しまなみ2019(38)2019年07月26日 07時48分59秒

工場到着。9時ちょうど位。

入口前には大きな盛り塩が置いてある。さすがは塩工場。いくらでも盛り放題。

工場内は撮影禁止なので写真は無し。
今日は平日(金曜日)なので工場は稼働している。そういえば、動いている所見るのは初めてかも。ショベルカーで積まれた塩を掘り返す作業とかがあるのだけど、こんな所で使われる車は数年でダメになるんじゃないだろうか、などと思った。電動だろうけど、電装系とか大丈夫なんだろうか。椎谷とか海沿いの場所の車はすぐ鉄板が錆びてくるのだけど(最近の車は昔ほとひどくはないけど)、ここの塩分はその非じゃないからね。ある意味塩分100%。

ロビーには流下式枝条架併用塩田の模型がある。
実物はこの裏手にあるから、あとで行く。

土産物屋でいくつか購入。本当は塩を買って帰ろうと思ってたんだけど、別にここで買わなくても近所で買っても同じものだし、何より、1キロなら1キロで正味の重さなのでこれから先の運転を考えると重量物は控えておきたい。ということで軽いものを。

小型の盛り塩セットが売られていたので買う。盛り道具とお皿と塩のセット。これも塩が500g入っているのでそこそこ重いけど、これは是非に。

ここに来た最大の目的はこれ。塩ソフト。
甘い中に時折感じる塩辛さが絶妙。300円だったかな。多めの朝食後すぐなのでお腹いっぱいなのが残念。とはいえ、夕方だと夕食に響くし、良い時間に来るのは難しい。塩コーヒーというのもあるんだけど、更に今は無理。いずれまた。
来訪帳があったので拙い絵を奉納(^_^;)写真写したけど省略ということで。

2階の展望所から。こんな朝早くでも来ている人は居る。お年寄りの小集団。
大型観光バスで来ることも多いような。大三島観光コースに組み入れられているのだろう。

海側を見る。
左側は行き止まり。右手奥がさっき海を挟んで写した場所。

ということで、今度は流下式枝条架併用塩田へ向かう。もう9時40分回ってる。稼働している工場をじっくり見てたからか。

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