観芸祭;六斎念仏2015年11月11日 07時30分43秒

観芸祭で演じられた六斎念仏。
京都に残る、いや京都だけの郷土芸能かもしれないけど、この六斎念仏も数々(10以上)あるらしいけど、これは嵯峨野かな? 別件の用があって途中から見たので解らない。

六斎念仏の中には鉦や太鼓はありながら、しっとりと念仏だけを歌い上げるところもあれば、芸能六斎と言って獅子舞を含む物もある。これは後者。


倒立、この逆の倒立(後ろの方が前の方をおぶる;倒立じゃないか)もある。あまり見えない状況でのそれは大変だと思う。ましてこの場所は階段があるだけに、見ている方もはらはら。


この蜘蛛の糸のような物、どうやって飛ばしているのかというと、細い紙が鉛の芯に巻き付けられているのを投げている。だから、投げると飛んでいくのは解るけど、これだけいっぺんに投げるのには技量が必要かと思う。
この芯を3つ財布に入れると金運が上がるそうで。やっている途中に取りに行くオバハンが居たので「何やってんねん、この(検閲済み)」と思ったけど、そういうことだったと。

いつもというか、本来はいつやってるんだろう。やっぱりお盆かな?一度見てみたい。


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