似非しまなみ海道物語(22)2018年05月31日 06時25分19秒

後は部屋に帰って明日の確認をして、おなかがこなれた頃に早めに寝た。やっぱり宿は布団が好き。狭いベッドは寝られなくて。だからビジネスホテルではいつもほぼ徹夜になってしまう。志鷹さんくらい広ければ大丈夫だけど。

・・・

ということで、今日後半;洲江港から紺玉、マーレ・グラッシアまでのGPSログ。
高速道路がえらく山側を走っていることや生口島の南側の道路はほとんどが海際なのがよく分かる。例の会社のあたりだけ少し山側に入っているが、ここだけが少し坂になっている。それでも最高地点で標高20mちょっとくらい。

これで生口島は、入り口の生口橋から洲江港の間以外は一周したことになる。次回はそこを走って1周完成するかな?ここは全周ほぼ平坦で非常に走りやすい島だ。はじめての人にはおすすめ。

多々羅大橋付近。
橋を渡るためにはいったん橋の真下を行き過ぎて大分遠回りして入るのがわかる。そこの坂がきつい。
鳴き龍は2本の支柱どちらでも聞ける。今回撮影と録音したのは生口島側(右側)。

多々羅しまなみ公園から紺玉、さらには温泉まで。
中央が三村峠。最高地点で標高72m位。だから、積善山の360m越えに比べれば遙かに低い。
温泉が海沿いにあるのもよくわかる。

今日の走行距離はちょうど50キロ。距離的にはたいしたことはないけど、坂がきつかったから、体力的にはその倍以上走った感じかも。

でもどんなに疲れていても枕が変わるとぐっすり寝られないんよね。明日に疲れが出なけりゃ良いんだけど。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
今年は西暦何年?(全角で2020)←更新しました

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://otakura.asablo.jp/blog/2018/05/26/8859859/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

(C)おたくら編集局