京都御苑梅模様2/9(前編)2019年02月11日 08時09分58秒

2019/02/09の京都御苑の梅模様など。

御苑の梅は西側;蛤御門より南に集中している。
出水の小川北にある一番早く咲いたこの梅はもう終わりかけ。遠目には満開に見えるけどね。
写真が暗いのは曇のせいとD7500が馬鹿だから。

出水の小川辺りにあるこの白梅が5部くらいか。

その近くにある蝋梅は満開を過ぎた感じ。

最初の梅の向かいにあるこの梅が5部から7部くらい。

そこから北が梅林。
梅林内は去年の台風21号で大きな被害が受け本数が減っているが、残っている気は花を咲かせている。木によってばらつきはあるが、ピンク系がだいぶ咲いており、紅も満開、白は一部咲いているが全体的はまだこれから、薄黄色はまだつぼみという感じ。


梅は全体て見るより個々の花を愛でる方が絵になる感じがする。花の形にもよく見るとだいぶ違いがある。

京都御苑梅模様2/9(後編)2019年02月12日 06時51分22秒

梅林内、皇宮警察本部前の紅梅。満開。

これは別の木だけど、この辺りには紅梅が何本かある。どれもほぼ満開近い。

これ、天満宮の文様にそっくりの梅の花。
菅原道真が愛でたのはこの種類かもしれない。

一方変わってこちらは賀陽宮邸跡(出水口入って右手;出水の小川手間)の梅。
これは白に赤が混じっている。
梅林の中にも1本交じる木があるのだけど、そちらはまだ咲いてなかったか、去年の台風で倒れて気がなくなっていたか、気が付かなかった。

賀陽宮邸跡の梅は上の木を除いてはまだあまり咲いてない。

宗像神社北の紅白梅。ほぼ満開。
ここは美しいので、人がたかっていることがある。

全体的には、ばらつきが大きいので今から2~3週間は木を変えながら見頃が続くのではないかと思う。

おまけ。
宗方神社境内の水仙。
よく見ると花の形が2種類ある。

ここには猫がよく出没する。
鳴いてみたのだけど(実は私は猫の鳴き真似が得意)、返事してくれなかった。にゃー。

「餌をあげないで」と書いてあるからあげないように。でもここから南、厳島神社あたりには猫が多いので、好きな人は行ってみると良いかも。

新潟・白馬2018(111)2019年02月13日 06時33分54秒

ヤナギラン。八方山荘のそばにも、というかそこにだけ生えている。

八方山荘前からの眺め。雲は多めだけど下界がきれいに見える。

ノコンギク。

八方山荘から左手の景色。
山並みにちょと雲がかかってきたなぁ。

ミヤマダイモンジソウ。
高山植物だと思うのだけど、大阪あたりでも売られてたりする。花はそっくりだったけど、違う種類?

ミヤマアキノキリンソウ。

ウメバチソウ。
今年の花は普通。

新潟・白馬2018(112)2019年02月14日 09時08分21秒

花は散っているけど誰だろう?せり系か。

ハクサンシャジン。

八方山荘から少し登ったところからの風景。

オオイタドリ。

せり系。これも花が散って種が付いている。

せり系。
いい加減見分けが付くようになりたい。

う~ん、だいぶ稜線に雲がかかってきたなぁ。困った。



新潟・白馬2018(113)2019年02月16日 09時41分36秒

タムラソウ。

この時期八方で一番多い花かも。

ワレモコウ。

ミヤマコゴメグサ。
所々に群生している。

ミネウスユキソウ。

ハクサンシャジンの実?

・・・某方面への業務連絡的な話・・・

こんなところに行ってきました。高所恐怖症の私にはなかなかつらいものがあったけど、「クレヨンしんちゃん  伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃」を見た人間としては一度行ってみたかったと(マニアックな選択)(^_^;)。

で、帰りに時間があったので、30年ぶりにここまで伺いました。駅前があまりに変貌しているので迷いそうだったのだけど、近所の神社を手がかりになんとかたどり着けたと。
いずれまた、落ち着いた頃にお参りさせていただきます。
以上、報告終わり。

新潟・白馬2018(114)2019年02月17日 08時12分08秒

ハッポウタカネセンブリ。

イワショウブ。

ミヤマウイキョウではないかと。
下の方には実もなってる。

バッタがいた。この辺りには鳴くバッタがいるのでそれかもしれない。

振り返ると外界がよく見えている。
高所恐怖症だけど、地面があれば大丈夫。

新潟・白馬2018(115)2019年02月18日 06時14分03秒

イワショウブ。
花に入るのはゾウムシの一種か。ゾウムシも花にたかるんだ。

こちらはタムラソウと蛾の一種。

オヤマボクチ。
漢字で書くと「雄山火口」。近くにあった看板に依ると「葉の裏側に密生している綿毛を集めて火起こしに使ったから」らしい。

ミヤマアキノキリンソウ。

クモマミミナグサ。
花にいるのは小型の蜂。

これはコガネムシの一種。土をかぶっているので、まだ羽化したばっかりかも。
この時期、短い夏を惜しむように虫も多い。小型のが多いので目を凝らさないとわかりにくいけど。

ここまで登ってきた。10時ちょっと前。

新潟・白馬2018(116)2019年02月19日 06時22分24秒

息ケルン。自然探求路とチョッカリコースの分かれ目、トイレの脇にある。
実は慰霊碑。

モウセンゴケ。

池の方は雲がかかってるなぁ。着く頃には晴れてくれればいいのに。

ミヤマママコナ。

オトギリソウ。

アカモノ、だと思う。

クロマメノキ。

新潟・白馬2018(117)2019年02月20日 06時26分53秒

なんか間が開きすぎて同じ写真が出ているかもしれなけどご容赦を。

ミネウスユキソウ。

オオイタドリ。

雲が増えてきた。困るなぁ。

カライトソウ。

ワレモコウ。
花?が長くなるとハッポウワレモコウという種類になる。

不明。

タカネシュロソウ。

新潟・白馬2018(118)2019年02月21日 06時32分02秒

こちらがタカネシュロソウだったか。
じゃあ前のは何だろう?

クモマミミナグサ。

クロマメノキのまだ実が熟してない色。

ハッポウケルン。自称「顔ケルン」。
そのようにしか見えないよねぇ。

ここから坂になってこの上に八方池がある。
後少し。
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