新潟・白馬2018(45)2018年11月01日 06時33分47秒

15日の残りの出来事を書いておこう。

・・・
帰り道もナビはとんでもないコースを指示するので無視して走る。

家に帰り着く前にナルスに寄って線香+ろうそくセットと他いろいろ買う。セットは、この後親戚の家に棚参りに行くため。
ジュースも買って水分補給。ちょっと危なかった。

家に帰り着いたら13時過ぎ。
上着とズボン着替えてお昼は昨日の残りのお好み焼き。
それに朝仏壇から下ろしたお下がりを食べようと思ったら、漬物以外腐ってた。やはりこの暑さでは・・・。

食事の後すぐ親戚の家へ。ちょっと道間違えたけど大丈夫。

その後越の蔵へ。写真は途中にある地下道の入口のクジラ。
初日に取っておいてもらったお酒1本と他2本を買う。
その取ってもらっていたものはもう売り切れたそうな。良かった。
いつもの店員さんなんだけど、実は今年の5月で引退されたそうな。
でも家に居てても電話掛かってくるので忙しいときだけ手伝いに来るのだそうで。
私はそのちょうど居てはるときに来ていたわけで運が良い。
そういえば、長いこと来ているのにお名前を知らなかったので名刺をもらう。通販で買うときは電話で聞いて買うと言うことで。カタログではわからないからね。

うひょ、アクションカメラが録画できない!?外部バッテリーが切れた!!結構な容量があると思ってると、突然切れることがある。
4目盛りあるけど最後の1つは一気に減る感じ。さらに、暑さに弱そう。暑いと一気に減る感じ。

帰ってきたら15時過ぎか。
駐車場の車が埋まっているので隣に駆け込んで1台出してもらう。
それはあかん。

着替えて海へ。沖のテトラポットまで2往復。
3往復しようかと思ったけど、ちょっと体力的に無理。
天気も一気に曇ってきてちょっと風も出てきたので切り上げ。
今年の泳ぎはこれで最後かな。
最後はそこそこ泳げるところまで戻せた。もう少し時間があれば腰の痛みも緩和できたのかも知れないけど、仕方ない。

泳ぎながら空を見てたら、今にも竜巻でも出来そうな渦を巻いた雲が見えたけどそれ以上にはならなかった。沖の方は雨が降っている感じ。雷鳴も聞こえているような。

上がってきて軽食取ってからビデオ、GPS、写真を整理。大分掛かった。今日のヤスダヨーグルトはこれ。
みかん味。

メイル確認。昨日、意図しない裏の通信でモバイルWiFiは一気に3GBも使われてしまったので、今日はこまめに電源ON/OFF。付けっぱなしは絶対にしない。
八方行きは1日ずらしで確定。京都;町内への連絡が出来てない。昨日メイル出したけど読んでもらえてないみたい。やはりお盆休み中か。
速達で葉書を出すか。まだ間に合う。

お隣の人がゴミの日を教えてくれて、袋もくれたので捨てる。余裕があるので、生ゴミ以外の家の中の物も捨てる。本当はもっともっと捨てなきゃいけないんだけどね。

この時から雨が降ってきた。すぐ止んだみたいだけど。

夜、窓のところで誰かが盛大に鳴き始めた。
見たらこの子がいた。誰だろう?

眠くてしょうが無いので22時過ぎに寝る。

・・・
ってなかんじで15日は終わり。
充実してると言うか、動き回ってるねぇ我ながら。

新潟・白馬2018(46)2018年11月03日 08時41分04秒

明けて8/16。

もともとの予定では今日白馬に移動するつもりだったが、大雨になるようなので明日に延期した。なので今日は特に予定がない。先日妹に教えてもらったお店にでも行こうかと。

朝6時45分位。曇天。
天気予報は雨だと行っていたが、降ってない。天気予報が変わったかと思ったけど、変わってない。あまつさえ「新潟県では非常に激しい雨が降ってる」とか言ってる。ここだけ「穴場」のようだ。天候的には新潟県じゃない?

