新潟・白馬2018(65)2018年12月15日 18時19分03秒

浜全体が見える場所まで来た。
見えている車は私のように山に登っている連中か、とりあえず海まで来たか、それとも海の家のか。いずれにせよ、広い駐車場はガラガラ。

人が何人か写っている。行きは完全に一人だったのに、今から登る人はそこそこいる。

灯台に到着。12:40。

行きに見えた海岸、じゃない海まで突き出た岩を掘って作った道、やっぱりまだ波が荒くて歩けそうにない。
だからその方向には降りない。

降りるのはこっち。海の中に入る様だ。

そして浜の手前まで帰り着いた。
12:43。

新潟・白馬2018(66)2018年12月15日 20時20分19秒

さて、ようやく山を降りきったがまだ時間には余裕があるので、行きに気になっていたこの洞窟に入ってみることにした。

完全な手掘り。人2人が横並びできるかどうかの幅、高さは2mあるかどうか。

トンネル抜けると海岸に沿って岩がくり抜かれ、先の方へと続いている。上から見えていたあの道だ。

足元の海はこんな感じで猛烈な波しぶきが立っている。

先の方では道も波にさらわれており、とてもじゃないが進むことはできない。
ここはまたいずれ、波が穏やかな時に来てみたい。

トンネルを先ほどとは反対方向から見る。
反対側とは岩の種類が違うような。

というところで、角田山は終了。
うみねこたちはまだ様子見してる。

車に戻り帰路につく。家・・・の前に寺泊へ行く。昼食も取りたいし。

新潟・白馬2018(67)2018年12月16日 07時44分21秒

っと、その前に角田山のGPSログをば。

寺泊からかなり北に行ったところにあるのがわかる。だいぶ迷って山を通り過ぎてる。
途中道路が山の中に入っている。海岸はあるようだけど、道路を通すほどの幅がなかったからか。

海岸から灯台までで一気に階段で登るけど、灯台は本当に海際にあるのがわかる。

今度は勾配がわかる角度から。上りは分岐点までで、そこから先はほぼ平らだ。
「三望平」という地名の理由も位置的にわかるが、実際まわりの景色は、少なくとも夏場は全く見えない。

話に出てきた「浦浜」の場所はここらしい。
だいぶ手前にあるんやね。そういえば狭い駐車場があったけどあそこかなぁ。あれでは地元の人でないとわからんと思うのだが。看板も全然ないし。

何にせよ、角田山は低い山ながらもなかなかに登り甲斐があるというか骨のある山だった。浦浜ルートや他のルートもいずれまた行ってみよう。今度はドローンも持って灯台付近とか頂上とかから写してみるかな。

そうそう、なんとここ角田山にはGoogleストリートビュー画像がある。季節(冬かも)が違うのでだいぶ違って見えるけどどんなところかはわかるはず。

新潟・白馬2018(68)2018年12月17日 05時57分30秒

さて、お昼は寺泊でお寿司を買う。行くのはいつもの「角上」。13:34。
他のお店でも良いのだけど、ここは銀鮭が美味しくていつも買うのと、何度も行ってるのでどこに何があるか大体わかっているから。後レシートが出てくるのも、家計簿つける分にはありがたい。物によってはないけどね。

お寿司はパック。
スーパーのパックずしといえばまずいものの代名詞のように言われるけど、ここのパックずしは一味違う。なにせ漁港だけに素材が違うのだ。これで1000円ちょっとっていうのは京都人にしてみれば破格。

お昼はそのお寿司を食べるけど、それは家に帰ってからなのでちょっと時間がある。なのでそれまでの腹の足しに浜焼きを食べる。

イカ400円。
これも都会の縁日に出てくる薄いくせにゴムのように固い物とは全く違う。柔らかく身が厚い。いか好きにはなまらんね。

先日に比べ人では少なめだったか。一応お盆過ぎたし、車は楽に停められた。

14:47。ようやく家に帰りついてお寿司。
あっ、寄ってしまってる。

この時間から全部食べると夕食が食べられなくなりそうだけど、でもこういうものをこの季節にクーラボックスに入れておくとはいえ、ホテルまで持ってくのも危なそう。というか、持っていったとことで食べる機会がない。ということで、ちょっと無理してお腹に詰め込む。ネタの種類からするとこのサイズが一番だけど、時間を考えて選ばんといかんなぁ。

ということで、新潟での行動はこれにて全て終了。
急ぎ荷物を車に詰め込んで白馬に向けて出発する。
忘れ物はないように・・・。気をつけたつもりだったんだけどなぁ。

時間からして白馬に18時に到着するのはちょっと難しいかも。
できるだけ急ぐけど。

京都紅葉事情2018(おまけ)2018年12月18日 06時39分13秒

12/16の京都の紅葉事情。

基本的にはもう終わりなのだけど、御苑内ではごく一部にまだ赤い木が残っている。
前回紹介のこの場所もまだこんな感じ。最も、この写真は記憶色で赤が強調されすぎている。実際はここまで赤くない。

