似非しまなみ海道物語(15)2018年05月17日 06時12分49秒

多々羅大橋が眼前に見える。
この橋はしまなみ海道の中でも一番美しいと思う。でもなんか構造的には変わっているらしい。

橋脚の真下に何やら紫色の花が咲いていた。
色合いはフジに似ているが、これは蔓ではなく木だ。

アップにするとこんなの。
これは桐の花。京都では見たことないが、しまなみ海道ではこことか来島海峡大橋から見えるの島にも咲いていた。

あえて逆光・フレアを出して撮影。
私は写真がうまくないし、あんまり狙って撮影はできないけどこういうのはできる。

そういえば、ここまで1人もサイクリストと合っていない。積善山で1人会ったけど、その後の岩城島内、生口島ここまでの間1人もいなかった。たしかに正規のしまなみ海道ルートからは外れているし、今日は平日だけど、こんなに少ないものかなぁ。これまでの中で多分一番少ない。やっぱり、例の事件のせいだろうか。私の横を通り過ぎた車がちょっと行ったところで停まる、ということが、パトカーを含め何度かあった。怪しんでいるのかもしれないけど、こんな真っ昼間、大きな道路沿い、目立つ色のリュックで走るなんてことないと思うよ、犯人なら。ましてやあんな山登ることなんて絶対ないはず(山の上でもあった)。今回ちょっと不快に思った点。

橋をくぐって反対側から。
そう、橋への入り口は、橋を一旦くぐり抜けてだいぶ走ったところにあるのだ。

その途中にレモンがたくさんなっている場所がある。レモンと橋。
ここいらは国内でも有数のレモン産地だ。

ようやく橋へ向かう入口に到着。ここからしばらく坂。そこにこんなのがあった。
多分、柑橘類を売っているのだと思う。奥に写っているのが販売者。欲しいけど、ここで買うと持って帰れない。ここに来たら柑橘類は必ず、しかも大量に買うが、それは送ってくれる場所に限る。そしてそれはこの橋を渡りきったところにあるのでここはぐっと我慢。

レモンの碑の前から橋を望む。

どんどん近づく、けど遠い。坂が辛い。
でも、積善山登りきったあとなら、すべての坂は軽いもんよ、と言いたいところだけど、ここは途中で歩いてしまった。

また土手に何やら花がたくさん咲いている。

これはなんだろう。マメ科のような感じだけど。

そして多々羅大橋のたもとに到着。太陽を背にした橋が美しい。
15:35。洲江港からちょうど1時間。北回りだと倍はかかるんじゃないかな。

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