キノコの季節2017年07月09日 14時47分55秒

京都は祇園祭巡行を前にしていよいよ暑くなってきた。
梅雨の真っ只中にも関わらず梅雨らしい雨は少なく、どちらかという夕立的な雨が多い。結構な雨量になることも多いので要注意である。

そんな状況だと湿気も高く、御苑内はキノコがいっぱい。昨日も行ってみると閑院宮邸跡後を中心にたくさんの、しかも大きなキノコが見られたので紹介。

まず目に付いたのがこれ。

でかい。高さ15センチ、幅は20センチを超えると思う。
食べられると良かったのに(^_^;)園内のキノコは勝手に採ったらだめです。これは堅そうだけど。

別の木の根本にあったもの。こちらも高さ10センチ以上あった。
ふんわりしている感じ。

どアップ。
マシュマロみたい。

こちらはちょっと遠くにあった真っ白な1本。

これは閑院宮邸跡の外、宗像神社の横の入り口の手前にある大きな木の切り株の上にあったもの。
そこそこの大きさのがたくさんあった。シメジ?

これは御苑内ベンチの下に生えていたもの。
御苑南端のベンチの多くの下に生えてた。

他にも園内至る所に大きいのがあった。1周したら目に付くのだけでも相当数あると思う。京都に来るなら、キノコツアーと洒落込むのはどう?

そうそう、ブログの分類上のタグでは「植物」としているけど、生物学的にはキノコは植物ではない。最近は「動物」「植物」「菌類」の3種類と教わっているそうだ。でもそのために新タグを作るのも面倒なのでこのままにしておく。知っててやっているので突っ込まないように。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
今年は西暦何年?(全角で2020)←更新しました

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://otakura.asablo.jp/blog/2017/07/09/8617167/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

(C)おたくら編集局