高尾山2nd(14)2015年09月01日 07時34分36秒

帰りは4号路を行く。
6号路は4/25~5/6の朝8時から午後2時までの間、登り専用になっているが、狭いところが多いので、事故防止のためのようだ。ではあるが、私はそんなことつゆ知らずで来て、元から帰りは4号路を行くつもりだった。

4号路はいきなり階段で下り始める。
6号路も最後に階段があったので、高尾山は山頂付近が盛り上がっているのかもしれない。

4号路はほとんどがこのような林の中を進む。なので陽に当たることが殆ど無く、真夏でも歩きやすい。6号路がほぼずっと川沿いで気温が低めだったのに対し、ここは川はほとんどないので6号路よりかは体感温度高めだろう。
ただし、4号路は6号路のように下から山頂までつながっている道ではない。山頂から山の中腹にある薬王院というお寺のちょっとしたぐらいまでのコース。1.5キロ。ここには吊り橋があるらしい。私の目当てもそれ。この道もかなり急。下りだから良かったものの、登りだったらかなり息は上がると思う。

ここにもすみれがたくさんあった。種類は同じだけど。

途中に分かれ道が。
このいろはの森コースというのは高尾山自然研究路コースマップには詳しくは載ってなかった。なんか山の中を通る道のようだけど。

下りで膝が笑い始めてる。それを抑えながら進むと、先に何やら見えてきた。
これが吊り橋かもしれない。


高尾山2nd(15)2015年09月02日 07時01分17秒

高尾山にある吊り橋。「みやま橋」という。
昭和44年に作られたそうだから、もう45年を過ぎている。もちろん何度か改修はされているんだろうけど。

結構大きな橋。
子供が揺らしよって、しかりつけようかと思ったり、思わなかったり。

下には川・・・は見えない。なので谷を渡る橋。

鬱蒼と茂る。

スミレの花があちこちにある理由が案内板にあった。
ありが運んでいるのね。今度は蟻がいるかどうか見てみよう。

橋を渡り、更に道を歩いて行く。

新潟旅行2015(6)2015年09月03日 07時36分54秒

朝、散歩に出かけるとちょっと離れた場所に2羽の鳥がいた。よく見ると鷲・・・じゃなくて、鳶だ。

鳶がこんな低い場所に止まっていることも珍しいが、それもこんな並んでいるのは初めて見た。
なんか、アメリカの双頭の鷲にも似てる。

歩いて行くと・・・
そう、並んで見えたのは角度の妙で、実際にはこれくらい離れていた。それでも近いと思うけど。

鳶も猛禽類だから、アップで見ると凛々しい立ち姿である。
羽の感じから見て、巣立ったばかりの若い鳥な気がする。

長く撮影していたので、こちらに気がついたのか威嚇してる。それとも「綺麗に撮って!」と言ってるのか。

散歩を続けて戻ってくるとまだいた。真横にスズメが。鳶は猛禽類だけど油揚げを食べるので・・・というのは俗説で、弁当と置いてあるものを持って行かれたりするのだけど、小動物はあまり襲わないのかも。だからこういう姿が見られると。

雀が飛んでいったと思ったら、カラスが近くに来ていた。雀もまだ左手そばにいる。
これぐらい惹かないと3者が映らないのでしかたない。アップにするとわかる。

この2羽はかなり長い間ここに居た。この後別方向に行って戻ってきたらもういなかったが、それでも最低30分はずっといてくれた。

自然の、まさしく「有り」「難い」情景に出会うことが多いのが私の特徴。

その技(?)はこのあと更に活かされるのだけど、それはまた後日。


新潟旅行2015(7)2015年09月04日 07時48分17秒

今度は屋根の上を見る。すると、どっかで見たような像が。
なんか長崎にある平和祈念像に似ているような。

よく見ると、鬼瓦の上に鳥が留まっている

こんな顔。

今年の新潟はスズメが少なかった。代わりによく見かけたのがこの鳥。実は鳴き声が美しい。
誰だろう?

