新潟旅行2015(8)2015年09月08日 20時16分51秒

8/13はお盆の迎え火。うちの田舎では夕刻に提灯を持って、自分の家や縁のある家、最後に六地蔵さんに参るのが習わし。合掌。

その途中、道に花が咲いているのを見つけた。
迎え火の時はカメラなど持って行ってないし、夜だったので、撮影は翌日の朝。

形状からして彼岸花の一種かもしれない。
でも一般に見られるものとは花の形状が違うし、そもそも時期が違う。

色合いは、上のようなオレンジ色のものから、このように赤に近いものもあった。

さて、本当のところはなんの花なのか。

コメント

_ いなかじまん ― 2015年09月09日 07時12分22秒

ごぶさたしています
これは「きつねのかみそり」ですね
名前がユニークなので覚えました
調べたら彼岸花の仲間でした、さすがです
こちらはもうすっかり涼しくなり、
9月に入ってから雨ばかりで半袖では肌寒いです
あと半月ほどで紅葉が始まります
楽しく見ています、ではまた

_ LeDA ― 2015年09月09日 07時40分21秒

お教えいただき、ありがとうございます。

つくづく、昔の人の命名の妙というのはすばらしいと思います。
最近の名前にはこういう「趣がある」のが少なくて。

彼岸花は、その毒性をもって田んぼに来る害獣・害虫をよけるために中国から持ってきて植えたと言われてますけど、これはどうしてきたんでしょうか。
日本自生?

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