2018新潟/白馬大作戦(8/11の21) ― 2017年09月21日 07時54分07秒
2017新潟/白馬大作戦(8/12の1) ― 2017年09月22日 21時45分00秒
12日は主に家の仕事。
蔵の中の総ざらえとかお墓掃除とか。
だから公開できる写真もほとんどない。
家には蔵があり、昔はそれなりの物があったらしい。しかし、あるとき骨董屋が来て、当時家に住んでいた親戚をだまくらかして二束三文で根こそぎ盗っていったしまったらしい。なので、私にとっては骨董屋は詐欺師であり泥棒である。京都の家にも時々買い取りのチラシが入るけど、速攻でゴミ箱行き。
今回タンスの中とかを見てみたが、ほとんどが着物;と言ってもいわゆる振り袖とかじゃなくて昔の人が普段着に着るような着物、親兄弟の学生時分の持ち物、なぜか食器一揃えがたくさん位しかなかった。あと、実はうちの家は代々カメラを趣味にしていて、大正時代の写真とかが結構ある。そして当時はフイルムではなく銀塩版と呼ばれるガラスに感光試剤塗った物を使っていたが、それがたくさん出てきた。とはいえ、今となってはもう現像すら出来ないが。
あぁ、ボロボロのキャノンの初代機らしきカメラとか、そういうのもあったけど。
今回はとりあえずざっと見ただけ。本当はきっちり見たかったのだけど、めぼしい物全くなく気合いが失せたのと、夏の蔵の中は非常に暑く1時間ほどで断念したので。涼しい時期に行って、再調査しないといけないか。しかし、こんなことするのも私の代までなので、私がすべて処分しなきゃいけないんだけどね。
・・・話変わって・・・
こちらは庭に来たとんぼ。
ただの糸とんぼではない。止まっているときに、蝶のように羽を閉じたり広げたりする。飛び方も蝶に似ている。
ズバリ「チョウトンボ」というのもいるのだけど、それは糸とんぼでは無い。蝶糸とんぼ?
糸とんぼだけど結構大きめ。
今回は、うちの庭だけで鳴く何カ所で見たので、この時期が一番の活動時期なのかもしれない。
こちらはハゴロモ。以前どこかで撮影したハゴロモの写真をアップしたときに「新潟ではよく見かける」と書いたけど、まさにこれがそれ。
昔は隙間なく何匹も連なっていたものだが、最近は減ったのかなぁ。
その後お墓掃除へ。
6月に一度刈ったとはいえ、その後伸びた気配がほとんどない。例年なら夏場にかけてまた一気に伸びてくるのだが。天候不順で草の成長も抑えられているか。まあ、雑草に限って言えばそれはありがたいけど、作物とかを考えると困った状況である。
こちらはお墓にいたでんでん。
このあたりのでんでんは大きめで、このサイズが普通。貝の直径が4~5センチくらいか。
同じくお墓にいた蟷螂の幼生。
蟷螂も減ったよなぁ。
このあたりはまだ自然が「見かけ上」残っているけど、細かく見ると動植物が減っている。環境変化は田舎でも出ている。
地球温暖化なんて無いとか言って議定書を批准しないアメリカがどんなハリケーンに遭ってどんな被害が出ようと自業自得で知ったこっちゃないけど、地球環境がここ数十年で激変しているのは明確な事実。そこに人為が想定されるなら、できるだけ変化を抑えるように心がけなければならない。本当の意味で。スマホをバンバン使いながら原発反対とか温暖化防止のためなんとか言うような間抜けにならないように。発電のためにどれだけCO2が排出されると思ってんだ。充電は太陽電池発電を使ってる!?電波を送受信する施設の電力は?サーバーの電力は?自分が直接消費するエネルギーだけでなく、総合的な考慮が必要なのだ。エネルギーに頼り切る生活を改め、いろいろな物の再利用可能を推進し、地球全体でのエネルギー消費を考えて行動・選択しなければならない。
