京都の紅葉2015(1)2015年11月16日 07時54分03秒

昨日と今朝の紅葉状態。

昨日の同志社大学寒梅館前。銀杏はまだ青いけど、他の木は色づいている。ポプラかな?
ちなみに、同志社は26~28日は学祭(EVE祭)がある。一度は行ってみようかな。

今朝の京都御苑。ここは明治天皇ご生誕の地、祐の井があるところの大銀杏。
上の方にまだ青いところがあるけど、全体的にはもうかなり黄色。
「祐の井」と言えば、「明治天皇の産湯を汲んだ井戸」と聞いてずっとそう思ってたけど、どうもそれは間違いらしい。
実はこの井戸の横に明治10年に作られた石碑があって、明治天皇(に成る子供)が2歳の時京都で日照りがあってここの屋敷でも難儀したのだけど、新しく井戸を掘ったら水が湧いてきて助かった。それを記念して、明治天皇の幼名「祐宮」からとって「祐の井」と命名したらしい。そう、祐の井が掘られたときにはすでにお生まれになっていたわけで、産湯が汲めるはずもない。ちなみに、じゃあ産湯はどこで取ったかというと、近くの井戸と鴨川の水を混ぜて使ったという記録があるらしい。京都御苑ニュースからの知識。

御所建春門まえというか学習院跡の大銀杏。
こちらもまだ青が残っているけどだいぶ色づいてきた。

写真はないけど、御苑西北の大銀杏はもうピークを過ぎている。

ここは同志社よりだいぶ北に行ったところの烏丸紫明。ここには立派な中央分離帯に銀杏があるが、ここもピークは過ぎている。
銀杏のばらつきは大きい。

御苑内全体的に、13日から昨日の朝までの雨続きで一気に色づきが進んだ気がする。やはり今週末が多くの場所で見頃ではないかと。下鴨神社の糺の森とかは12月に入ってからだろうけど。


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