白馬2016(1)2016年09月14日 06時00分00秒

今年も白馬に行ってきたのである。2泊3日。
普通なら、これくらいの旅行になれば、ブログにアップする前に、思い出しながら全文章を書き上げ、アップする際に写真を付けて、さらに追記していく。
ところが今回は、体がだるかったりPC入れ替えたりいろいろあって、なかなか全体を書き上げる気力が湧かずにいる。その間に細かいこと忘れてしまっていたりするので、このままでは書かずじまいになりかねない。なので、全体書きは無しにして、写真を頼りに都度思い出しながら書いていこうと思う。

今回は本当にいろいろと細かい失敗や紛失があったのだけど、それは伏線を絡ませながら追々と。

今回は8/16~18というお盆休みのまっただ中に行った。こんな時期に行くのは初めてか2回目か、いずれにせよほとんどない。いつもはわざと人の少なくなる8月から9月の平日に行ってたから。でも今年はちょうどここで休みが取れたし、花が見たかったので思い切ってここにした。

前回行ったのは2014年なので2年ぶり。また、ここ数年は新潟に帰った帰りに1泊2日で寄っていたが、今年は新潟は7月の内に行ったので今回は白馬のみでこの日数である。と言うことは、いつもにまして無茶なスケジュール立てが出来るわけで、1ヶ月ほど前から綿密な上にも綿密な計画を立て、予め志鷹さんから割引券を郵送してもらったりもして(郵送代はちゃんと請求してもらってる)準備は万端だった。

前回に比べると、カメラ、アクションカメラ、リュック、GPSが新らしくなり、そしてさらに行く直前に靴も新調という万全の布陣である。アクションカメラに関しては、しまなみ海道がデビューだったが、SDカードはこちらに備えてさらに+2枚買ったし、固定具は新調した。

京都はこの通り、快晴。京都タワーもくっきり。
これはさい先の良いスタートだ。白馬もこの調子だと良いのに。

まず乗った列車は金沢行きサンダーバード1号。
この色は改修車両である。最近サンダーバードは改修が入っている。
こちらが改修前の前面。帰りはこちらだった。

側面のエンブレムも変わっている。

こちらが旧の。
金沢から先の新幹線は、敦賀までは2023年に開通予定である(福井までを2020年までに開通させるという動きもあるらしい)。サンダーバードはその時廃止される可能性が高い。少なくともそれまでに新型車両を投入することはないだろう。なれば改修工事して延命しようと言うことだろう。ちょうどほくほく線を走っていたはくたか用681系を購入したはずなので、車両に余剰も出来ただろうし。あれ、余剰になったのは直流専用にして別の線区に移動させたんだっけ?

車内は・・・変わったのかな?
がらがら。お盆休みのピークは15日までみたいで、16日は切符もすんなり取れた。混んでいるとしても帰り;大阪方面行きだろう。私の隣の席も金沢まで空席だった。

車内ではアクションカメラをこのような固定具を使って窓に貼り付けて撮影していた。この固定具がしまなみ海道、およびその後の新潟行の後、それらの経験の元に買った物。
撮影していた・・・つもりだった。なぜ「つもり」かは後で解る。

これは吸盤でくっつかせているのだけど、途中一度落ちた。これも伏線。

今回の旅程では座席は全て窓際。窓縁にGPSとアクションカメラの外部バッテリーを置くため、もあるけど、特にGPSの電波受信には窓際でないと途切れやすいからである。
これは経験則。またGPSは1大では抜けが発生することがあるので2台体制。実はもう1台持っていったけど、電池が余り持たないので白馬に着いてから使うつもり。

GPSでは移動速度も解る。これがサンダーバードでのほぼ最高速度。
上は129キロ、下のは130キロを示している。高速対応路線の湖西線内、と思いきや、小松付近。新幹線対応のため高架になってより速くなったのかも知れない。

約2時間20分で金沢に到着。
8分の乗り換え時間で新幹線へ。始発とは言え、慌ただしい。3階から2階に降りて改札くぐってまた3階に上がるという、結構な距離歩かされる。しかも下りエスカレーターがない。

新幹線の車内もこの通り・・・と言いたい所だけど、実際にはこの後だいぶ乗ってきて隣の席も埋まった。
サンダーバードはがらがらだったのになぜ?と思ったけど、それはこちらは東京へ帰る方向になるから。帰りもピークこそ過ぎているんだろうけど、まだ多いのだ。

それにしても、隣に座った兄ちゃんが、スマホを手から一度も離さず、足を組み替え体をあっち向けこっち向けして本当に落ち着きのない野郎で、非常にはた迷惑だった。完全なスマホ依存症。隣の列は空いているようだったので、移って欲しいと何度思ったか。私は窓際離れられんから(こちらでも撮影してたし)。結局降りる駅までずっと一緒だった。

今回降りたのは上越妙高。7月の新潟行のネタを書いてればわかるのだけど、その時と同じ。
実は私は全く勘違いしてた。去年の新潟行では一つ手前の糸魚川で降りたけど、実はこちらの方が新潟に近い。上越妙高はもっと内陸だと思ってたからそうしたのだけど、何のことはない、上越妙高は直江津より僅かに内陸に入っただけ。今年こちらにしたのは糸魚川でレンタカーが借りられなかったからなんだけど、来てみればこちらの方がレンタカーは借りやすいし、新潟には近いし(もう高速乗らないで地道でも行ける位)で、これからはこちらにしようと決めた次第。

でも白馬に近いのは糸魚川なんだけど、今回も糸魚川ではレンタカーが借りられなくてここまで来た。糸魚川~上越妙高は近いだろうと思って。(それにしても糸魚川のレンタカーは少なすぎる。駅レンタカーも少ないし、他のレンタカー屋も駅そばにはない。)

でも、それが勘違いであると言うことはこの後自動車を運転して嫌と言うほど解ることになる。

・・・リアルタイム書きではだいぶ抜けている気がするなぁ。まあ、思い出したら追記していこうか。

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