2017新潟/白馬大作戦(8/12の2) ― 2017年09月23日 07時23分04秒
今日の夕日。輝いてるねぇ。
17:50くらい。
この後ナルスに買い出しに行って、帰ってきたらこの様子。あまりに美しいので、すぐに行けるできるだけ高い場所に行ってみる。
18:37。
水平線辺りに濃い雲があるようで、雲に沈む感じ。
上一線だけ。この瞬間にてっぺんが緑になることがあるのだけど、今回はならず。
太陽は沈んだ直後の方が水平線辺りは明るく見える。18:41。
暗いところと明るいところの明暗差が大きくなるからかもしれない。
あっ、撮影中の自分がアクションカメラに写ってた。
こんな場所で撮ってた。
遠目に見る。
観音堂へ向かう道路の途中。
横を見ると柏崎原発が。
こんなに近いんよ。何かあったら一発蒸発する距離なんよ。
ないに越したことはないけど、地元はこれのおかげで経済が成り立ってるところもあるんよ。原発反対って気軽に言うけど、地元に滅びろって言ってるのと同じ。代替経済を提案してこそ現実となる。都会に暮らして電気バンバン使いながら反対と叫んでいる奴らを見ると反吐が出る。
日本は世界に率先してその総力を挙げて原発に替わる発電技術を確立すべき。もうこれ以上原発推すんすべきでない。福島の事故の後原発会社をかって案の定滅びの道にある東芝の二の舞をするな。
期限は50年。その立地は現在原発がある場所を最優先とする。そのとき原発は全廃する。核のゴミは政府が責任もって処分する。それくらいしてもらわなきゃ。
「原発はなくすべき。ただし計画的に。」
2017新潟/白馬大作戦(8/12の3) ― 2017年09月24日 07時44分47秒
上新電機柏崎店へ行く。
PC持ってきたはいいが、さすがにタッチパッドでは操作しきれないのでマウスを買うことにしたのだ。それと扇風機のリモコンの電池も切れていたのでそれも。
買ったマウスはロジクールのM560BK。同社の名器M555の後継として一番近いかもしれない。私にとっては高速ホールは絶対なので他社の選択はない。同社でも高速ホールのない機種は除外。見た目だけならM557が似ているのだけど、高速ホイールがないのでだめだった(これも以前買った)。M705も買ったけどちょっと大きい。まあ、とりあえずはこの旅行中の感触で評価しようかと。
駅前には人が居ないと書いたが、上新前の国道8号線は渋滞するほどの車が居る。要するに、みんな車で道路沿い、郊外の施設に行くようになってしまい、駅前には来なくなったと言うことか。
お昼は盛来軒でラーメン。ここはメニューが多く毎回違うのを頼むだけど、今回は「汁なしそば」(800円)というのを頼んだ。
これは私が汁を飲みきった後の写真ではない。この通り、元から汁がない。実際には底の方にわずかにあるのだが、おそらくそれは麺への味付けのため少し振りかけた物だと思う。
ぱっと見「なんか肉がゴロゴロしてて、肉だけの味だといやだなぁ」と思ったのだけど、意外にもちゃんと味が付いている。汁がないのは良し悪しで、汁がない分おなかが膨らまないから良いというのもあれば、やっぱり汁がないと麺類はちょっと食べにくい、というのもある。全体的な評価は「まあまあ」。
帰り、原発の手前にあるこの施設に寄ってみた。
原発の排水に群がる海生生物の調査を行っているところ、といえば大体あってる。
昔来たときにもらったパンフレットには「原子力発電所」という文言も入っていたのだけど、今は付いてない。福島以降に考慮した?
昔はこんな展示があった。
各種研究結果も公開してる。
排水に群がる魚の映像も見られた。
駅前に出るときには必ず前を通るので気になっては板が、来るのは本当に20年以上ぶり。いや、下手すりゃ35年ぶりくらいか。
建屋も変わってる?
