似非しまなみ海道物語;装備編(後)2018年08月27日 06時22分02秒

最後は手袋。
前回は3月に行ったので、耐寒のため冬登山用手袋を新調した。しかし今回はそれでは暑すぎるので、悩んだ結果、この手袋を使った。
Joshin手袋。上新でクーラーを買ったとき工事に来た人が手袋を持ってきてたのだが、どうもクーラー1台に1セット用意されているようで(わざわざ工事ごとに新品の手袋準備するのね)、2台を一度に導入したうちでは1セット余ったのでもらったのだ。

ただの軍手ではあるが、平側に細かいゴムの滑り止めが付いており、これがなかなかに良かった。
自転車の長距離走行では、素手でハンドルを握っているとどうしても皮が剥けてくるので手袋は必須。そこに通気性の良さと握りの確実性を求めると、自然こういう形になる。縫い目がないというのも重要で、手の平および甲の部分にわずかでも縫い目があると当たって非常に痛くなる。いくら手袋としてデザインが良くて高級品でも、自転車用としては生半可な手袋ではだめなのだ。

実は、マーレグラシアス大三島の土産物屋で手袋が売ってた。

これが上新手袋と同じ以上の条件を揃えており、更に今治タオル生地でなかなか良さそうだったのだが、実は使ってない。「理由はサイズが合わないから」。Mを買ったのだけどちいさくて。無理やりはめるときちきちすぎてしんどい。今度行ったらLを買わなきゃ。500円位だったかなか。
いい加減サイズ表記のSMLって止めてほしい。服でもいつも苦労する。SMLは「正義の味方Love」で十分・・・ってわからない?クレヨンしんちゃん映画「電撃ブタのヒヅメ大作戦」に出てくる組織の名前(^_^;)。

・・・ということで、短いけど装備編も終わり。
次はいよいよ超大作「新潟・白馬2018」です。

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