呉~松山~しまなみ海道~尾道旅行(49)2014年06月20日 07時54分17秒

町中では時折、このように写生をする人を見かけた。ここの坂には2~3人の人がいたか。確かに、尾道は絵になる。が、それも写真ではかように今一で、心の目で見て電線やガスメーターを取り除いたり、家並みを整理したりするといっそう趣き深くなると思う。

たとえば、こうして・・・

こう描くとか。
すいません、絵心がない上にツール(ArtRage v4)の使い方もよく理解できてなくて(^_^;)

坂の町なので、家の横の並びを作るには平らにする必要があるわけで、このように立派な石垣が作られているところもある。まるで城のようだ。
これを見てカリオストロを思い出すのは私だけ?

尾道は特徴の多い町だが、猫が多いのもその1つ。町中の多くのところで本猫や置物猫に出会う。本猫は人慣れしていて近づいても逃げない。

ここまで近づいても大丈夫だが、手を出すとさすがに「触るな」という仕草はする。(一応)野良猫と人の間には適切な距離があるのだ。

ほれ、あんな所にも。
猫巡りをするのも面白いかもしれない。1日何匹に出会えるか。

海に近い場所では猫が多い場所もあったりする。♪「お魚くわえたどら猫・・・」があまりに有名なために、魚のある場所に猫ってどうよ、と思うかもしれないけど、私の経験上、魚を食べる(だめにする)のは猫じゃなくてネズミで、ネズミは本当に汚い(通り道は茶色になる)ので衛生面でも、それを追っ払ってくれる猫は、ありがたい存在である。ウサギとの共存は無理だけど。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
今年は西暦何年?(全角で2020)←更新しました

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://otakura.asablo.jp/blog/2014/06/20/7348834/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

(C)おたくら編集局