しまなみ2019(36)2019年07月24日 06時45分28秒

明けて19日。

疲れているのにあまり寝られなかった。枕が変わるとだめなんよね。
夜中鳴き続けている犬がいる。いつ寝るんだろう?昼間?

朝食は普通。
自分の家ではパン1枚だけなので、これでも十分多いけど、今日も走り回るのでエネルギー充填は必要。
ちなみに、この鮭の切り身は地物ではないらしい。

食べていると、ご主人がみかんジュースを持ってきて飲んでみろと。
美味しい。変な酸っぱさとか尖った部分がなく濃厚。
6本3000円だから安くもないが、ストレート100%もので、道の駅とかで売ってるのはもっと高いから、それを思えば安い。
工場と懇意にしていて工場直のを送ってくれるのだそうな。

更に女将さんが柑橘類をいくつか持ってきて食べさしてもらう。
なんか味が濃いと言うか果汁が多い。特に甘夏。甘夏なんて身がスカスカだと思ってたんだけど、ここのは非常に果汁分が多い。それと名前は忘れたけど、1個500円もするみかん。ひたすら甘い。他のとごっちゃになってしまってあれだったけど、こういうのもあるんだという感じ。
ということで、こちらも詰め合わせて送ってもらうことに。10キロ3000円のところ15キロ箱で。

なんでもこちらは元々はみかん農家だったそうな。だからその味にはうるさい。今でも1軒の農家と懇意にしていてそこのだけを送ってくれるのだとか。混じりっけなしなのでうまいと。

ともに送料は各1000円。

朝食を一体食べた後でみかん食べきれないので、袋に入れてもらって後で走っている途中で食べようと。
これが後で効いてくることになるが、それは後の話。

それにしても商売うまいなぁ。結局宿代が倍になった。
しかしこれで多々羅しまなみ公園で買う必要はなくなった。まあ、種類は減るだろうけど、味が一番。

今日は去年行けなかった伯方の塩大三島工場に行くため、出発は遅め。工場が9時からだが、先に大山祗神社にお参りに行くので8時半出発。

紺玉前景。8:25。

古い民宿だけど、お勧め。

昨日買った手袋を早速使う。う~ん。やっぱりしわができると痛くなるなぁ。でもそれは上新手袋でも同じ。要するに、別段良いというわけではない。逆に言うと、上新手袋が非常に良いということ。もらってよかった。まあ、しまなみ海道のお土産ということで。

まずは大山祗神社へ。8:36。

まだ朝早いので境内に人影はほとんどなし。
山門くぐって広い広場を奥に進むと本殿がある。

その直前にあるのがこの大きなクスノキ。
樹齢2600年。クスノキは、その名の通り薬の木で樟脳を含むから病害虫に強いのだろう。各地でクスノキがご神木になっているところは非常に多い。椎谷観音堂もそうだし、京阪萱島駅構内にある木(これは近くにある神社のご神木)もそうだ。

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