朝一送り火。京都とかでは夜に送り火があるけど、ここいらでは朝に行う、と思う。うちの親がそうしてたから私もそうしてるけど、本当はどうなんだろう。帰る時間のために朝一にやってたという可能性もある。今度お寺さんに聞いてみようか。

米山がよく見える。
背景に見える山もそこそこ。ちょっとだけ雨粒が落ちてきている。でも雨と言うほどでも無い。

沖は、写真で中央よりやや左のあたりで雨が降っているのがわかる。
海辺の面白いところはこうやってお気の天気が見えることにある。雨が降っている範囲がわかったり稲光がきれいに見えたりする。

浜を見ると巨大なクラゲが!!
よく見ると萎れた浮き輪だった。しかし色といい形といい、クラゲそっくり。

テトラポットの上には例のうみねこが。
糞の跡からも、ここにずっといるのがよく分かる。

雨が降ってないので山に登るか。
白馬に行くのは明日に伸ばしたから今日はゆっくり片付けして後はのんびりするか?
隣町の喫茶店には行くけど。

お盆の片付け。

日も挿してきた。こりゃ泳げるかもと思って10時半頃から泳ぎに行こうとしたら海の上に珍しいものが見られた。
沖の天候が見えると書いたが、その中でも私も初めて見たのがこれ。
わかるだろうか。これが「前線」。これから手前は雨は降ってないが、奥側は雨が降っている。
天気予報で聞く「前線」とはものの例えと言うか比喩的表現だと思っている人がほとんどだと思うけど、実際に線があるのだ。

その後再度海に行ったら今度は降り始めて来た。
そもそも風がきつく沖のテトラポットまでは無理だと思ってたが、これでは浜近くでも泳げない。急ぎ帰ると、一部窓が開いてたのですぐ閉める。
その後の雨はもうすごかった。雨量が多いと言うより風がきつい。

地蔵盆、連絡が付いた。
良かった。ちゃんとお土産持って行かなきゃね。

新潟・白馬2018(47)2018年11月04日 11時28分28秒

お昼は例の喫茶店へ。妹家族が行って、絶賛していた。でも昨日までは混んでたようなので今日。少しは減っているだろう。それともこの雨なのでみんな来るか?

11:45位から喫茶店へ。車は多かったがなんとか入れることが出来た。

混んでる。混んでると言うより、ひっきりなしに人が来るという感じか。家族や子供連れが多い。

普通の椅子席の外、座敷とハンモック席もある。
最初他の席がふさがってたのでハンモック席に座ったけど、酔いそうだったので、丁度空いた普通席に移動。

頼んだのは普通の定食だったか。見目はご覧の通り鮮やか。
味は良い。素材の良さを引き出している。量は、今の私にはちょうどかちょっと少ない目。
値段とバランスか。

一緒に頼んだ塩味サイダーなるもの。鯨泉

夏季限定メニューらしいが、それはこのサイダー自体が夏季しか作ってないからのようだ。今のHPには書いてないけど、前書いてあったと思うのは勘違い?

横に見える青と透明の塊はゼリー。外側を砂糖で固めてある。このサイダーがあまり甘くないのでちょうどいい組み合わせ。そのゼリーを入れて一緒に食べるとまた面白い味加減になる。あと、きれい。

で、食事が出された際、こんなものも一緒に出てきた。
最初、これもそのゼリーなのかと思ったけど、妙に硬い。なめてみても味がしない。結局下げられるときに聞いてみたら、これは箸置きだったらしい。そんなんわかりまへん!海辺に時々落ちてるガラス片を使っているようだ。

