お盆新潟・白馬2019(58)2020年02月21日 05時59分51秒

ということで、ホテル到着。例年のごとくプチホテル志鷹さん。18時ちょっと過ぎ。だいぶ飛ばしても3時間近くはかかるか。

荷物は最小限だけ降ろして、冷凍冷蔵物は冷蔵庫に入れて、まずは食事へ。

前菜は信州サーモンと小エビ、野菜のマリネ。
信州サーモンということは、姫川を鮭が遡上してきてそれを使っているということかな?

机の上の花。天候不順でお花を育てるのも大変みたいだけど、ここにはいつも可愛い花があって和ませてもらう。

スープはミネストローネ。
「ミネストローネ」ってどういう意味かと思って調べたらイタリア語で主にトマトを使った野菜スープのことだそうで。一方スープというのはフランス語、英語、ドイツ語で同じなんだそうで。だから、「ミネストローネ=野菜スープ」と書くのはちょっとおかしい気もする。

ワインはいつものドイツの白。
甘党です。

次はスズキのソテー、バルサミコソースあえ。
上に乗っているのはパプリカのスライスしたものかな?どうでもいいけど、パプリカって結構高いんよね。たまに使った料理をするのだけど、手のひら大の物1個250円もする。赤と黄2色買ったらそれだけで500円。あまりしょっちゅう使えない食材。こうしてスライスして少しづつ使うととお得。

なんか疲れているのか時々ナイフを落としそうになった。

お蕎麦と野菜のサラダ。

メインは合鴨のロースト、オレンジソースがけ。
鴨肉にオレンジのソースを使うというのは誰が考えたんだろうねえ。うまい組み合わせ。
付け合せはブロッコリー、カリフラワーとポテトフライ。前に書いたような出来の悪いお店ではこの付け合せの野菜がまずくてしょうがないのだけど、ここのはもちろん美味しい。これでその店の格がわかると行っても過言ではない。特にあの甘ったるい砂糖煮みたいな人参。痛い誰があんな物つけることを思いついたのかしれないけど、あれほどまずいものはない。あんな物食べさせてら人参嫌いにもなるってなもんだ。

デザートはチョコレートケーキと紅茶で。
満足満足。ごちそうさまでした。
疲れた体に染み渡る旨さ。そして明日の登山への英気を養える。

食後、必要な荷物をすべて下ろす。これだけでも多い。明日からも車は移動に使うけど、荷物の多くは載せたまま。

到着したときの白馬はそれほど涼しくなかったが、21時を回ると涼しくなってきた。窓を開ければクーラー要らない。もっとも、今年はこちらでも暑い日が続いたらしい。冷房が欲しいくらいに。

明日の準備をしてからお風呂へ。今日も汗だく。今日は山も登ってないし、泳いでもいないのに。

外から音楽が聞こえてくる。どうも隣のホテルのディスコらしい。
やかましいと思ってたけど、21時までにはやんだ。良心的で素晴らしいが、当たり前のことが当たり前に出来ているだけで素晴らしいと思う世の中は間違っている。

お風呂入って日記書いてたら寝落ちしたのでそのまま寝てしまう。22時前か。

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