白馬2016(14)2016年09月27日 06時18分46秒

ミヤマウイキョウ(深山茴香)。そばに看板があったからわかった。

シモツケソウ2回目。これぐらい花があると綺麗。
池の近くは花が「比較的」多かった。

そして八方池湖畔に到着した。そこでまず驚いたのがこれ。
池が干上がりかけている。今年の水がいかに少なかったがよく分かる。ホテルの人も、こんなの始めてみたとおっしゃってた。

ここに来る道すがらでも、例年なら水が溜まっている場所があるのだけど、そこも水がなかった。植物が枯れる程には至ってないが花は少ないし。これも暖冬の影響だろうか。地球の悲鳴が景色からも伺える。

いつもの場所へ移動。干上がってたのはこの左奥当たり。

何かが飛んでる。よく見るとこの子。
羽ばたき方も含め蝶のようにみえるけど、触角から見て蛾。蝶の写真が載った本はあるけど、蛾まで載っているのはない。今度作るときにはぜひ>作者の人。

池の端にあったオヤマリンドウ(御山竜胆)。

今年はリンドウが多かった。ここ八方池では少し、程度だったが、栂池ではこれでもかってほど咲いていた。でもそれは後日の話。
オヤマリンドウはほとんど花が開かないのだけど、これはわずかに開いて中が見えている。
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