2020新潟・白馬(27)2021年02月17日 07時41分42秒

蔵から発見されたもの続き。
古銭が出てきた。
上3枚は寛永通宝」だ。寛永13年(1636年)から作られ、幕末まであったそうな。長きにわたって作られたからか、同じ寛永通宝でも形が大きく違うものがある。Wikipediaには詳しく飽きてあるから、形から年代がわかるかもしれない。下3枚は別のものだけど、字がかすれててよく読めないものもある。要するに、状態はあまり良くない。このほか束になって見つかったものもあるのだけど、さびてボロボロで錘になる以外に価値がなさそうな感じ。

これは、藩札というものらしい。
幕府ではなく各藩が作っていたお金ということか。状態の良いものからそうでないものまである。くそ骨董屋もこれには手を付けなかったと見える。枚数はそこそこあった。

これは椎谷集落の簡易的な地図。
現物は1.5メートルくらいの長さがあり写真はその一部。「領分越後国刈羽郡椎谷海岸絵図 堀出雲守」と書いてあった。この写真には映ってないけど砲台などが書いてあり、幕末のものではないかという話だった。

・・・さて・・・

給湯器が壊れてお風呂は鍋にお湯を沸かして…というのをやっていたが、さすがに2週間それをするのは無理。ということで、調べて、Amazonで電熱器と保温に優れているという五右衛門風呂を買った。
五右衛門ぶろは組み立て式。子供用プールのように空気を入れるものではなく、骨があって、水を入れると立つ。

自らはいるのに適温;40度近くまでにするには6時間ほどかかるようなので、お昼ごろに電源を入れておくのが良いか。温度センサーが付いているので、ほっといたら沸騰する、ということはない。適温保持。

これらについてはちょいと書いておかなければならない。
まず電熱器。物はいい。ちょいと高いけどその分つくりはしっかりしているし温度も問題ない。ただ、漏電の可能性から、入るときには出しておく必要がある。取説にもちゃんと書いてある。
これ、実は頼んで発送されてくる日になっても来なかったのでなぜ?と思って調べたら送り先が京都になってた。風呂はこちらに来たのに。ヤマトに電話して転送してもらった。申し訳ない。実はこの後別のものも注文したら、また間違って京都に送って転送してもらう羽目に。2回も間違ったらいかんよなぁ。ということで、到着が予定より2日も遅れたけど、やっぱりあると便利。届くまでの間は鍋にお湯を沸かして、初日はそれをふろおけいっぱいになるまで繰り返したけど、2日目からは、鍋のお湯にタオルを浸して、それで体をふいてましたとさ。もう10月だからね。それでもなんとか行けた。真夏じゃダメだったろうけど。

で、風呂。「どこでもお風呂に入れる保温性の高い簡易風呂」というような触れ込みだったのだけど、実際のところ、保温性は蓋さえ閉めていれば風呂と変わりない性能を持っている。しかし、ふたは付いてない。風呂のを流用したのだけど、なら普通にふろおけ使えばいいじゃん、という話。実際翌日からはそうした。
これを使えばどこでも風呂に入れるかという点に関しては、「無理」と言わざるを得ない。なぜなら、水を入れるには水道がなくてはダメ。電熱器を使って沸かすなら電源が、お湯をいきなり入れるなら、給湯器が必要。出入りすればお湯がこぼれる。体を洗うならなおさら。ということで結局、野外では使いづらく普通の部屋なんてもってのほかで、どこに置くかといえば風呂場くらいしか思いつかない。なら普通のふろでいいじゃん、ということになる。ちょっと苦労して組み立てたけど、1回使っただけでしまい込んだ。無駄な出費であったことよ。

・・・

夕食はお好み焼きで。
もとは大阪人やからお好み焼きは当然作れまっせ。たこ焼きは苦手だけど。ちゅうか、あれは準備と焼くのに忙しくて一人ではやってられまへん。家には3枚ほどたこ焼き焼きプレートがあったけどね。

カレーが多くできているのでスープで食べる。
暖かい日も続くので、腐る前に食べきらないとね。

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