管理事務所北の木もまだ少し葉が残っている。
今年は本当に葉がよく保った。
でも数日前から急激に冷え込みが厳しくなってきているので(今朝は3度だった)年内いっぱいは保たないかな。梅も遅れそうだけどどうだろう。寒桜は咲いてるけど。

というおまけでした。

出町商店街食べ歩きツアー冬の陣(1)2018年12月19日 06時02分32秒

半年に一度のお楽しみ、出町商店街の食べ歩きツアーがこの冬も催されることとなった。今回は12/15-16と22-24と、なんと5日間もある。
参加費は100円かかるけど、それ以上に食べられるし面白い話聞けるので毎回楽しみにしている(食べ物ではない店も必ず入る)。毎回行く店は違うので、今回も全部行く・・・つもりだったんだけど、1日だけはどうしても無理で皆勤はできないけど、行けるだけは行こうと。

ということで、15日初日。今日は店員30名ギリギリ、というか子供も含めると少し超えたみたい。

まず最初に行ったのは、アーケードを出て西側すぐにあるケーキ屋さん、「パティスリー セラヴィ」。
ここの特徴はできるだけ京都産、国産の素材を使うこと。だからか、スポンジの柔らかさとクリームの軽さは特筆すべき物がある。

それらを一番に単純に楽しめるのがこのロールケーキ。
でも、なんでも京都産の薄力粉はもう無くなるんだそうで。みんな強力粉になるとか。味が変わるかもしれない。聞き違いかなぁ。

そういえば、クリスマスは忙しい時期ではあるけど、ホワイドデーが意外と忙しいんだとか。クリスマスはみんな大きなお店でケーキを買うので、こういう小さなお店はそれほどでもないらしい。バレンタインよりもホワイドデーが混むらしく、男の人がマドレーヌなどの詰め合わせを買っていかれるのだそうで。そういうのは、デパートで目立つよりこういうひっそりとしたところのお店のほうが来やすいということらしい。私はもらうことも返すこともないから無縁だけど、覚えておこう、念の為。

超忙しい時でなければ、モンブランでバースデーケーキとか、変わった注文にも応じてくれるそうだ。

次に行ったのは逆の端、河原町通沿いにあるこのお店。栗原時計店。

店内に入ると、奥の方には古い時計がぎっしり。

お店自体もかなり古いらしい。100年だったかな?
アンティーク時計の修理もされているそう。

この柱時計は創業当時からのものらしい。ドイツ製。
リアル「おじいさんの時計」。

これは古いデジタル時計か。

この中央上に見えている時計、AICHI TOKEIとあるけど、この会社の時計は良いんだそうで。なんでも部品の出来が違うらしく、油がよく馴染む金属なんだとか。クラシック時計買うならここのにしときなはれ、と。
でも今はその会社はない。

昔の時計は部品が良いから修理したら今でも使えるんだそうな。それが、ゼンマイから水晶発信に変わる頃=ゼンマイの終わりの頃の部品はあまり良くないんだとか。金属じゃなくてプラスチックもあるし。
ゼンマイ時計に限っていればまたらしいものが良いとは限らない、ということで。

この店は河原町通に面しているけど、河原町通が市電開通で拡張する際に家を持ち上げて奥まらせたそうな。だから裏の庭の形が変になっているらしい。それは見られなかったけど。古い店ならではのエピソード

ここに来るのは全くの初めて。というか、こんな店がある事自体知らなかった。出町商店街の店は歴史のある店がい多いから、話を聞くととても面白い。出町歴史本でも出せばいいのに。

出町商店街食べ歩きツアー冬の陣(2)2018年12月20日 05時57分26秒

お次はアーケード東端に近いところにある「高橋盛香堂」さん。
ここも2回目。ここはお香とあられという、一風変わった組み合わせを売っているところ。

もともとは線香屋さんだったのが、近所に販売店舗を持たないかまぼこ屋さんがあって代わりに売ったのが線香+他のものを売る始まりだったらしい。その後そのかまぼこ屋さんは自前の店を持ったのでここでは扱えなくなり、代わりに何か高級なものとして探して見つけたのがあられだったらしい。大正年間の話だ。

今でも線香はオリジナルブランド品がある。束で500円からもあるけど、お灸のような小さなのが1個70円とかもあったから、それで試すというのもありかも。香り物は実際に焚いてみないとわからないものが多いからね。

で、ここではあられを出してくれたのだけど・・・
まずは一押し鬼山椒(山椒の効いた硬あられ)、
その上にどんどん他のものも出してくれて、こんなにいっぱいになった。
鬼山椒は前回も買ったけど美味しい。そういえば去年の忘年会に持って行ったような。