でも残念ながら日曜日は休館だったので見られなかった。次回に是非。
18時前からナルスに買い出し。
実は11日の夜から雨が降り午前中は曇時々小雨だったのだけど、この頃にはもう晴れていた。で、帰ってから例の夕日の撮影に行ったと。
ということで、今日も終わり。夜飲んだビールはこれ。
昨日と同じ物のようだけど、実は裏面が違う。
新潟には柏崎、長岡、小千谷の3大花火大会があるので、それをモチーフにした絵柄かもしれない。
当てはこれ。「もうたま卵」(もうたまらん)という。簡単に書けば味付け卵。
まあ、おいしかったかな。これは中庸な味で、後味噌味と唐辛子をたっぷりきかせた物もあったはず。味噌は食べてみたいけど、辛いのは勘弁。
こうして整理してみると、12日はあまり行動してないように見えるけど、実際には駅前に行ってナルスに行って、夕日も撮影に行って溶け高車では走り回っていた。
2017新潟/白馬大作戦(8/12の4) ― 2017年09月25日 06時37分20秒
蔵の中身は公開しないつもりだったんだけど、どれだけの惨状か見てもらった方が骨董屋の非道さが分かってもらえるかもしれないのでちょっと公開。
入り口入ってすぐ。荒らされた状況がよく分かる。
この状況で「何を探せ」「どう片付けけろ」と。
蔵の窓。開いているようで実は閉まっている。光がわずか入るが、蔵の中を明るく照らすほどではない。中の写真はランタン、ヘッドランプ、カメラの外付けフラッシュ(Nikonで言うところのスピードライト)の併用でこの明るさになっているが、実際はもっともっと暗い。
タンスはたくさんあったけど、中身はほとんどこういう着物。
艶やかな着物ではなく、昔の人が日常的に着ていたもの、だと思う。小屋の中にあった大福帳は結構虫食いがあったけど、着物はそういう感じはなかった。防虫剤は少し入れてあったけどとうに切れているだろうに。
そこに入れてあった新聞がこれ。
一部に貼られていた紙から見ても、昭和34~36年頃に一度整理されたみたい。そのときと言えば私はまだ生まれていない、というか両親もまだ結婚してない。祖父母や当時家に居た親戚が行ったと思われる。
こんな物も出てきた。「越路人形」。
柏崎名物と書いてあるが、今インターネットで検索しても出てこない。知る人ぞ知るものかも。
ちなみにこんなの。
そういえば、昔どっかで見た気がするなぁ。今時の萌え人形ではない(^_^;)。
こういうのがたくさんあった。
明治17年申10月、紀元二千五百四十四年とある。多分家で宴会をしたのだろう、そのときの食器が入っている。
20人位呼んだ?
ただし、すべての箱に食器がぎっしり入っているわけではない。
この程度のもある。しかし、お膳が多いのは分かる。
こんなのも出てきた。シッカロール石鹸。
シッカロールと石鹸って、用途的に別もんじゃないの?混ぜて大丈夫?
これが幻灯機の乾板。ガラス製。
幻灯機って言って分かる人どれだけ居るのかなぁ。なんか東京とか世界の有名な場所とかの写真か絵が描かれているみたいだった。きっと子供達に見せていたのだろう。
ってなところで、本当にめぼしい物は何もなかった。
どうしようかなぁ、一度涼しい時期に全面的に整理・廃棄せんといかんよなぁ。
PCとスキャナも持って行って、データ化できる物はいくか。
最初に書いたけど、私は骨董屋を人間とは思ってないので声かけてきたらもれなく警察に通報する。以上。
というところで、12日の話は今度こそおしまい。
2017新潟/白馬大作戦(8/13の1) ― 2017年09月26日 07時46分15秒
朝5時起き。
朝の海岸線。やっぱり朝は海岸を散歩するのがいいなぁ。
朝6時半。曇ってはいるけど米山がはっきり見える。
米山は約1000mの山だが、頂上まではっきり見えることは少ない。地元には「米山さんから雲が出た♪」という歌がある。まさにそういう光景がよく見られる。
一方海の沖の方を見ると、雲が低くたれて込めており、一部垂れ下がっている。
別方向を見ると雲の下の方がけぶっているが、これはまさに雨が降っている様子。
日本の陸上ではなかなか見られない光景。北海道くらい広いと見えるのかもしれないけど。実は子供の頃、公園で遊んでいるときにその中で雨の境目を見たことがあるけどね。50mほど先で何やら木の葉が鳴る音がするから行ってみたら雨が降っていたと。そういう感じ。
