雪の京都(1)2015年01月06日 22時58分09秒

先日の雪の京都御苑の風景。

御所の建春門。
春は桜だけど、今は雪。そういう画角。

中山邸跡、というか祐ノ井のあるところ。

とにかく今回は夜中に大雪が降ったので長く雪が融けなかった。なので、木々にも大きな負荷がかかったようで、園内あちこちで大小の枝が折れ、それどころか幹から折れる木もあった。
私が撮影していると、近い場所で「ボキッ」という音がした。その方向を見てみると、折れた枝があった。これが折れたときの音かどうかはわからないが、これくらいの枝でも折れるほどだったと言うことである。
10年に一度20センチほど積もるとは言え、今回ほど木が折れたのは、私が知る限りここ15年で初めて。

中にはこのように幹から折れてしまう木もあった。
上の写真ではわかりにくいが、翌日雪がだいぶ融けたところで見るとよくわかる。
御苑内の木は老木も多く、特に去年からとみに弱っている木が増えているので余計に折れやすくなっているのだと思う。
上の写真ですでに囲いがしてあったと言うことは、折れたのは結構早い時間のはず。夜中監視している人が居ると言うことか。

御苑外周でも発見。
人が歩いてたら危ないところ。

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