詰め合わせもある。今度新潟帰るときはこれでも良いかも。
甘いものは好みがあるし、日持ちしないものは夏場はだめだけど、これなら米の国の人なら大丈夫だろうし、日持ちするし。

次は・・・おっと、切りが良いので次回だ。

出町商店街食べ歩きツアー冬の陣(3)2018年12月21日 06時11分33秒

初日最後はここ「鳥扇」。アーケード西の端近く、セラヴィさんに近い場所。
前にも書いたけど、京都は鳥肉と他の肉は別の店が扱う。だからここは鳥専門。

ここの特徴は京都の地鶏を使っていること。しかも朝じめのものが多いらしい。
揚げたての唐揚げを頂いた。

目いっぱい。
このからあげは前回のツアーで食べて以降、何度か買いに来ている。とにかく柔らかく味が濃い。流石に朝じめ地鶏である。熱々のが美味しいのは当然として、ここのは冷えても固くならず、味が落ちない。だから、弁当に入れるのにもってこいだ。ここの食べたらマクドのナゲットなんぞただの紙粘土にしか思えなくなる(ハンバーガーも紙粘土だけど)。値段いくらだっけ、100g250円だったかな?2~3個分。

他のも高いのかと思ったらそうでもない。
今度鍋作る時このつくね入れようかな。

こういうのもあった。
まるごと1羽!意外と安い?
クリスマスの時期は忙しい上に手間がかかるので売ってないんだそうで。そういえば、次週はクリスマスなのでここの店は無し。忙しすぎて、ということで。毎回違う店に行くけど、店ごとの事情を知っていれば、この週ならここあたりに行きそう、というのは見えてくるのかな?

ということで、初日は終わり。

新潟・白馬2018(69)2018年12月22日 07時11分32秒

16時に椎谷を出発。

糸魚川まで大急ぎで1時間半、そこから先1時間なので18時半に到着できれば御の字。

っとその前にお墓参り。来年また来ます。
次回は3回忌。

17時名立谷浜。この先ホテルまで休憩する場所はないので、ここでは必ず停まる。

17:25糸魚川IC。予定通り。
この先一般道で50キロ南下する。

途中こういうところがある。「洞門」(どうもん)という。半分トンネルだ。
糸魚川~白馬間はこの洞門が非常に多く長い。その間にトンネルもあり、明るくなったり暗くなったりで眠気が出てくる。私は暗くなると眠くなるたちだし、そもそも山登りで疲れているので非常に危ない。
ほっぺたビンタしたり足叩いたり、大声で喋ったりしながら走る。
超強力目覚ましがほしい。というか、こういうところこそ自動運転がほしいんですけど。

というところでなんとか無事ホテル到着。18:25、見事に予定通り。
まだ明るい内に到着出来てよかった。
今日は車がたくさんいる。私はいつも宿泊客がいないときに来ているので、こんなに多いのは初めてかもしれない。

新潟・白馬2018(70)2018年12月23日 07時45分57秒

本当は先に温泉に行きたかったのだけど、もう時間がないので食事へ。19:00。

前菜は信州サーモンと小エビ、野菜のマリネ。
ここのサーモンは美味しい。白馬は糸魚川に比較的近いので海産物も鮮度は良い。あっ、エビのほうね。

お酒はいつもの白ワインで。
これは飲んだらもう今日は車は運転できないので温泉には行けない。でもまあ、お酒呑んでなくてもこの食事の後に出歩く気はないけどね。

2品目はコンソメスープ。
家ではほとんどスープ飲まないし、飲んでも袋物か缶詰なのでこういうのを食せるのはここならでは。シャラモンさんでもスープはめったに出てこないからね。

蒸したカレイ、白味噌ソースあえ、とご飯。
シャラモンさんは瀬戸内の魚を使い、ここは日本海の魚を使う。同じ種類でも味は違う。もちろん調理方法も違うのだけど。だからこそ、いろんな店に行く意味がある。

ビーフと野菜のサラダ。

メインは合鴨のロースト、オレンジソース。
これはあれだね、美味しんぼ第3巻第4話「料理のルール」で出てきた料理でんな・・・と思っていたけど、今読み返してみたら、それは「血のソース」だった。初めて食べたけど、オレンジソースが合鴨の肉によく合うのね。美味しい。

デザートは抹茶ババロア、メロン載せ+紅茶。
「京都人ですさかい、抹茶にはうるそうおまっせ。」いえ、日頃そんなに抹茶飲む機会なんかあらしまへんのんどすけど、十分美味しおすえ(^_^;)

というところで、今回も堪能させていただきました。

食事終わったら20時過ぎ。まだ早いけど、明日の準備をして早々に寝てしまう。今日は流石に疲れてるし、明日もすごい登山しないといけないし。お風呂はホテルの大浴場で。ユニットバスでは流石に疲れが取れないので。
(C)おたくら編集局