新潟・白馬2018(33)2018年10月15日 06時08分26秒

鋸山までの道は、それまでとうって変わって木立の中の道となる。今までは緑を感じなかったが、ここは緑の光が美しい。
幅もこれまでに比べてずっと広い。ハイキングコースのような感じだ。

花立峠からしばらく平らだったが、ここで左へ折れて山の中に入る。

ここからまた坂になり道も狭くなるが、緑は濃い。

ここは登り一辺倒ではなく下りもある。更に根っこ、というか倒れた木の幹の上を歩くところがかなりある。

地表から高い位置で倒れている木もあり、乗り越えながら歩くのはかなり苦労する。
こんな場所があるので子供は要注意、というか無理かもしれない。それでも連れてきてる人いたけど。

長岡市指定ハイキングコース?
ハイキングにはちょっとつらいコースだとは思うけど。後で聞いた話だと、長岡あたりの学校では遠足で鋸山に来るらしいけど、登山コースはここではないのかもしれない。

一方で崖に近い斜面もある。

そんな中を黙々と歩くこと約30分、ようやく頂上らしき場所が見えた。
空が青いぜ。

新潟・白馬2018(34)2018年10月16日 06時22分36秒

鋸山山頂。10:01。
駐車場から1:40くらい。私のは登山というよりトレッキングに近いので、やはり登り2時間以内がちょうど良い。気力が保つのもそれくらい。何度も行って様子がわかってるとか景色が変わるとかあれば変わってくるけど。

三角点もある。

ここからは、360度ではないけど結構広く視野が開けている。

こちらが長岡市内方向。

こちらはその逆側。こっち側は山が波のように連なっているのが見える。

チョコ食べて糖分補給し、水分も補給し、靴ずれ対策にテッシュを詰め直す。やはりこういうところに来るにはちゃんとした靴下が必要だ。 
水分がもう残り少ない。配分考えないと。

登山途中には人とすれ違ったけど、ここにいる間は誰も来なかった。

15分ほど休憩した後、下山する。

新潟・白馬2018(35)2018年10月17日 06時49分17秒

野いちご。
粒がザクロ並みに大きく美味しかった(^_^;)。

これは何の実だろうか。

カメムシ。匂いはともかく色は美しい。

岩イチョウに似た花。咲いてないけど。
やっぱり花は少ない。

帰り道。最初の写真でも分かる通り、この山は山肌が急峻。

木の根とか幹とか。
多くの人が歩いているらしくすり減ってつるつるになっている。滑らないようにしなければ。いや、滑った。気をつけて。

木の間を挿す日差しが美しく心地よい。

さっきの分かれ道まで戻ってきた。
そのまま進むと「半蔵金」というところに行くらしい。なんか徳川の埋蔵金のよう。10:37。

新潟・白馬2018(36)2018年10月19日 06時12分43秒

これは白馬でも見たことがあるような花。

この登山道は階段は殆ど無いけど、少ない階段はあまり整備;というか補修されてないところもある。
白馬や栂池の補修は人が多いだけに数年に一度はきれいにされるけど、それ以外はこんなもんだろう。

