博多総合車両所見学(2)2017年02月13日 06時13分01秒

500系車両は現在、こういう団体列車を除けば山陽新幹線の「こだま」にだけ利用されている。全て8両編成にされ、座席もレールスターに習って2:2列シートになっている。

この日は特別仕様。全ての窓にこういう物が掲げられていた。

500系の通常運用は「こだま」だけだが、この列車は止まらない駅もあるので「ひかり」相当で走っていた。まあ、停車駅は多かったけど。通常ダイヤの間に挟んでいるので、仕方ないのだろう。
博多までの所要時間は約4時間。「こだま」が約5時間、「ひかり」が3:30なので、その間くらいの感じである。

今回もアクションカメラで撮影していた。
本当はすぐにYouTubeで公開するつもりだったんだけど、帰ってすぐPCを修理に出したこと、画像がいまいち面白くない、さらにCMOS特有のローリングひずみが盛大に発生していたので現在の所公開していない。やっぱり前面から撮影しないとなぁ。

かつての500系は最高時速300キロを売りにしていたが、実は今の500系は300キロ出せない。それは「こだま」運用だからではなく、電装的に能力を落とされたからだ。パンタグラフも台車も往時のものではない。

そのことをもっとはっきりしったのは車両基地内での展示を見てからだが、GPSの表示する速度を見ていても解った。これが最高速度での写真。
GPSログによると倉敷近辺。

出発して50分ほど経過したときに車内でイベントが始まった。
この旅行は単に博多車両基地まで連れて行くだけのものではなかったのだ。車内でも楽しもうというイベントであった。
最初にあったのはクイズ大会。早々に間違ってしまった。残念。

そうそう、車内ではワゴン販売もあった。

一応今日の特別メニューかな。

手頃なところでチップスターを購入。
東海道・山陽新幹線限定品だそうな。「限定品」に弱いのは日本人の弱点(^_^;)。
(C)おたくら編集局