鉄道模型2015年02月05日 08時59分44秒

今を去ること35年前、Nゲージの鉄道模型を買ってもらった。その当時の鉄道模型は高い物だったので、1編成(6両)とループの線路、パワーパックを買うのがやっとだった。なので、その後展望車を初め何両かは厚紙などで自作したんだけど、それは別の話。

その模型はその後しまわれたままになっていたのだが、去年友人に会ったときに、子供さんが鉄道が大好きということで、「じゃああげる」と約束していた。が、なかなか実家に帰ることが出来なくて半年以上経ってようやく帰り、倉庫ほじくり返して探し出した。

キハ82(と80も混じってる)。関水金属製。国鉄時代の古い車両だから子供さんが喜ぶかどうか心配だったが、杞憂だったようだ。また、パワーパックはなかったので電動出来るか心配だったが、最近のパワーパックでも行けたそうだ。良かった。

で、その写真。これがまたものすごく難しい。ピントが合う範囲が狭い。狭すぎる。
正面に合わせると1両の中央から後ろはもう形がわからないほどぼけてしまう。最初は高解像度を取るために被写界深度が狭い単焦点マクロレンズを使っていたので仕方ないと思ったが、その後普通のレンズに交換しても大きくは改善されなかった。小さな車両だからか。どうしたら良いんだろう?

正面だけなら何とかなるんだけど。
とにかくいろいろな方向からレンズもいろいろ変えてカメラも変えてやってみたが、どうしてもうまく撮影出来なかった。時間があればもっと研究したいところでもあったが、送ってあげなきゃいけないので断念。

1編成を横から。これも思ったより撮影角度が整って撮影出来てなかったので結合に手間取った。下手だねぇ。


ヘッドマークの部分はシールで自分で貼るんだけど、この車両には「北斗」を貼っていた。
当時は北海道の特急のほとんどが気動車だったのでそれが中心で、あと「くろしお」「おおぞら」「おおとり」「まつかぜ」「ひだ」「つばさ」などがあったが、今は「くろしお」「つばさ」が電車。結構変わってない物だなぁ。もっとも気動車のままの列車もキハ82なんてもうないけどね。

人生に決着が付いたらゆっくり全国の列車撮影に行きたいなぁ。

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