京都の紅葉2015(4)2015年11月21日 20時30分11秒

今日の府立植物園の様子。

去年非常に美しかったフウの木。正門(南にある門)から入って右手一番奥まで行って噴水の少し北あたりにある。
前年ながら、ここも紅葉はよろしくない。こんな感じ。
下に人が集まっているのは、ちょうど紅葉散策ツアーというのが行われていたので。この後私もこれに参加させてもらったのだが、非常に勉強になった。機会があればまた参加したいなと。

ちなみにこちらが去年の様子。色合いが全然違う。

紅葉というのは、木が、今年分の糖分を作り終えて葉を散らす前の現象だそうで、基本的には、小さな木、盆栽など根の生育を制約されている木ほど早いのだそうで。要するに、必要な糖分が少ない木ほど早く紅葉すると。その進行には水分(雨)と寒暖の差が必要だそうで、今年の場合、この寒暖の差がだめなのできれいに色づかないと。最近でも未だ朝夕寒いと思うことがほとんどない=10度を下回ることが少ないから。

この後植物園内で一番の紅葉の名所である半木(なからぎ)神社前の池に行ったのだけど、そこも残念だった。
その写真は後日。

そうそう、府立植物園は、明日もこの紅葉散策ツアーが10時からあるし、農産物販売などいろいろ行われている。さらに、23日は無料開放日になっていて、いろんな催しがあるようだ。その日は人が多そうだったので今日行ったんだけどね。

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