お盆新潟・白馬2019(91.5)2020年05月21日 07時12分07秒

17日分のGPSログを出すの忘れてた。

まずは白馬乗鞍岳までの全行程。
ゴンドラが思いの他長い距離なのがよく分かる。志鷹さんから栂池の駐車場までと大差ない。ロープウエイも含めると同じくらいじゃないのか。ロープウエイ乗り遅れると下山に5時間かかると書いてあったが、それは嘘ではない距離だ。

白馬乗鞍周辺。
この上空からの写真ではわかりにくいが、GoogleEarthで見ると自然園から山頂までにかなりの標高差があるのが分かる。この角度のほうがわかりやすいかな。

天狗原って、もっと山頂に近いと思ってたんだけど意外と中腹なのね。
ドローンの写真のときに出したけど、大池はこの位置。山頂からの直線距離は約400m。これがドローンを飛ばした距離となる。

白馬大池から端を発している川は楠川だ。雪解け水だろう。どうりで自然園内で楠川に手をつけると冷たいはずだ。

自然園はこれでまだ1/3も入り込んでない。園内は広いのだ。

天狗原では少し横にドローンを飛ばすために横にそれたが、これくらいだったか。
そちらは風致大池に至る道と書いてあったが、実際にはこんなに離れている。1日仕事だな。私には行くこともドローンを飛ばしてみることも不可能な距離。

試行錯誤中2020年05月21日 10時26分47秒

私の仕事はプログラマー。

前の仕事が終わって現在自宅待機中。まあこんなご時世だからそれはそれでいいんだけど、今、胸張って使えると言える言語というかOS環境が「iOSとObjective-C」(Swiftはだめ)か「C言語」(アセンブラーもOK)だけというのはいささか物足りないのでRasPiという環境(OSはLinux)を導入してその上でPythonをいう言語を自己学習中。PythonだけならWindows上でも出来るけど、最終的にはRasPiをPythonで制御して色々したいから。

私は脳に生まれつきの欠陥と後天的な障害があって、書籍がなかなか読めないし、覚えにくいので学習には多大な時間がかかってしまい、器用にあれこれ覚えられない。だけど一旦ある一線を越えると自己流でも大規模プログラムでも書けるようになってきたので今回もそこまでなんとか持っていきたい。

Pythonというのは今流行りの言語らしい。人工知能関係でもよく使われるのだとか。確かに良く出来た言語だと思うけどObjective-Cの頭からすると同じ機能が違う名前や書き方で混乱することしきり。勉強はPythonの標準ドキュメントを読んでやっているけど、これがお世辞にも出来が良くない;先で学ぶはずの項目がなんの説明もなくいきなり出てきたりするので、前後しながら、実際動作させながらみるしかない。

でもそれなりにObjective-Cとの比較で動作を理解する道筋は立ってきたので、その結果を書こうかなと思ったり。

でも、そんな需要があるのかなぁ。
ここを探し出して見ているような人にはないかも。でもその内突然呪文のようなことを書き始めるかも知れないのでご容赦を。

面接とか受けると、世間が今のプログラマーに求めている技量に対して自分の持っているそれがいかに足りないかを痛感してめげるのよね。勉強しますって言うことは今は出来ないって意味だから。プログラムを組めることが重要じゃないんよ。なんでこんなこと仕事にしてしまったんだろう。辛いわ。
(C)おたくら編集局