海が間近に見えるけど、さすがに今日は荒波。
夕日が綺麗っていうけど、それはうちの家でも見えるから。というより、平日15時閉店だと夕日は見られない気が。

そうそう、こんな場所で通年営業しているのかと聞いたら、今年から1~3月は閉店することにしたんだとか。
まあ、正しい判断かと。

おっと、店の名前ね。「umicafe DONA」。

新潟・白馬2018(48)2018年11月05日 06時17分05秒

食事後ナルスへ。椎谷と京都のお隣さんにお礼の品。
「柿の種」をと思っていろいろ買った。買いすぎた。

次に西山ふるさと公園横のにしざわ酒店へ。ここの西山ビールが大好きだから。新潟のビールは軒並み美味しいのだけど、中でもこれは別格。飲んだことのある全てのビールの中でNo.1。
でも去年買ったのがまだ未開封で家にあったんだけどね(京都に帰ってからすぐ飲んだので今はない)。

話をしていると、店主の方は何と京都の学校出身だとか。ご兄弟も。新潟から京都まで出るのは珍しい。うちの親ですら、学校は金沢だから。

いろいろ話をしながら、お土産として「越乃寒梅で味付けをした柿の種」を買う。
なんかDXマツコ司会の全国柿の種紹介というTVがあったらしいけど、そのせいでよく売れているみたい。実際食べてみると、柿の種だけど、辛さ控えめでとても美味しい。どこが越乃寒梅かはわからないけど。小袋に分けられてるんだけど、それ正解。ほっておくと止まらなくなる感じ。

「県民ショー」で紹介されたらしい新潟万代橋カレーというのは売れ切れてない。ほとんど入ってこないそうで。何か一度小売店が文句を言ったら50個ほど入って来たけどすぐ売れたんだと。
ほとぼりが冷めた頃に買えればOK。来年かな。

隣りにある西山ふるさと公苑へ。

ここは無料の給茶機でコーヒーまで飲めるのでお勧め。
去年ここで中国製食べ物をいくつか買ったけど、まだ食べてないもの、食べたけどまずくてそのままになっている物がある。今年は売ってない。
ここで漬物の良さげなのがあったので購入。これを椎谷のお隣へのお礼の品にする。

その後不動堂へ。

ちょっと降ったくらいでは滝の水量は変わりまへん。

家に帰ってきたら15時くらい。喫茶店にいるときには大雨だったが、このときは大分緩くなり、15:15位には上がった。
空も明るくなってきた。
でも海に入るのは無理。荒れすぎ。

新潟・白馬2018(49)2018年11月06日 21時51分03秒

家に帰って、蔵の中のアルバム調査再び。
するとこんなものがたくさん出てきた。祖父のコレクションらしい。
これはもう今は製品がないのかな。ミルクキャラメルで検索すると森永製菓のは引っかかってくるが明治製菓のはない。

京都八ツ橋。聖光堂とあるが、たぶんここのことではないかと。電話場号もだいたい同じだし。


日本貿易博覧会とやらの入場券。
戦後すぐにあったみたい。でもこれを見ただけで戦後とわかったのは、横文字が左からになっているから・・・

・・・と思っていたら、このNHK受信料金の受領書では左から書かれているにもかかわらず戦前のものだった。
それにしても、当時はまだTVはなかったと思うから、これはラジオの受信料だろうか。昔はラジオは有料だったの?

名古屋城天守閣拝観券。
いくらかはわからない。今は500円らしいけど、天守閣は耐震性の問題から入れなくなったそうだ。一度行っておけばよかったかなぁ。犬山城は入ったことがあるはずなんだけど。

大相撲の観覧券。
昭和15年5月場所で調べてみたらこんなのが出てきた。横綱双葉山というのは私でも知っているすごい横綱だったんじゃないかな。

東京観光の乗車券と思われる。
それ自体は今も似たようなものがあるだろうけど、「婦人案内係付き」というのが時代を感じる。あと「軍人生徒」という値段があるのも。

国勢調査のポスターかな。
年はわからないけど、「総力戦体制」というところから戦時中かと思われる。

物からわかる歴史もあるということで。

新潟・白馬2018(50)2018年11月07日 06時31分39秒

駅弁らしき包み紙も多数出てきた。

柏崎駅弁。
「空堤 空土瓶 折箱など窓から投げると・・・」と右に書いてあるけど、「土瓶」というのが懐かしい。昔はお茶を土瓶に入れて売ってたからね・・・って、私も流石にそんなに昔のことは知らないけど、プラスチックかセルロイドでできた容器に入れた熱いお茶を飲んだ記憶はある。

