博多総合車両所見学(3)2017年02月14日 06時25分03秒

クイズ大会が終わってしばらく。音楽が鳴って「彼」が現れた。
カンセンジャーだ。
カンセンジャーはこの500系をモチーフにしたキャラクター。日頃は車掌「西旅人」として新幹線に乗車しているという設定だ。その設定についてもクイズ大会で出たのだが、「運転手だと何かあったときにすぐに駆けつけられないから車掌」だそうな。

ちなみにJR東日本にも新幹線トレインジャーというのがいるらしいが、かっこよさではカンセンジャーの方がずっと上だ。

大人な事情を書いておくと、彼はこの8両編成を端から端まで全部歩かなければならない。ここは5両目、さぞかし大変なことであろう。がんばれ。

求めに応じて一緒に写真撮影してくれる。

子供だけじゃなく大人だってOKだ。

私も「旅の恥はかき棄て」とばかり一緒に写してもらった。
私の年間写真撮影枚数は優に1万枚を超えるけど(2016年は実に4万越え!)、自分の写真はたぶん10枚もない。それがこの旅行では結構撮影された。年賀状にも使ったけど、結構珍しいので、もらった人は「お宝、もといオタクラからGetだぜ!」である。ある?(^_^;)

「ありがとうカンセンジャー」。
まだ3両あるけど頑張ってね(大人 ^_^;)。

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