新潟・白馬2018(24)2018年10月01日 06時00分00秒

弥彦山登っている間のアクションカメラ映像は、登山道入りから駐車場に戻ってくるまですべて録画できてた。ただ、途中から行の途中から変な揺れが入っていてまともに見られない状態になってた。アクションカメラの電子手ぶれ補正を使っていたが、どうもそれがわるさをしている気がする。

実は時間的に途中で一杯になってしまうのではないかと思ったのだが、途中で入れ替えるの忘れて、駐車場に着いて初めて気がついた。
32GBのSDカードだが、2GB 15分なのでその16倍=4時間が1枚で記録できる計算。駐車場出発が7時50分で戻ってきたのが11:30だから、ギリギリセーフだったわけだ。でもこれから登る山では山頂で入れ替えよう・・・と思ってた。でもそれが後で大きな失敗につながろうとは、このときは思いもしなかった。

で、家で確認したら全部入っててよかったのだけど、逆に行きの駐車場まで、及び帰りの道路は全く録画がない。録画し忘れてたか、録画したのに誤って消してしまったか。どうも後者な気がする。

ということで、行き帰りの映像はまったくない。図らずも域と帰り違う道を通ったとか、寺泊はお気はまだ車が居なかったけど帰りは混んでて寄れなかったとかあったんだけど。

行き帰りのGPSログ。
椎谷からは車で約50分35キロと結構遠いけど、ここじゃそれくらい普通の行動範囲。ちなみに途中の信号は、7つくらいだけ。

・・・

さて、帰ってきて12時。お昼はカレーで。その後は流石に眠くて昼寝。

起きてからコメリへ。壁修理のため波板を買う。ほかいろいろ。
その帰り、なんとアクションカメラを車に付ける台座が外れていた。
波板がトランクに入らなかったので車内に入れたのだけど、このときに当たって落ちたのかと思ったら、変形していた。
弥彦山で車を止めているときにものすごく暑かったので曲がったみたい。

でもこのホルダーは必須なので、家に帰ってから速攻でAmazonに代わりのものを発注した。でも前に買ったものはもう売ってなくて同じような形のもの。先に書いてしまうと、届いたものは「贋作」だった。見た目はそっくりだけど、本質的なところがまるだめ。ネジが甘くてすぐに動くし、吸盤の引きも弱くてくっつきが良くない。中国製のパチもんにはこういう見た目だけ真似た物が非常に多い。倍の価格でも国産の良いのがほしい。結局、届いたものが使いものにならないのでこの壊れたものを修理して使うことにした。僅かに曲がって軸が外れていたので、それをを戻して使えるようにしたと。

次はナルスへ。山登りお菓子とかスポーツドリンクを買う。今日は塩キャラメルと桃水だけだったけど、やはりチョコが欲しくて。
私が着いたときは人少なめだったけど、居る間にどっと増えた。ここは高速道路西山ICから近いから、今日帰省して先に食料調達で寄った人が多かったのかもしれない。

 ふぐあんでモンブランとおこわだんごを買う。ここのモンブランは特徴的。
スパゲッティみたいな模様がない。味も京都あたりで買うのとは違う。基本的に和系のお菓子を作るお店(あえて和菓子屋とは書かない)のだからかも。

おこわ団子はこちら。
中に豆とこし餡が入っている。適度な塩味と甘さのバランスが絶妙。いつも6個パック買って余らせてしまうのだけど、お願いすれば小分けでも売ってもらえるようなので2個購入。それくらいでちょうど。


その買い出しの帰り道、峠を超えたあたりから見える海が綺麗だった。


うろこ雲。こりゃまた見事な。
ちょっと秋の気配も感じさせる。

ふと横を見ると田んぼが潰されてなんか轍が一体ある。
なんか作る気だろうか?

17時から海へ。昨日よりかは楽になった。毎日泳いで、できるだけ体力・筋力を戻さなきゃ。
山登りした日と泳いだ日の合計が合わないというのはこういうことだ。山に登ってから泳いだ日があるのだ。

海上がりはこの1本。
瀬戸内レモン使ってるのか。それほどレモンの味はしなかったような。

海から上がって18時回ってから壁修理。まだ外は明るく見えるから。脚立は小屋にあった。いかん、ずれてた壁板が支えの棒ごと外れてしまった。その上から無理矢理波板を貼る。ちょっと隙間があるなぁ。屋根の上、というより出入り口外のひさしの上での作業。プラの波板なので踏み抜かないように歩くのが大変だった。

夕食は焼きそば。ちょっと野菜が多すぎた。発泡日本酒が美味しいのだけど、回りが早い。
さらにそのあと新しい掃除機で掃除機掛け複数部屋。お盆の提灯も出す。

眠くて21時、いや22時過ぎには寝てしまう。こちらでの私は非常に活動的。1日を有効に使うために詰め込む。「むちゃしやがる」。

ということで、3日目おしまい。
(C)おたくら編集局