パチもんバッテリーにご注意2015年09月05日 07時19分13秒

デジカメでは電池が切れたら撮影できないので、いつも予備のバッテリーを用意している。それは一眼レフでもコンパクトでもそうなのだが、Canonのデジカメのバッテリーが充電してもすぐなくなってしまうので、ちょっと早すぎるとは思うがもう寿命かと思い廃棄しようと思った。

で、よく見ると膨らんでいるではないか。
たった2年でこの劣化。劣化というより異常事態。携帯電話のようにしょっちゅう充電しているものなら劣化は早く2年程度でもあり得るが、デジカメ程度の頻度ではそんなに早く劣化することは普通ないし、まして変形なんてあってはならない。
要するに不良品だが、初期にはそれはわからないわけで、おかしくなった時には保証期間は過ぎているし、そもそもこの手のパチもんはすべて中国製なので保証もクソもない。

こちらが純正。

リチウムバッテリーは、内部抵抗が少ないため大電流が引き出せるので最近の電子機器を中心にたくさん使われているが、リチウム自体は有毒なので(リチウム関係の工場のある島が丸坊主だったのは恐ろしい光景だった)、万が一破裂なんかしたら大変なことになる。また、ショートすると一気に電流が流れて火災の可能性もある。

最近話題のドローンでもリチウム電池が使われているはずだが、これは形状が自由になるタイプのものが使われている。ドローン筐体の隙間に入れ込むためだが、ドローンでは重量を軽くするのが至上命題だから厳重に保護なんてされているはずはない。ということは、万が一電池が破れたりショートしたら、上空から有害物質が撒き散らされたり、火種が落ちてくる可能性もあるわけで、特にドローンの殆どが中国製ということも考えあわせれば、危険物が空を飛んでいるのは怖いなあ、と思う。

まあこのくらいの電池ならそれほど大事故にはならないだろうが、怖いことには違いない。早速捨てに行くことにした。もちろん、ちゃんとした回収場所へ。

本当は純正バッテリーで予備を持ちたいんだけど、価格差が10倍もあるのでそうそう買えない。単体売の価格だけで見るなら、デジカメの価格の実に1/4が電池代というくらいに高い。メーカーも(パチもんは危ないから)純正を使えと言っているけど、なんと価格を下げてもらえないだろうか。少なくとも今の半分くらいに。よろしくお願いします。

2015/10/15修正:
ハイブリッドカーの電池は主流はニッケル水素だった。ずっと勘違いしてた。
リチウムはごく一部(次世代プリウスαとか。現行世代にはない?)。やっぱり危ないからだと思うのだけど。

高尾山2nd(16)2015年09月06日 09時04分06秒

4号路は薬王院と言うお寺の少し下に出る。11:45くらい。今度は道を山側に戻るような感じでその薬王院へ行く。


境内はしばらくこのような参道が続く。灯籠の形が鞍馬山と同じというのは、天狗つながりだろうか。
門をくぐるとこれまたすごい人がいる。この先では有名寺社の初詣かいな!?と思うくらいの人も居た。山道では人が少なかったことからも、高尾山ではここだけに来る人もかなり多いと思われる。特に高齢者の人の多くはここが目当てではないかと思う。ここまでならケーブルカーやリフトを使えば比較的楽に来られそうだし。実際、かなりの高齢者の方も居た。

途中で二股に別れるところがある。左が男坂、右が女坂という。左手のほうが、見えるとおり階段、女坂は緩やかな坂ということらしい。
男坂のほうが距離が短そうなのでこちらを選択。でも多くの人は女坂を行ってた。

男坂の方は人が少なくいい感じ。

そこそこ段数のある階段だけど、実はこちらのほうが楽。帰りに女坂を歩いたのだけど、そんなゆるくもないし、距離はあるしで、この階段を一気に登ったほうが多分楽、と思った。