上から見ると坂は結構きつい。
帰りは行きより楽だけど、膝には来る。弥彦山では下りはロープウエイと使ったから、この夏の登山で初の下り。

この位置まで戻って来た。
あそこを歩いてきたのね。

これはオオイヌノフグリに似ているけど、花の時期が違う。

なんかトンネルがある。

よく見ると葛のつたが絡まってできているもののようだ。
ところどころ紫の花が落ちているのでどこから来るのかと思ったのだけど、これだった。

こういうトンネルは複数ヶ所あったような。

晴明神社2018年10月20日 08時38分10秒

10月某日。
京都市は上京区堀川今出川下がるにある晴明神社に行った。

影に印を焼き込んでもらった。
お守りくださいませ。合掌。

・・・

いやもう、異常に忙しくて。
その上お腹はずっと痛いし頭痛も取れないしで体調激不良です。
ここのネタも書きたいんだけどもう気力が。

上の写真の場所は自分で探してね。晴れている日にしか出来ないので注意。

新潟・白馬2018(37)2018年10月21日 18時30分38秒

この山は実が多い。この山のもっとも特徴的なところで、歩いているとよく目につく。

これはオニグルミ。

これもオニグルミだと思うけど、2つがくっついているような形をしている。

これはなんだろう。ビールに使うホップというものに似ていると思ったのだけど、本当のホップはこんなのだから違う。でも葉っぱの筋といい近い種類なのかも。

あったのは1箇所だけ、このように群生もしていた。
なんだろうねぇ。


新潟・白馬2018(38)2018年10月22日 06時13分53秒

これはサルナシ。
中腹付近、広い範囲でたくさんなっていた。

これは似ているようで別の実。
これはかじらなかったので味は不明。

これも同じか。さるなしと隣り合っている場所も多かった。

これは実じゃないね。ちっさな花。拡大しないとよく見えない。

これはナナカマドかな?
実はまだ大きくなってない。
でも、秋にはまだ早いと思うけどもう実がなっているということは、やはりこのあたりは雪国で冬が早い、ということだろうか。

新潟・白馬2018(39)2018年10月23日 06時27分46秒

今度は花。花は少なかったし、咲いている花ももう終わりかけのが多かった。

これはあじさいというかノリウツギの一種か。

ごま系かな、小さな花。

これは花じゃなくてカエル。
下の方にあった水場ではなくかなり上の方で見かけた。体調は3センチ程度だろうか、色はみんなこんな感じで、数はそこそこいたような。山に行くと所々で水場でないところでカエルを見かける。カエルといえば水場というイメージがあるけど、モリアオガエルもそうだけど、成体になると普段は水場から離れる種類もいる。

これは虫、じゃなくて葛の花。
葛の花って、花びらっぽくないからこういうところにあると虫と間違えそう。色が特徴的だから慣れればすぐわかるけど。

これもあじさいの一種か。さっきのとは違うような気はするけど。
来年までには花撮影用の小型ミラーレス一眼を買おうと計画中だけど、なかなか「コレ!」というのがない。一眼レフに近い描画性能は必須としてるから。1型以下のイメージセンサーは却下。また本体だけじゃなくレンズも買い直しになるから投資も大きいから慎重に。今年はドローン買ったから無理。来年、新潟行くまでに。

新潟・白馬2018(40)2018年10月24日 06時45分47秒

また実に戻る。
かぼちゃのような実。

葉っぱはタケシマランに似ているけど形が違う。多分近い種類。

クリ。数は多くなかったけど落ちてた。

これはさっきあったやつかな。

セミが落ちてきた。

救出してみるとこんな子だった。
大きさはクマゼミよりちょっと小さめくらいか。全体的にクマゼミに似て翅も透明だが、体の色というか模様は京都らでは見かけたことがない。誰だろう。でもあまり撮影できなうちに逃げられてしまった。残念。
ここいらはミンミンゼミが中心だけど、他のも聞こえる。それかもしれない。

これは何だろう?
そう思って近づいたら蜂の巣だった。
葉っぱの裏に巣を作るということも珍しいけど、このハチ自体も見たことがない。黄色っぽい体色でアシナガバチでもスズメバチとも違う。
怖いのでさっさと通り過ぎた。ハチは近寄らないに限る。

新潟・白馬2018(41)2018年10月28日 08時14分17秒

とにかく忙しくて、そのために疲れ切ってしまってなかなかここを書けない、というか書いてあっても出すの忘れてしまう状況です。あしからず御了承を。年内はこんな感じかもです。

・・・
途中休憩はあまりなしにひたすら降りる。
しかし、暑い。一時雲が増えたが下りの花立峠までの間に晴れてきて日差しが強くなってきた。

こういうところまで戻って来た。滝の少し上くらい。

何か動くものが居る。よく見るとトカゲがいた。

出てきた。
夏場でも日向ぼっこが必要なのかな?

滝。

また実があった。
変わった形。実の形から植物を同定する図鑑がほしいなぁ。

これはひっつきむしに似てる。というかそのものかも。

これはイネ科の花と思われる。
野生の稲?

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