駆け足新潟帰省(13)2017年07月16日 06時34分20秒

法要の後のおとぎは今までは柏崎駅に比較的近いお店を使っていたが、今回は初めて刈羽村にある荒木屋さんを使ってみた。お寺さんからの紹介。

お寺までバスで迎えに来てくれる。このあたりのお店では大体そういうのがある。

料理のコースは7000円。おこわのお土産付き。お酒は別。
こちらは最初に出ている物。

食べかけで申し訳ないが、これが終わり頃。途中でいろいろと出てくる。

見てもわかるとおり、料理の量は半端ない。当然食べきるはずもなく、折り詰めに入れて持って帰ることになる。
なんでこんなに多いかというと、このあたりの法要では一家で1人参加が普通で、料理は家に持って帰ることを前提にしているから。家に料理を持って帰って家族みんなで食べ、「今日は誰が来てて、どういう法要だった」という話をするのだそうな。だから、7000円というのは1人分と言うより複数人分といえる。

私ももちろん持って帰った。自分の分を始め周りの人の分ももらったのでかなり多かった。それを京都まで持って帰って、その後1週間以上分の食料になった、と言うのは秘密ではない。ちょっと腐らせてしまったのが残念。

そうそう、これも書いておくべきか。
お一方が自家用車で来られているのにお酒をたくさん飲まれていたので「どうしよう」「大丈夫か?」と思っていたら、代行運転を頼まれてた。最初に言っといて!これもこのあたりじゃ普通らしい。覚えておこう。私も駅前で飲むことがあればこの手を使おう。

店の作りはシンプル。ちょっとわかりにくいかも。
料理屋と言うより仕出し屋+宿泊のようだ。
柏崎原発のところで曲がって峠を下りてちょっとの所。
お店がある刈羽村は柏崎原発で潤った村。「畳1枚200万円」というネタがあるらしいが、詳しいことは知らない。交付金をもらってすぐに使ってしまう市町村もある中、ここは堅実に貯めているらしい。将来交付金がなくなることを見越して。隣村なのになかなか来る機会が無くほとんど知らない。今度ちょっと村内を散策してみるかな。

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