あっいや、そういうことが言いたかったわけじゃなくて、その沖の雨はやがて陸上に来る、ということは今は雨は降っていないけどこちらもそのうち降ってくるということ。
13日は迎え火をはじめとして重要なイベントがあるので朝から忙しい。
そういう話は次回からにして、まずは出てきた書籍を1つ。見えるかなぁ。
東京市電車図。赤線がそう。明治42年なのにもうこんなに走っていたのか。そのほかの鉄道も書いてあるけど、まだ東京駅がない(新橋まで)とか、JRはもちろん国鉄でもなく「官設」と書いてあったり、東北線は日本鉄道(日鉄)って書いてあったりで、見ているだけで面白い。
実はこれ、明治42年の東京の地図。
35銭かな。
梨木神社;萩まつり(前編) ― 2017年09月27日 07時47分46秒
先の9/23~24、およびその前の周の8日に京都御苑の東隣にある梨木神社(なしのきじんじゃ)で「萩まつり」が催された(神事は24日)。
毎年、気がついたときにはすでに終わっていたのだが、今年初めて祭り中に参拝できたので紹介。
萩って思ったより早く咲くのね。
まずは23日。11時から14時頃に掛けて京舞・居合抜刀術・日舞の奉納があったらしいけど、行ったのは15時過ぎなのでもう人もあまりいなかった。でも花を見るにはこの方が良い。
白。
短冊の短歌が書かれている。
赤紫。
前年ながら赤紫はもう大分散りかけで、白は残りが多かった。
アップで。白。
赤紫。
これは外は白だけど中は赤紫。
萩の花を愛でたいなら、後2~3日が限界かも。
梨木神社;萩まつり(中編) ― 2017年09月28日 07時47分13秒
梨木神社;萩まつり(後編) ― 2017年09月29日 22時24分15秒
24日の祭りの様子。この日は晴れ。薄めの雲は多いけど、秋らしい空。
今日は昨日に比べれば人は多めだけど、とはいえ、全ての椅子が埋まっているわけでもなく、私に言わせればちょうどくらい。
実は今日24日が萩まつり神事祭典がある日。他は奉納行事。
まずあったのが鎧を着る儀式?
こんな感じ。
こんな感じになる。時代祭で見た感じからすると、江戸よりもっと前の様式な気がするのだけど、どうだろう。南北朝くらい?
この姿で社殿に入り、お参りをする。そのときには、参列している人も一緒に拝礼する。
その次にあったのが狂言。狂言の家元、茂山社中による。萩の寺で行われる演目なので、萩とか庭とかに関連する内容だった。
なんとなくわかった。「太郎冠者」「次郎冠者」というのは狂言の登場人物の共通する名前だけど、この演目でももう1人出てくる。果てその人の名前は何だったんだろう。「主」と呼ばれていたけど。
この狂言はD7100で動画撮影していた。D7100は1回の撮影が最大20分までしか出来ない。多分CMOSへかかる負担による制約だと思う。動画撮影していると結構熱くなるから。でもこの狂言は25分くらいあって、ギリギリ収まらなかった。20分でいったん切れたので再度録画ボタン押したらすぐに撮影できた。安全のための冷却期間を設けているわけじゃないんだ。
2017/10/14追記:
ここで1つ追記しておかねばなるまい。狂言が演じられている途中に、近くに座っているおっさんの携帯電話が鳴った。こういう所、こういうときにマナーモードにしていないことがそもそもいけないのだが、あろうことかこのおっさん、そのままその場で大声で会話し始めやがった。「今、狂言見てんねん」とか。不躾であり腐りきっている。しかも数分間にわたってずっと。横にいた配偶者も全くとがめるような気配なし。↓こいつ。後で撮ったからこのときは掛けてないけど。

はっきり言おう。こういう馬鹿は京都に来るな。人間としてのマナーを一から勉強し直せ。
その次は舞。
これも最初動画撮影していたけど、電池切れで止まってしまった。電池は家を出るとき、4目盛りの内3くらいあったのだが、動画撮影するとみるみる減った。動画は重い。パチモン電池は動画撮影するともっと一気に電池が減る。以前ちょっとだけパチモン使ってたけど、あまりにヘタレなので純正に買い直した。
