大阪モノレール3000系2019年09月01日 08時33分51秒

阪急系列の大阪モノレールの新型車両3000系。登場したのはちょっと前だけど。
一時期、お披露目のためかいろんな時間帯に走ってたみたい。それで、会社からの帰りに遭遇できた。

4量固定編成。他の編成はほとんどが全面広告がはられているのに対し、この編成だけはまだされてないので、それで側面から見てもわかる。

従来車との最大の違いは内装かな。
座席は最近流行りの端っこに立板があり、途中に立て棒もあり、1人1人の諏訪す幅が明示されたタイプ。
端っこはちょっと窮屈なんだけど、ドア横に立って荷物を押し付けてくる奴らがいるので、その防止のためにはあった方が良い。
いちいち座席幅を指定されないとちゃんと座れない連中が増えたからこその座席幅マークだけど、情けない限りだよなぁ。最近はいい年こいてもだめな連中が多いとホントに思う。足広げる、荷物横に置く、混んでるのに足組むとか、マナーが悪いのも多い。

写真では見えにくいけど連結器部分は広いガラス扉になっている。もともとこのモノレールの編成の中には連結器部分に扉がないものもある。車内が広く見えるけど、冷房効率から見ればあった方がいいので、その間を取ったというところか。

ここのモノレールの最大の欠点は腰に響く揺れが非常に大きいということなのだが、この3000系ではほんの僅かだが改善されているような気がした。従来車種の揺れは本当に腰に来て辛い。普通の鉄道の揺れとは違い、激しい前後の揺れがあるのだ。特に体がまだ固い朝にあの揺れを食らうとぎっくり腰起こしそうになるほど。それもあって今は朝の通勤には使わなくなった。でもまだ足りない。もっと抜本的に直してほしい。前後の揺れということは車両間の制動の連動がおかしいということだから、電動車の配置の変更、制御ソフトにちゃんと車両の重量による慣性も考慮した制御を入れるとかしてほしい。

登場から半年以上経つけど、未だ2度しか乗車できていない。多分まだ1編成しかないんじゃないかな。従来車もまだ廃車にするには早いから追加になるのでそんな一度に大量は導入しないんだろうけど。

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