博多総合車両所見学(22)2017年03月05日 07時39分50秒

工場から外に出ると、なにやら車両があり、その横に行列が。
側面を見ると「WIN350」とある。これは500系の前に作られた試験車両だ。新幹線で米原近くを走っていると横手に見えるあれと同じ物。両端の先頭車両が別々に保管されていると言うことだ。車両所の中にあった模型でも両方の先頭車両分があった。

中にも入れたのかも知れないけど、長い行列だったので外からの撮影だけ。正面から見た感じは700系に似てる。

しかして横から見るとやっぱり500系にも似てる。

真っ正面から。
なんか誰かの顔に似ているような。映画「ギブリーズ」尼出てためがねの人・・・って書いても知らないか(^_^;)

さらに横にはこれが。事件で立ち入り禁止・・・ではないけど0系。懐かしい。

日本の鉄道技術の粋。前の下側に見える車体番号は「22-1047」。
Wikipediaによると、1976~1980年製造の1000番台らしい。初代との最大の違いは窓ガラスの大きさが小さくなったこと。なんか覚えてる。最初のは485系とか在来線特急のように大きかったからね。割れた時の交換費用路削減するためらしいけど、そんなにしょっちゅう割れ坦懐な?

右下を見ると「日本国有鉄道」と「東急車輌」の銘版が。どちらももう存在しない。ここでも時の流れを感じる。
製造年度も書いてある。昭和55年、と言うことは1980年だから、1000番台の一番最後くらいか。

こちらは2002年に撮影した物。R6と書いてあるから博多~新大阪で走ってた車両か?
どこで撮影した物だろう?実はこの隣に500系が留ってるんだけど、それは別の機会に。

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