直江津駅弁。
値段もさることながら、絵柄に時代を感じますなぁ。
物資愛護は「1本の割り箸で1個のマッチ」はともかく、今も言うべきだ。
貯蓄奨励はいいけど、求めよ国債って・・・。
「節米運動」「防諜」というのが時代。

秋田駅。
これも2つ上の駅弁と似た文言が左にあるけど、「線路で働いているものに怪我をさせるから」というのが時代かな。昔は今以上に保線関係の人が日中出ていたのかもしれない。

柘植(つげ)駅とあるけど、今も三重にある駅かな?
「仰ぐ聖地」というのは伊勢神宮のことかもしれない。これまでのが単色刷りだったので、これはとても色鮮やかに見える。

上田駅。
「長野県下の節米運動に順応してお弁当にも麦を混入することにいたしました」というのが時代。今なら「健康的」と言えるのかもしれないけど。

大垣駅。
「国民精神総動員」・・・って、Google日本語入力で推測変換で一発で出てきたよ。

再び直江津駅。
「い?りすし」・・・すり減っててよく読めないなぁ(C)カリオストロの城。いや、旧字体は読めないので。「いなりすし」?

西吉田駅。
これまた戦時中色が強い包み紙でんなぁ。戦時中もだいぶ押し迫ってからのものか。なんか子供の書いた落書きみたいな絵だけどね。
これは調べてみると今の越後線吉田駅のことらしい。大正2年から昭和34年までの間その駅名だったらしく、そういう意味でもこれは超希少価値があるのかも。

新潟・白馬2018(51)2018年11月12日 06時27分01秒

蔵の中は、前にも書いたとおり骨董屋が来て根こそぎかっさらっていったのでめぼしいものは本当になにもない。が、それでもさっきのような見て面白い発掘物は出てきそうなのでライト片手に探ってみると、こんなものがあった。
金庫。腐食もかなり進んでいてもうボロボロ。

店の銘版もあった。

ダイヤル周りはそれこそ「すり減っててよく読めないなぁ」である。
中になにか入ってる?時々テレビで開かない金庫開けているのがあるけど、やってくれないかなぁ。自分で頼むと高そう。ここまでボロボロなら金槌で叩けば破壊できる?

・・・

17時くらいからだろうか、また雨が降ってきた。
何か草がさわさわと音を立てているので風かと思ったら、雨も降ってた、そんな感じ。

・・・

夜、今日は泳いでも山に登ってもいないので夕陽丘公園まで歩く。観音岬。自動販売機にこの子がいた。
いなご、かな。

風が強い。雲の切れ間からきれいな三日月が見えた。
手持ちにしてはブレが少なく写せた。月は意外に明るいからね。

人の目には、その月の光で海面に道が出来ているのが見えて幻想的なのだけど、写真ではこれが精一杯。いや、三脚あればもっと露光時間伸ばせるんだけど手持ちだから。
こんな時間に誰も居ないだろうと思ってたら居た。怪しいのでさっさと帰る。22時頃だろうか。

今日のヤスダヨーグルト。
これが本物(?)、ストレート物。これ飲んだら、そこらへんの飲むヨーグルトなんて飲めなくなる。そういう一品。

ということで16日終わり。

OK.....予告編2018年11月14日 06時40分27秒

透き通る紺碧の海とはこういう事を言うのだろう。

青い空、白い砂浜。日本海やしまなみ海道沿いしか見てな買った人間には、この美しさは感動的であった。

兎にも角にも仕事が忙しすぎて「なに」してしまいそうな毎日の中、無理矢理に休んで行った「ここ」。いろいろと失敗もあったけど満足行くものであった。

新潟・白馬編がまだ終わってないので、その後で。
年明けてからかな。
忙しすぎてここを書いている時間があまりなくて。

京都紅葉事情2018(1)2018年11月18日 07時31分18秒

今年も京都に紅葉の季節がやってきた・・・と書きたいところなのだけど、実際には京都の紅葉は、11/17現在、余り進んでいない。烏丸通のイチョウはほとんど色づいていないし、御苑内のイチョウもまだ完全ではない。