階段を登り切ると、また参道が続く。先の看板に薬王院まで8分と書いてあったけど、実際にはもっと長く感じるかも。
周りには樹齢がかなり長い杉の木が林立している。その中を歩くのは気持ちいいものだ。


高尾山2nd(17)2015年09月07日 06時08分04秒

階段登ってしばらく歩くと土産物屋が見えてくる。
こういうのは鞍馬山と全く異なる。鞍馬山には門前以外には土産物屋はないから。

更にその先も道は続く。昨日も書いたけど立派な杉の道。

天狗と関わりのある杉。
そういえば鞍馬山にもそういうのが・・・ないかな。杉は多いけど。

また土産物屋が。

そして山門。ようやく到着。

超珍しい写真見せてやる!(その20)2015年09月07日 14時30分35秒

久しぶりに。

青森〜函館を結んでいた快速列車「海峡」号。
青函トンネルが開通した1988年から2002年まで走っていたらしい。私が乗ったのは平成2年だから1989年ということで、開通直後に近い時期。東北1周旅行をしてた時、青函トンネルも開通したことだし、ぜひとも通りたいと思って1日使って行った。この列車は客車列車。
写真はいきなりボケボケ。フイルムカメラじゃけん、しかたなか。

トンネルの最深部通過時。
1時間近くもトンネルの中にいて、景色という景色はないので、ずっとこれを見てたような。

50系客車。青函トンネル用の改造車だったそうで。座席は0系新幹線からのお下がりだとか。
そうと知ってたら車内も撮影してたのに。

その時の切符。
記念のためか硬券で発行されていた。

乗車証明付きオレンジカードも車内で売ってた。もちろん今となってはもう手に入らない。
北海道新幹線は来年だったっけ。乗れるといいのだけどね。

新潟旅行2015(8)2015年09月08日 20時16分51秒

8/13はお盆の迎え火。うちの田舎では夕刻に提灯を持って、自分の家や縁のある家、最後に六地蔵さんに参るのが習わし。合掌。

その途中、道に花が咲いているのを見つけた。
迎え火の時はカメラなど持って行ってないし、夜だったので、撮影は翌日の朝。

形状からして彼岸花の一種かもしれない。
でも一般に見られるものとは花の形状が違うし、そもそも時期が違う。

色合いは、上のようなオレンジ色のものから、このように赤に近いものもあった。

さて、本当のところはなんの花なのか。

高尾山2nd(18)2015年09月09日 05時40分10秒

薬王院山門内。
お出迎えしてくれるのは、2体の天狗像。この前で写真とっている人がたくさん居た。
それにしても人が多い。初詣もない時にこれだけの人が詣るお寺というのも珍しいんじゃなかろうか。

山門前には土産物屋、山門内にはお神籤やお守りを売っているところが並んでいる。家に帰ってから気がついたのだが、山門内で売っているお土産は薬王院自体が売っている物のようで。販売者が「宗教法人薬王院」になっていた。

奥へ進むと、土産物屋の前にこのお堂があった。タコがここの守り神?なのだろう。
そういえば、「おどう」を日本語変換するとき、Google日本語入力はまず「お動画」を最初に出してきやがった。そんな言葉は使わない。Google日本語入力はとにかくカタカナ語を出したがったり、単漢字変換は学習しなかったり、変な単語を上位に持ってきたり、日本語の使い方としてはおかしい事が非常に多い。手書き入力は全く使いものにならないし。そういう点では明らかにATOKのほうが格段に上。ただ、ATOKも学習の加減なのか、使えば使うほどでたらめな変換をするようになってくるバグが昔から治ってない。あと起動が遅い。

その先、階段を上った上に本堂があるらしい。階段脇では遅咲きの八重桜が満開だった。反対側の楓の青葉と相まって美しい。

そして本堂。
ここにも多数のお神籤&お守りが。いや、本当に多くの種類のそれらが売られているから。よく言えば商売上手、悪く言えば俗っぽい、そんな感じ。

(C)おたくら編集局