観芸祭;茶会2015年11月09日 07時20分58秒

昨日まで、まちかどミュージアムと同時に、京都府庁では観芸祭というのをやっていた。府庁内の公開といろいろな催しの開催である。

その中で、高校生のお茶会というのがあった。参加費無料。
京都府下の高校の茶道部の合同開催らしい。実は観芸祭の毎回の楽しみだったりする。

1番乗りだったので一番上座の席へ。女の子は着物を着ているが、これがまだ初々しくてかわいらしい。

まずは和菓子をいただく。今日のは「京都四条は醒ヶ井の良長」という店のもの、らしい。
米の粒を残したお餅の中に白あん、上には柔らかい小豆が乗っている物。
おいしい。これは、味もそうだけど、食感を楽しむ和菓子だ。

点ててくれたお茶をいただく。上座の席だけは、目の前で点ててくれた物をもらえる。
そういえば、お茶の作法って知らないんよね。椀は何回回すんだっけ?
3回かなと思ったけど、3回も回すと大変なことが判明。1回にした。何口で飲みきるべきとか、飲んだ後縁を拭くべきかとかいろいろありそうだけど、次回までに調べておこう。日本人の常識?

飾られてる花は嵯峨菊、竜胆、ワレモコウ。
最近少しは花の名前がわかるようになってきた・・・のもなくはないけど、教えてくれた。

彼女らにとっては、対外的にお手前を披露することは滅多にないだろうから、晴れ舞台かもしれない。
「結構なお点前で」ございました。

合掌。
(C)おたくら編集局