京都桜2020(19)2020年04月11日 06時37分57秒

さて鴨川沿いは、加茂川と高野川と合流する三角デルタ;京阪出町柳駅横から南、川端通り沿いにもずっと桜が植わっている。途中途切れる部分もあるけど、10キロ近く続くのではなかろうか。今回はじめてこの時期に走ったけど、なかなかに見事だ。


ソメイヨシノが中心だけど、紅しだれ、それにキクモモやハナモモがうわっているところもあった。

京阪三条駅近くだったか。
川端通りの一部、三条より南の今桜が植わっているあたりはその昔京阪が地上を走っていた跡地であろうと思う。こんな感じだった(4/13まで限定公開)。私が大学生の頃までだから随分と前の話だ。当時は京都まで通っていたけど京阪は乗ってなかったからこんな景色も見ていなかった。残念なことよ。

対岸;河原町通側にもところどころ桜がある。

川に大きくせり出した大きな木は京阪時代のなごりかも知れない。


更に下って七条、JR京都線から少し東にある橋の手前にも大きな桜があった。

この鉄橋の上では列車が停まっていることがある。
これはサンダーバードと同じ形状だけど水色が入っているから683系を直流専用に改造した新型「くろしお」だろうか。上に見えるのは新幹線ね。
帰りにはスーパーはくとが停まってた。

そうそう、鴨川べりは河原にも遊歩道が一応あるのだけど(上の写真の位置)、北から南まで連続していない上に、今はところどころ工事で閉鎖されているので、特に自転車では走りにくい。自転車で下るならもう1つ上;道路沿いの歩道を走るほうがいい。凸凹多いけど。
(C)おたくら編集局