電池切れで止まったけど、その状態で一度電源を切って再度入れても全く撮影できなかった。大概は動画で電池切れでもあと少しは静止画撮影できるもんだが、今回は全くだめだった。
この舞ではこの人の後にもう1人舞われたが、別に持って行ってたコンパクトカメラも動画撮影すると電池切れマークが出るのでほとんど静止画のみ。撮ったデータを持ってくるの忘れたので出せない。いずれまたの機会に。
この後も尺八とか礼法とやらと弓術もあったらしいけど、ここまでですでに2時間炎天下で立ちっぱなしだったのでもう腰が限界。ちょうど12時だったし、帰った。それらはまた来年に。
ということで、梨木神社「萩まつり」は落ち着いた優雅なお祭りでありましたことよ。
2017新潟/白馬大作戦(8/13の2) ― 2017年09月30日 13時45分00秒
昨日の夜は雨だった。
先にも書いたとおり13日は夜に送り火がある。しかし昼間は時間が空いているので八石山というところに登ることにしてた。こんな場所。
ところが、また雨が降ってきてさらにどんどんきつくなってきた。
山は無理かもしれない。9:30~10時の話。
仕方なく迎え火用に豆を煮たり、自分用にカレーを作ったりする。そういえば、カレー作るのは超久しぶりだなぁ。最近は2つの家を行き来しているから食べ切るのに時間がかかるカレーを作るのはためらわれたからだ。でも、今回は作る。日数は結構あるから。
それにしても、台所用品が困った状態。包丁が切れない。砥石が必要だ。親戚が生きていた頃は砥石で研いでくれたが、私にはうまくできない。お玉がない。フライパンもない。カレー作るのにお玉がないのはいかにも辛い。買いに行かないと。
しかしその後時間が経つにつれて雨の量は減り、もう少しするとあがるかもしれない。でも雨上がりの山を登るのは足場を考えると難しい。まして全く初めての山では用心した方がよい。
そうは思っていたが、11時前には雨はほぼ上がったので悩んだ末に行くことにした。調べてみても500mちょっとで1時間ほどで登れる手軽そうな山だし、なんといっても今日を逃すと明日以降時間がとれるかどうかわからないし。
ここまでの道は11日にお寺さんで聞いた。でもそのあたりの道に明るくないのでカーナビに頼ることにした。
ところが、カーナビの示す道がもうむちゃくちゃで迷いまくり。Panaのナビだめじゃん。なんとか山の麓に近づいてからも登山口がわからず同じ道を往復する羽目に。どれだけ迷ったかは、帰りは教えてもらったとおりの最短コースだったので、それと比較してということで帰りのGPSログをお楽しみに。
11時15分に出発したの駐車場に着いたのは12時15分を回った。順調にいけば20分ほどの道のりのはずなのに。まあ途中お昼を買いにコンビニ寄ったりもしたけど。
椎谷から山麓までの道はGPSログに任せるとして、ここでは八石山登山口のうち南条コースの登山口への道へ入るところを紹介。
迷った先からの戻り道なので逆向きだけど、ここが曲がるところ。小さな看板が目印。
小さいけど、登山口の看板。
(これは帰り道。)
そこを曲がると山へ向けてまっすぐの道になる。
するとこんな垂れ幕がある。というかあったのでようやく安心。
この先道はカーブするけど1本道なのでとにかく進む。するとどん詰まりにこれがある。
ここから先また左に曲がって進むのだけど、その前に正面に見える小屋に入る。この写真では見えないだろうけど、この小屋の中には八石山のパンフレットがある。2種類。それをいただいてからさらに進む。
ここから先は地道になる。車1台分くらいしか幅がないので、すれ違わないように祈る。
3分ほど進むと駐車場が見える。
雨上がりだけど車は数台見える。私の他にも物好きはいたもんだ。
ちなみに、この駐車場の脇にトイレがあるので、気になる人はいっておくべし。山の途中にトイレはない(山頂にある)。
靴を履き替え、準備を整えて出発する。
しかし、まさかあんなことになろうとは・・・。










































































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