しまなみ海道3「魂は燃えているか」(50)2016年05月30日 05時53分33秒

一番高いところには展望台への階段もあったのだが、時間の関係で行けず。
多分脚力的にも無理ではなかったかと。向上寺でも書いたけど、自転車乗りで使う筋肉と歩きで使う筋肉は異なるから、自転車で走り過ぎると歩きは辛いんよね。

位置関係を記録するためにこの方向からも撮影。

毒ガス資料館(有料)もあったが、これも入らず。というか、真ん前を通ったはずなのだが、気がつかなかった。

火薬庫跡。朝鮮戦争の頃には米軍が接収して弾薬庫として使っていたそうな。


米軍使用時の痕跡。「MAG1」とは「Magazine 1」の略。
そういえば、ここはうさぎがほとんどいなかった。というか、なんとか跡にはほとんどいない。そのまわりにはいるけど。やはり人工物は避けるのか?穴掘れないしね。

あっ、蝶がいる。ルリタテハに近い種類か。

その先、坂は一気に下って眼下にはもう港が見える。坂を下り切ると発電所跡と桟橋跡がある。まずは発電所跡。
廃墟になった病院みたい。ちょっと不気味。


ここも弾薬庫にされていたようで、「MAG2」の文字が残っている。

この辺りまで来るともう海の間際で、山間部は終わり。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
今年は西暦何年?(全角で2020)←更新しました

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://otakura.asablo.jp/blog/2016/05/29/8097956/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

(C)おたくら編集局