呉~松山~しまなみ海道~尾道旅行(24)2014年05月27日 06時43分07秒

伯方・大島大橋に入るには、一旦下をくぐる必要がある。

真下。こう見ると意外に狭く見える。

上り道脇には黄色い花がたくさん植えられていた。
例の紫の花もあった。集中しては存在しないので野生なのだと思う。
花は綺麗なんだけど、橋の前にいちいち坂があるのは疲れる。途中で歩いてしまう。

坂の途中に橋を見渡せる場所があった(大体の橋にはそういう場所がある)。
この場所から橋の入口まではあとちょっと。

とんぼ池5月(3)2014年05月27日 06時56分56秒

とんぼ池の一般公開の時は、その筋では著名な先生の説明を聞くことができる。虫の先生、茸の先生、もう1人の先生はどういう分類の先生なのかわからなかった。植物ろ虫と両方な感じ。

で、きのこの先生と一緒に回った時に見せてもらったいろんなきのこ。きのこは「植物」「動物」とは異なる第3の分類「菌類」であり、還元者である。まずはそのことを教えていただいたあとに散策。

これは霊芝。漢方では高いものだそうで。

これは裏側に六角形のひだがあるもの。

名前は忘れたけど、いかにもきのこらしいきのこ。
もうひだが完全に開いている。植物で言えば、種をまき散らしたあと。

これは一見固そうで、実は柔らかいもの。これでもきのこ。きくらげの一種だったか。本物(?)のきくらげもあった。

これも制癌効果があるとして一時期使われたきのこだとか。ただ、毒もあるので現在はそうではないと。

この他にも何種類か教えてもらったが、御苑内には公式・非公式合わせて約500種類もあるのだそうで。夏場の雨上がりにはたくさん出てくるからまた探すのも面白いかも。
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