京都紅葉事情2018(11;たぶん最終回)2018年12月09日 08時05分59秒

下鴨神社、というより糺の森。
河合神社横、御手洗川の辺り。
先週よりだいぶ葉が散ったがまだ残っていた。
人出は、先週ほどではないけどそこそこあった。

そこの端から南の方を見るとこんな感じ。
ここも先週より減ったけど大差ない感じ。

参道はこんな感じ。ここも大分葉が散った。
でもその御蔭で空が見えるようになって、空の青と紅葉の赤さのコントラストが映える。

上のようにはまだ赤い葉も多くて余計にそう見える。

先週も書いたけど、ここには馬車がある。実は今季の営業は今日明日で終わりらしく、特別ご奉仕価格で通常1000円のところが500円になっていた。

それならばと思い、乗ることにした。いつも見てるけど乗るのは初めて。

馬車が走るのは御手洗川西;流鏑馬神事の時は馬が走る場所。
初乗車だったけど、これ良いわ。風を切る感じが素晴らしい。乗馬が少な人って、こういう疾走感が良いんだろうね。
行きは駆け足で帰りは歩行。この駆け足でも結構早いと思ったけど、流鏑馬はさらにその4倍ほど速いらしい。しかもそれで手を離して走りながら的を射るのだのだ。すごい。
乗車時間は5分もないけどいい経験だった。絶対オススメ。

帰ろうとしたら自転車のかごに紅葉した葉っぱが付いてた。
「紅葉」と書くけど、赤くなるのだけが「紅葉」じゃないからね。銀杏のように黄色になるものもあれば、ピンクや茶色(≠枯れる)になるのもある。

ということで、今年の名残り紅葉もおしまい。
もしこれから来ようという人は明日が限界かな。今週は雨もあったのでだいぶ葉ガチったし、昨日から冷え込んできてるからね。
(C)おたくら編集局