お盆新潟・白馬2019(17)2019年11月28日 05時21分55秒

黒姫山はとにかく登り一辺倒の山だった。ここ頂上にわずかに平坦があるけど、9合目まではひたすら登りであり、その8割が階段か段差でしかも段差が大きい。
すごく汗が噴き出してきた。登りは非常にしんどかった。

山頂には祠がある。

その横には謎の鉄鉢が。「鉢」というか「笠」か。
なんだろう。

山小屋。
登山者ノートがあったので書いた。今日2人目みたい。私が到着したのが10時半頃だから、1人目はかなり早かったはず。ここまで途中誰も出会わなかったので別ルートだろう。

ここから見える風景がこれ。先行編で出したものだ。まずはα6000のパノラマモードで。
「山脈」と言う言葉の意味が目に見える。「山波」と書いた方がこの場合当たっているかも。横の筋=脈が何重にもなって波のように押し寄せているように見える。

今度はD7500の単写の合成でパノラマに。
色の階調が少ないときに見える疑似境界のマッハバンドのようにも見えるがそうではない。山脈の色が手前が濃く、奥に行くほど徐々に薄くなっている。「山を描くときにはこういう色付けするのだよ」という教科書のようだ。

ちょっとかすんでではっきりしないが、こういう山波らしい。
南東方向、2000mクラスの山が見えるのか。私が登るにはちょっと高いかな。ゴンドラなどがあれば行けるかもしれないけど。それにしてもこれ、「カシミール3D」展望シュミレートによると書いてあるけど、そんなこと出来たんだ。そのソフトは持っているけどGPSログを見るのしか使ってなかった。動作速度が遅いんであまり使ってないけど。

刈羽三山では山頂では蝶を見ることが多いけど、ここにも居た。
人があまり来ないところでだけ蝶が乱舞する、と言うことにならないように。

上空にはトンビが。
翼を広げた猛禽類の美しい飛び姿。
さて、私もドローン飛ばしますか。襲われなければ良いのだけど。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
今年は西暦何年?(全角で2019)←更新しました

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://otakura.asablo.jp/blog/2019/11/10/9174982/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

(C)おたくら編集局