伊勢・志摩旅行(35)2016年03月20日 06時48分02秒

桟橋上がったところとからホテルを見る。
下にガラス張りの部屋に椅子が見える。どうも結婚式の親族控え室ではないかと思われる。

一気に飛んで右側の丘(?)を登ったところから。この高さが2階の位置になる。

屋根の上を見ると、初めて見る鳥が居た。
小さなカラスのような感じ。誰だろう?

そろそろ出発の時間が来たので部屋に戻って荷物を持ってロビーへ。
そこにはお屠蘇が置いてあった。
本物のお屠蘇。おいしかった。

横のお土産物売り場では朝市もやっていたようだが、もう終わってた。ちょっと残念。行った人によると、「たいした物はなかった」ようだけど。

土産物売り場では、試食品が多くて、それぞれつまんでいると結構おなかが膨れてしまう。夕食が遅かったのでそれを待っている間にそれをしてたから・・・という話は書いたっけ?夕食時には多かった試食品が、このときはあまりなかった。残念。誰かにあげるお土産は要らないけど、自分のためのお土産を2品ほど買う。
こちらは部屋に置かれるお菓子にも出ていた。

どちらも費用対効果、じゃなくて容量単価が安い物=安くて量が多い物である。もちろん地元らしく、味も良い物。松阪牛の方はまだ食べきっとりまへん。枚数が多いというのもあるけど、今は喉があれだから。

ってなところで、宝生苑編は終わり・・・の前に宝生苑の感想。今回はお呼ばれになったので費用は解らないのでそれは考慮しないというのが前提。

私はこのような豪華、というかアミューズメント施設を兼ねたような宿泊施設には過去一度も泊まったことがないので、正直面食らうような所もあった。「ちょっと派手すぎるんじゃない?」という感じ。女性に人気が高いというのは解らなくはない。ブティックすらあるからなぁ。

部屋の設備はまあ、普通。温泉もそこそこ。温泉の評価は、見た目がどうかとかじゃなくて泉質や雰囲気がどうかに依るから。景色的には海が見える露天風呂というのは過去最高に近いけどね。雰囲気は金沢は湯涌温泉の露天が一番良かったかなぁ。ちょうど雪が降ってきて雪見酒温泉になったから。

食事は、夕食は豪華だけど、「ここならでわ」という感じは余りしなかった。もちろん伊勢海老が入ってたり海産物があったりはするんだけど、こういう所にあるホテルならこういう物が出るのはありきたり、というか想像の範囲内。こういうのは、私のつたない経験から言えば、民宿の方が、予想以上のいい物が出てくる。しまなみ海道のなぎさとか。朝食はバイキングで、こちらもありきたり。バイキングは好みを聞く必要もないし配膳の手間もないので楽なんだろうけど(特に大人数で)、手抜きだよなぁ。絶対余るだろうから、もったいないと思うんだけど。持って帰りたい、と毎回思ってしまう(^_^;)

見た目の豪華さを取るか、実質の豪華さを取るか、このあたりも女性と男性の好みの違いなのではないかと思う。必ずしも全ての人がそうであるというわけではないので、あくまで私の知る範囲での一般論として。

志摩は近鉄が開発した観光地なので、小さな民宿などは少ないのかも知れないけど、そういうのを捜す方が、費用対効果は良いかもしれない。もっともこういう時期は、自家で漁ができる所以外は、ホテルに買い占められてろくな物が残ってない可能性もあるので、ばくちではある。

総じて、「自分でお金を出して泊まることはないかな」という言葉に尽きる。申し訳ないけど。

ということで、ホテルを後にして本日の詣に向かう。さて、どこに行くのだろう。

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