17日は友人が来たので、どこかに行こうと考えて、吉田山の近くにある真如堂に行ってみた。

16時を回ってから行ったのでもう日が陰り加減で薄暗かった。この写真は参道の紅葉を撮ったものだが、ちょっと明るく補正したら色がちょっとおかしくなってしまった。でも紅葉の進み具合はわかるはず。

真如堂の境内の紅葉は、全体的にはまだまだな感じ。

本堂向かって左側の紅葉はそこそこ進んでいる。
ここから横の池の周り付近。いつもは鮮やかな真っ赤になるドウダンツツジは今年は黒っぽい。

三重塔の周りの色づきはバラバラな感じ。

本堂裏手の紅葉は一部を除きまだ青い。この先赤くなるのか、このまま枯れてしまうのかわからない。
裏手では倒れて伐採された木もあった。台風21号の影響はここにもあったようだ。

今回の撮影では紅葉モードというのを使ったせいか、色合いが実際目で見たものより鮮やかに写っている。見に行こうという人は、そのあたりを考慮して判断してほしい。

今の京都の町中は、この季節にしては非常に人が少ないと言えるだろう。それは言うまでもなく紅葉が進んでいないからだろう。このまま行くと、見頃は12月に入ってからになるかもしれない。

・・・それにしても、今回の撮影にもいつものカメラD7100を持て行ったのだけど、また何枚か写真が抜けている。どうも私のD7100は調子が悪い。撮影したのに記録されてないとか、シャッターが降りないとかよく起こる。で、サービスステーションに持っていったこともあるのだが、再現しないと言われる。現場で発生したらそのまま持ち込めばいいのだろうけど、そういうときは撮影したいから、電池抜いて再起動すると一応治るのでそうしてしまう。使っててイライラするし、それ以上に大切な思い出の写真が抜けるのは非常に困る。多分、私の歴代カメラの中で最短で引退させることになるだろう。買ってまだ5年経ってないのに。5年の延長保証付けたけど全く役に立たなかったなぁ。来年ミラーレスを買うからその後に引退させるか。

新潟・白馬2018(52)2018年11月19日 06時08分27秒

17日。
6時起き。外は晴れている。でも風はとても強く、波も荒い。
朝、時間があればひと泳ぎ、などとちょっと考えていたが、絶対無理。

この角度のほうが海の荒れ方がよく分かるか。白波がすごい。日本海は荒れやすい。
サーファーにはいいのかもしれないけど、流石に今はいない。

今日は午前中に新潟の山を登って、午後から白馬へ移動する。

食事して台所片付けて、7時半頃から角田山というところに向かう。寺泊より、弥彦山よりずっと北にある山だ。

荷物はまだほとんど載せてない。方角的に、山に行った後家に戻れるから。寺泊を抜けて、信濃川渡って弥彦山に向かう道の反対側へ向かう。

しばらく走ると景色が一変する。
海まで大きな岩がせり出している。少し親不知に似た感じだ。ただし、あちらの一般道は山肌を登りつつ走る道路だが、こちらは海岸べりを走る。

なかなかの景色なので車を止めて写真を撮りたいところだが、出来そうにないのでアクションカメラで。
走りつつ地図を見ながら登山口を探すが、あるらしい登山道看板が無くわからない。一体どこにあるのだ?

結局、上の写真の場所を何回か往復した後、この場所に到着した。海岸べりで浜茶屋が立ち並ぶところ。到着というか、とりあえず止まったと言うべきか。地図によるとこの近くに登山口があるはずなのだが、この地図にも表記はない。


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