新潟・白馬2018(78)2019年01月05日 08時01分40秒

天狗原は栂池自然園に似た湿原である。
このあたりは平地だし、木道が整備されていて楽に歩ける。

ただ、栂池に比べここは殺風景。

この季節、花もあまり見られない。これはイワショウブ。

分岐点。ここから白馬大池の方に向かう。
でも今から思えば、今まで一度もこの天狗原をぐるっと回ったことがないので、この風吹大池の方に行って木道でぐるっと廻るのも良かったかもと思う。まあ、花が少ないので見ても仕方ないかもしれないけど。これは次回にチャレンジ。

下にあった古い道標を見ると、時間が書いてある。11:30。
乗鞍岳70分、風吹大池までで2時間、白馬大池まで1時間40分。
乗鞍岳は大丈夫だけど、大池まで行くとなると「ここから」往復4時間だから帰りのロープウエイに間に合わない。やはり泊りがけしかないか。山小屋では絶対に寝られない自信があるから(^_^;)私には無理。

天狗原から先の道はまた岩になる。
最初はここに流れ込む川の中に岩があるような場所で、登るに連れて岩だけになる。滑らないように気をつけないと。そろそろ足もへばってきてて踏ん張りが弱くなってるし、今回の登山靴はあまり滑り止めが効いてないから。そのことがこの先で特に意味を持つのだけど、それは少し先の話。

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