2017京都御苑の紅葉状況(7)2017年11月24日 22時31分31秒

今日11/24の御苑の紅葉の様子。

今日は臨時休業。本当は新しく買ったTVが届く予定で設置作業に当てていたのだけど、佐川急便が配達日間違いやがって今日は届けられないとか言いやがった。大馬鹿野郎である。
大型TVで自分では設置できないので人を頼んでいたのに、それもキャンセルせざるを得なくなった。更に、大型TVなのでそれを移動するため家の中を大幅に荷物を動かして動線を確保したり、現在のTVに接続している機器を外していたりと、もう部屋の中がぐちゃぐちゃ状態なのに、それもまる1日そのままにしておかなければならない。そもそも明日は別の用事があるので、新TVをじっくり見る時間がない。
クソ佐川には一体どうやって落とし前つけさせてやろうか。これから、家に届けてもらう荷物では佐川はお断りしようと思った。少なくとも日時指定をする荷物は絶対。今までも時間帯を守らないとかあったから。別料金掛かってでも佐川は排除する。

ということで、憤慨していたのであるが、図らずも時間ができたのでちょっと遅めの時間だが、紅葉を見に行くことにした。2箇所。

まずは御苑内。
閑院宮邸跡北のイチョウ並木はもうかなり散ってしまっていた。
ここは土日までかな。

一方、閑院宮邸内のけやきの床は少し写り込んでる。

その前の楓はこのように色づいている。
が、時間帯的に光が差し込んでなかったので床への映り込みは少なかったのだ。

池の畔の楓もそこそこの色づき。
中央の島には今日もアオサギがいるけど、距離的に小さくて絵的にはあまり意味をなしていない。

蔵の前の楓。
ここがこんな色づきするのは初めて見た。

閑院宮邸跡を出てこちらは厳島神社前の楓。
ここは去年もそこそこ色づいていた。

九条亭跡池も楓は良い色づきだが、イチョウはもうちってしまっていて、赤と黄色のコントラストは見られなかった。
写真には撮ってないけど、この反対側にあるハゼノキも色づきが良くない。今年は楓は良好、イチョウは早かったので共演は少なめ、桜も早く、ハゼは色づきが悪い。そんな感じ。

これは大宮仙洞御所南東角にある大銀杏。ここは結構残っている。

これは京都御所建礼門から南に向かう道の途中にある大銀杏。
きれいだけど、松に囲まれてちょっと見えにくい。

これが御苑内で一番真っ赤になっている木かな。
場所は御所内ちょうど中央くらいだろうか。

ということで、御苑内の紅葉は楓が見頃、イチョウは終わりかけ。そんな感じ。

TV作業は明日に順延。「朝一番に必ず持って来い」といい含めたが、果たして来るかどうか。もう全く信用出来ない。来なかったら佐川に買い取り弁償させてやる。人の手配もやり直したが、午前中は無理で午後になった。その後の幼児と、本当にギリギリ重ならない時間。だから、明日はゆっくり紅葉狩りはできない。佐川、許すまじ。

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