新潟・白馬2014(11)2014年09月25日 06時52分21秒

海岸を散歩する。今日はとても穏やかな海。
日本海は、お盆を過ぎるととたんに荒れてくることが多い。でも今年は本当に穏やか。風もなく入るなら最高なんだろう。しかも、海は9月はじめが一番暖かかったりするから余計(海の温度は大気の温度より少し遅れて変化するから)。が、いかんせんクラゲが非常に多くなるのもこの時期なので、入ったら大変なことになる。今年はどうかわからないが。この穏やかな海に入ってクラゲの大群にあって、体がしびれるほど指されて偉い目に遭ったのはもう25年も前のことになるのか。

米山は今日も比較的よく見える。雲は多いけど。

海岸にはこういう物が所々にある。シオマネキの巣。片腕が大きくて目が飛び出たカニ。穴に沿ってだいぶ掘ると出てくることがある。

シジミ蝶。海岸には時々蝶がやってきて砂地をなめていることがある。蝶にも塩気が必要なのだろうか?

雀の学校。砂地からテトラポットの上に一群が居ることがある。誰が先生?
ずっと奥に見える看板には(たぶん)鳶が居る。鳶が雀をおそうことはたぶんない。

一方こちらは浜千鳥。動きがかわいらしい。でも素早いので撮影は難しい。

うちから港まで行って帰ってくると1キロはあるけど、海岸を歩いていると距離はあまり感じない。
景色がいい、空気がいいのにくわえ、砂地は足への負荷が少ないからかもしれない。
毎日歩きたいねぇ。
(C)おたくら編集局