駅まほろばでは地元農産物がたくさん売られていた。良さそうな物が安いので、あれこれ買いたくなるが、予算的に苦しいので、耐えて忍んで限定。それでもかなり買ったのではあるが。ここの写真はないので省略。

お昼は山を越えて出石へおそばを食べに行った。
時期的に、年越蕎麦第1段でもある。

出石は養父よりさらに北にあるので、雪はさらに積もっている感じだった。車が通る道はだいたい除雪されているが、道路脇の雪が多いし、車通りの少ない道はたくさん積もったままだった。
この日は早めの年越蕎麦を食べようという人でかなり混んでいた。とはいえ、昨日の大雪の後なので、昼頃はまだ駐車場もそれほど待たずには入れたのだが、帰ることには待ちが長くなっていた。今日は晴れだと聞いて出てきた人が来たのだろう。

で、その蕎麦を食べたはここ、「永楽蕎麦」。
場所は・・・説明できず。中心筋から右手にそれた場所だったと思う。
出石に来るのは、ひょっとすると10年以上ぶりかもしれないけど、毎回ここ。

ここの、いや出石の蕎麦は基本的に皿蕎麦。基本は一人5皿なんだけど、今回は7皿にした。4人もいると机の上はこのような状態になる。


出石の蕎麦は、期限をたどれば信州蕎麦らしいのだけど、今となってはちょっと違う感じがする。こちらの方が少し固め。蕎麦だけの味も、信州は蕎麦だけでもそれなりの味があって出汁がなくても行けると思ったりするけど、こちらは出汁と絡めた方が良い感じがする。同じそば粉100%でもこの違いがあるのは、そもそもの蕎麦の実の味の差と言うことになる。

昔は10皿以上いけた気もするけど、今はこれで十分。と言うかこれでもちょっと多い気もした。6皿くらいがちょうどかも。年齢を感じた瞬間。

この後は、町中観光というか、やっぱり土産物屋へ。

白大文字20142014年01月19日 11時53分29秒

白大文字2014
今日、起きたら雪だった。
昨日の夕方から時々雨がぱらついていたが、それが夜中に雪に変わったのだろう。そんな感じは全然なかったが。

と言うことで、早速カメラを担いで御苑へ行った。

御苑内の雪は予想より少なかったけど、それでもそれなりの雪景色。
今シーズンは養父で雪を見ているからあれだけど、普通なら京都でこれだけ降れば大はしゃぎするところ(^_^;)。

いろいろ撮影できたけど、まずは白大文字。

京都市内も建築限界ぎりぎりの高いビルが増えてこんな風にしか写せないのは残念。

今シーズンは後何回撮影できるかな。

養父忘年会旅行(17)2014年01月19日 12時02分23秒

出石のメインシンボル「辰鼓楼」。

雪はこんな感じ。この日は快晴だったので、雪は徐々に解け、このような感じの雪はどんどん落ちていた。だから、余り軒先に近づくと危険。

さて、ここは本筋の脇にあった大きな蕎麦屋。
でもそんなことでは撮影しない。ではなぜ?
仲良きことは美しきかな。

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